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    ヤンゴン―マンダレー高速道路は事故多発につき注意。

    「Think Safety Today. Be Alive Tomorrow.」
    「If you drink, you don’t drive.」

    ミャンマーに来てから非常に頻繁に首都のネピドーに行く機会があります。ヤンゴンからネピドーまでは北へ一直線、高速道路の距離ははちょうど200マイルです。(320キロ
    本当になにもない荒野のようなところをひたすら爆走・・。道路はコンクリートでできているため走り心地は非常に悪いです。休憩所が115マイル地点にあり、そこでしばし休憩を入れると大体4時間~5時間ぐらいでネピドーのホテルゾーンに到着します。

    冒頭の標語は高速道路でよくみかける看板のことです。

    カーブがいくつかありますが、基本的に一直線のこの高速道路で事故が多発している模様で、ネピドーへ行く度にこのような警告をうながす看板が増えている気がします。



    とにかく道中は暇なので本を読んだり、ミャンマー語の勉強をしたりしています。ま、大半は寝ていますがw

    115マイルの休憩所で買ったもの。これなんだと思いますか?
    P5140607.jpg

    見た目から食べ物なのかも疑わしいものを食べながらミャンマー人のドライバーと談笑していたら前方に・・



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    えぇー!!


    P5140609.jpg


    えぇえええー!!!


    P5140610.jpg


    これは酷い・・。
    P5140613.jpg


    ヤンゴンからマンダレー方面に向かう車線でした。現場は至って直線の道路。場所は100マイル付近で時刻は午後3時ごろ。
    P5140614.jpg

    P5140615.jpg


    事故は予期せぬところで起こるものといいますがまさにその通りの現場を目撃しました・・。しかしながら長距離バスの事故は不可抗力であって巻き込まれるかどうかはまさに運次第。今まで多くの国で何十回も何百回もバスに乗りましたが、未だに無事故というのはもう運が良いとしか言いようがないと思います。運というのは不思議なものですね。

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    [ 2013/05/19 00:00 ] ネピドー。 | TB(0) | CM(4)

    久しぶりにネピドーへ行ってきた。ここのホテルはおすすめ!

    日本から帰って来てからなんだか調子が悪い・・。どーもとるです。

    おそらく原因は・・



    暑すぎる(日中気温40度。日が沈んでも30度)

    仕事が詰まっている

    遊びすぎ


    この3つですね。削るとしたら最後列の遊びですが、これは仕事のモチベーションにもなるので削るのはなかなか難しいです。というか、当然遊んでいるときは元気いいのですよ。さすがに体調が悪かったら遊びにいきませんから・・。
    そーゆうわけで日本から帰って来て早2週間が経ちますが、がぶ飲みできた日は二日間ぐらいしかありません!
    基本的に毎日飲んでいますが(仕事が大半)、カラダと相談しながら飲んでいるので辛いです・・。



    先日ネピドーへ行ってきました。
    あの何もないネピドーへw

    まぁ仕事なので何もなくていいのですが、車で行くとツライ!!ヤンゴンから北へ一直線、200マイル(320㌔)行ったところにあるネピドーですが、日本の高速道路のように運転しているときに素敵な景色が見えたりすることは皆無です!

    荒野をひたすら爆走です。

    しかも日本の高速道路と違って路面状況がよくないので車種によっては衝撃が吸収しきれずやたらと疲れます。。以前は小さな橋を超える度にはねていましたが、昨今はこれが解消されて少しはマシになりました。今回はコンクリートで作られた道路の上からアスファルトをひいたところもあったので徐々によくなってきている印象ではあります。


    さて今回はRoyal Nay Pyi Taw Hotelというところに泊まったのですが、いつも泊まっているAmara Hotelよりも私は気に入りました。

    旧帝国ホテルのような石造りの客室。
    P5030539.jpg

    木がふんだんに使われている内装。
    P5030540.jpg

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    池を望むプール。
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    ダイニングルームにドデカいライオンの木像。
    P5030537.jpg

    ビュッフェ形式の朝食。(左のオープンスペースに野菜盛り付ければよかった・・。
    P5030536.jpg

    客室はレイクビュー。(バスタブもあるぜよ。
    P5030535.jpg



    これで一部屋(二人まで宿泊可能)いくらだと思います?





    45ドルです!!

    安い!二人で泊まったら一人あたり22.5ドルですよ。
    ネピドーのよさはホテルが安い。と言いますがまさにその通りですね。まぁヤンゴンが高すぎる、という話もありますが。ヤンゴンだとWhite Houseという名前のゲストハウスですら17ドルしますからね!

    Royal NPT Hotelはコスパが非常に高くて私は満足だったのですが、お客さんに「こんな安いホテルに泊まらせるんじゃねぇ!」と逆に言われてしまいましたw


    まだまだバッパー気質が抜けないとるでした。

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    [ 2013/05/05 00:00 ] ネピドー。 | TB(0) | CM(2)

    幻の白い象が5匹もいたらそれは幻ではないと思う。

    オーストラリアの首都はキャンベラです。


    シドニーではないんですよねー。それと同じく、ミャンマーの首都もヤンゴンではないんですよねー。




    ネピドーです。


    キガリって首都ご存知ですか?





    ルワンダの首都です。


    どーでもいい情報ですね。どーもとるです。




    仕事でちょくちょくネピドーに行く機会がございまして。

    仕事で、というのは主に大臣を含めた省庁の方との面談です。弊社の案件で行くことは滅多になく、多くは他社様のアテンドなので夜を含めて自由時間というのが皆無なのです。

    しかしながら、今回の2泊3日のネピドー出張では夜のネピドーを開拓させて頂きました!

    ネピドー在住の非常に厚意にしてくださってる方がいるので、その方に「夜のネピドー」を案内して頂いたのです。


    ネピドーという街は軍事政権時代にジャングルを切り開いて造られた街で、広大な土地以外は本当になにもありません。一本メインロードから外れたら街灯すらありませんからw
    世界中探してもこんなに暗い首都はないと思いますw

    食事の場所にいつも悩んでますが、レストランはチャイニーズかタイの二択です。。ま、どちらも美味しいのですがもっとバラエティーが欲しいです。

    昨今日本人の訪問が非常に多いので、本格的な日本食レストランを開いたら間違いなく繁盛するかと思います。新しく店を出すならヤンゴンよりもネピドーの方がいいかもしれません。



    ネピドーにはヤンゴンのシェダゴンのレプリカパゴダがありますが、レプリカと言ってるにもかかわらず、細部をみたら結構違います。

    形は似てますが、装飾などが結構違います。
    PA182031.jpg


    そのパゴダの横にいるのが、




    幸運を呼ぶ幻の白い象。

    PA182033.jpg

    ただのアルビノなんですが、一般的に虚弱体質と言われる彼らが大人に成長するまで生存しているのは珍しいかもしれませんね。
    PA182036.jpg


    さて、「何もない首都」と揶揄されているネピドーですが、
    女の子がついてくれるKTVやミャンマー式のファッションショーがある店など、意外とあります。
    しかし、ネピドーの街の中にはそういった店は一切ありません。

    ではどこにあるか。




    ピンマナです。

    夜楽しめる場所といえば、、




    ピンマナです。
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    [ 2012/10/19 03:00 ] ネピドー。 | TB(0) | CM(0)

    僕とビアラオとミャンマービール。

    最近出張続きで腰が痛いです。どーもとるです。



    出張ってゆーか、某日本の企業がミャンマーでビジネスを計画中なのでそれに同行してるだけで特に何のプレッシャーもないんですけどね。
    そしてオフィスにこもって何かしてるよりも、外にいたほうが楽しいし、気分的にも楽なので好きです。営業気質ですね。

    その方たちはプランテーションや工場を設立する予定なので、現場へ視察に行ったり、省庁へ行って許可をもらったり、情報収集をしたり。とやることはたくさんあるので移動しまくってます。車での移動になりますが、ミャンマーはコンクリートでも舗装技術が未熟なためかなり車体が揺れて、長時間になるとそれが体に堪えます。。
    そして英文レポートを提出しなくてはいけないので、メモを取るのにかなり集中力を使うので無駄に疲れるという。。早く英語に慣れたいなぁ。なかなか慣れん。こっちに来てもう1ヶ月経つのに未だに上司の英語が聞き取れないときがありますwどーでもいい話なら、ふんふん。と流しておけばいいものの、指示があったりすると困る!w


    経済首都のヤンゴンから行政首都のネピドーまではちょうど200マイルあります。320キロですね。マジでまっすぐw分かれ道なし!
    途中115マイル地点に1箇所のみ休憩所があります。ここでしばしの休憩を挟み、ヤンゴンから4時間半で到着。
    前述の通り、ただまっすぐの道ですが、舗装状態がよくなくて非常に揺れます。スピード次第で体が浮きますw観光とか遊びで行くなら笑えるけど、仕事で行くとなるとあまり笑えない。。

    専門用語の飛び交うミーティングでただのメモ取りでも四苦八苦してるわけですが、知らないことばかりで非常に勉強になります。


    ネピドーには省庁とホテルとレストランが数軒ある程度で無駄に土地も広くて淋しい場所です。
    ショッピングセンターも知りうる中で2つしかありません。そのうちの1つに空いた時間に寄って物色してたら




    ビアラオを発見!!!!!!!!!


    ラオス以外の外国ではお目にかかったことがないビアラオ!ビール好きのバッパーはわざわざビアラオのためにラオスに行く。それほど魅力のあるビール。
    しかも1缶、



    500チャット(50円)

    安すぎーーーーーー!!!!!!ミャンマービールが750チャットで、ビアラオは500チャット!!国内産業守らなくていいんですかw

    ちなみに東京で3店舗ぐらいビアラオを出してる店知ってますが、小ビンで700円~800円ぐらいしたと思います。小ビンなんて3口ぐらいで終了ですよw

    まさかラオス以外でビアラオを拝めるだなんて思ってもみなかった。しかもこんな安価で!

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    ミャンマービールはタイガービールから技術供与を受けた国内産のビール。味はタイガー系だけど、タイガーよりも苦味がなくて非常に軽い味が特徴的。軽すぎてノドごし、飲みごたえなんという言葉は皆無wただ、この手のビールはぬるくなっても飲めるのがいい。暑い国には軽いビールがよく合う。
    一方、ビアラオも軽い味が特徴的だけど、ミャンマービールに比べて味がある。ホップの味がするのです。そのバランスが絶妙で大好き。ラオスがアジアで一番好きな国という特別な感情があるものの、世界で一番好きなビールかもしれない。

    ビアラオとカオニャオと干し肉。

    ラオスではこの3点セットさえあれば幸せを感じられるのです。もちろんメコン川に沈む夕陽を見送りながら一杯やるのが最高。


    ニュルンベルクで飲んだドイツビールの味わい深さにはぶったまげたし、ベルギービールのこだわりも好き。でもやっぱりビアラオなんだよなぁwビエンチャンからチャリで行けるビアラオ工場お勧めです。かっちょいいビアラオサーバーがあって生ビアラオが試飲できます!私はステッカーとかポロシャツまでもらって帰ってきましたw




    そーいえば、引越しすることになりました。
    期限は9月末ですが、大家さんがこの家を壊してホテルを建てたいそうです。ここの家の立地はいいですからねー。すぐ裏にはインヤー湖という割と大きめな池があって、この池沿いにはスーチーさんの家があったり、要塞のようなアメリカ大使館があったりするのです。
    おまけに今のうちの敷地は1エーカーもありますw約4000㎡=130坪ぐらい。

    2軒隣の家。フレームに収まりきらない要塞w
    P6170092.jpg


    ヤンゴン市内の土地価格の上昇はハンパないし、次はこんなに広いところに住めないだろうなぁ。もしくは市街地から離れるか。家探し難しそうだなぁ。

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    [ 2012/06/24 02:03 ] ネピドー。 | TB(1) | CM(3)

    ミャンマー中央銀行へ行って来た。

    すんごい経験してきました。どーもとるです。


    ミャンマーを経済的視点から調査するための方々が日本からいらっしゃいました。4日間の全日程に同行させて頂きましたが、物凄く勉強になりました。
    ただでさえ英語を聞き取るのが大変なのに、専門用語が頻発するという環境で頭がパンクしそうでしたw

    一般企業、半官半民企業、公的機関、現場周りとほんとに多くのところに行くことができました。



    某日、首都のネピドーへ向かって出発!
    防衛上の理由からヤンゴンからネピドーに行政機関が移されたのは数年前。新首都ネピドーはヤンゴンからまっすぐ北に200マイル(320キロ)行ったところにあります。

    ネピドーまでの道はマジで何もないw本当に道路が一直線に走ってるだけ!
    P5240040.jpg


    ネピドーは行政都市だから省庁しかなくて、土地が無駄に広い。大平原の中にずどーーーんっと交通量の少ない道路が走ってて、省庁の建物がどかん、どかんとある感じです。

    ここでは事業案件を承認する省と、



    中央銀行に行ってきました。

    P5240044.jpg


    予定では総裁とのアポが入ってたんだけど、急遽会議か何かがあって総裁には会えず。。。でもそれなりの方から直接話が聞けました。主にミャンマーの金融政策についてですね。
    完全に現金社会のミャンマーでは信用創造というものがないので他国と比べてかなり異質。それでもまぁミャンマーなりにインフレを気にしたりしてやってるようでしたw
    政策金利は10%、貸出金利は15%、インフレ率は3%とのことでしたが、それにしては政策金利が高すぎるので恐らく実際のインフレ率はもっと高い。政策金利の高さからすると、預金金利は1桁台後半。10年間で2倍になります!さらにチャット安になれば・・ま、ミャンマーの場合は預金というよりも投資になるけどw




    工業用地や港湾など何ヶ所か行ったけど、やっぱり製造業って面白いなぁ。ずっと金融の世界にいたから、すんごい不思議。


    おぉ!これが港湾かー!クレーンでかっ!

    中古のトヨタ車がめちゃくちゃ並んでるーーー!!!


    といった感じで、いちいち感激しておりますw



    今回の同行で得たものは非常にたくさんありますが、ミャンマーは市場開放に向けて確実に前進しているということが確信できました。ただ、その方法だったり、スピード感がいまいち不透明なだけで、政府も企業も国民も発展を望んでいる。山間部の少数民族の意見は全く違うと思うけど、ビルマ族の住むエリアでは同じ方向性だろうと思う。
    問題は山積みではあるものの、目指す方向が同じであれば頓挫したり後退したりすることはないように思います。

    経済的に発展する上で欠かせないのはインフラ。道路、通信、電力を中心にミャンマーは圧倒的に不足しています。これらの整備に日本が非常に期待されており、日本には未だ経済制裁を解除していない欧米と比べてアドバンテージがあるので是非このまたとないチャンスを生かして頂きたい。一般企業からの働きかけだけでは限界があるので官民一体となって事業を推進して頂きたいものです。

    が、今の政府にはそんな余裕はないかなぁ。
    彼らの最優先事項は議席の確保ですからね。次回の総選挙は消費税増税の是非を巡る選挙になりそうですが、民主・自民どちらが勝っても増税路線で間違いないでしょう。日本は同じ轍を3度も踏むことになるのでしょうか。「失われた30年」が見え隠れしています。憂国日本。



    土日はロンジーDayと勝手に決めたwオフィスにて。
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    [ 2012/05/27 18:35 ] ネピドー。 | TB(1) | CM(3)




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