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    ひとりバガンマラソン。

    最近の趣味はジム。どーもとるです。

    二日に一回のペースでジムに行くのを目標にしていますが、会食が立て続けに入ったり、ゲストが来たりしているとなかなか夜に時間を作れません。なので、最近朝会社に行く前に家の周りを走ったりしています。

    そのノリで早朝のバガンを走ってみましたw
    バガンまで旅行で来て、早朝に走るバカは世界広しと言えどそうそういないかと思います。



    バカがいますよここにー!



    ま、「走る」と行っても軽くですよ。朝ごはんの前に。
    6時45分。いつもの準備体操を済ませてホテルを出発。
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    ホテルはニューバガンにあって、この辺りはホテルやゲストハウスが乱立!これぐらいあれば飛び込みでも宿は見つかりそうです。相場はわかりませんが。ただ、バッパースタイルで行くならニャウンウーの方が相変わらず使い勝手は良さそうです。ニューバガン、オールドバガン、ニャウンウーは地味に離れていて徒歩はまず無理。走れば汗だくで帰る気力はもうなくなることでしょうwタクシーもあまり走っていないので自力で回るにはチャリか電動バイクの二択ですね。馬車もありますが機動力はあまりないです。
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    オールドバガンを目指してとっとこ走る。
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    ミャンマー語で「バガン市」と書いてあります。バガンキタ━(゚∀゚)━!って感じです♪
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    とっとこ走っていたら、「龍の寺」というカッコイイ名前のパヤーを発見!気になったので立ち寄ることとします。
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    扉には鍵がかけられていて中に入ることはできませんでした・・。
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    カメラのレンズだけ突っ込んで撮影。ドラクエの世界。
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    朝焼けのドラゴンパヤー。かっこいい!
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    かつては外観全体にレリーフが施されていたんでしょうね。
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    そうそう、コレですが。

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    バリ島なんかでよく見るコレ。ヒンドゥー教由来の獅子です。昨日ガイドさんが説明してくれたのですが、コレ・・

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    ゲロってる最中だそうです!!!!

    シヴァ神に追われた獅子が行き着いた場所は食べ物の一切ないところで、あまりにもお腹が空いていたために自らのカラダを足から食べていったそうです。しかしながら顔から下は食べることができず、最終的には自分で食べた自分のそれがマズ過ぎて吐き出してしまったそうですw

    その画がコレだとw

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    損傷の激しいドラゴンパヤー。壊れた感じがRPGのような世界観をより引き立てる。
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    再びとっとこ走りだす。



    こちらは漆器工房がたくさんある村落です。道端には原材料の竹がたくさん干してあります。
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    田舎名物のトラジは過積載が常w
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    バガン名物の気球!多すぎて気持ち悪かったですw
    ちなみに2014年ハイシーズン現在、小1時間でおひとり様300ドルとのことです!ミャンマー人の給料1ヶ月で100ドルなのに・・。
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    二年前にはなかった信号付き交差点です。北へ直進するとオールドバガン、右へ折れると遺跡群。
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    ということで右折。
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    登れるパゴダで有名なシュエサンドーパヤーの前まで行ったので、登りたかったのですが意外と時間がなく、距離(ここまでで約6キロ)も稼いでしまったので渋々ホテルに戻ることに・・。




    日中は日差しの強いドライゾーン、バガンですが朝夕の冷え込みは禿げしく、早朝のマラソンはホントに気持ちよかったです!気候も景色も良いのであっという間に12キロほど走ってしまいました。
    ここで


    早朝にバガンを走るのはオススメです!!

    と言ったところで誰も走るとは思いませんが、オススメですw

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    [ 2014/02/16 21:51 ] バガン2014 | TB(0) | CM(2)

    両親が来たので約2年ぶりにバガンへ行ってきた。

    ブログの更新が滞り気味ですが、元気にしています。どーもとるです。

    両親が初ミャンマー。ということでフルアテンドしています。
    母は割と放置しても大丈夫そうですが、異常に心配性の父がいるので放置するわけにはいかない故、トイレのときと寝るとき以外は常に一緒。日本語と英語とミャンマー語を話す現地ガイドと化していますwガイド料高いですよーw

    4泊5日の短めの滞在の中でバガンへ行ってきました。
    私は2012年3月・4月以来2回目です。もう2年も経つんだなぁと感慨深いです。当時は確かバガンに3泊しました。毎日自転車を借りて強い熱射線が燦々と降り注ぐ灼熱地獄の中を走り回っていました。当時と今との大きな違いは言葉ができるようになったことです。全く読み書き、話しができなかった当時と比べると雲泥の差です。現地語の読み書き、話しができると楽しさが全然違いますし、何より楽ですね。


    1日遺跡を回るために英語ガイドを付けたのですが、私が多少ミャンマー語で話しかけたら


    全ガイドミャンマー語w


    輪廻転生の説明をミャンマー語で説明されてもw
    簡単なことはわかりますがかなりキツかったです・・。ミャンマー語の勉強にはなりましたけどね。途中で寄った漆器工房の説明が英語で、英語の楽さに感激しましたw言ってることが全部わかるのと半分しかわからないのとでは全然違いますよねー。もっと勉強しないとなーミャンマー語。

    バガン王朝は11世紀~13世紀に栄えた王朝で仏像の形を見ればいつ造られたかが大体わかるようです。
    11世紀の仏像は立像がメインで、シャープな顔つきのものが多いようです。これはインドの影響を受けたデザインで、12世紀、13世紀と時が経つにつれて目・鼻・口・耳・顔の形、首の長さ、お腹周りなどが変わり、ミャンマーオリジナルの仏像ができたそうです。確かに注意してみるとその違いは明らかです。
    さすがガイドはプロなのでいろんなことを知っていて全てミャンマー語で教えてくれましたw
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    ここのパゴダは中の回廊が広く、天井も高くて気に入ったのですがこの王は王になるために父を殺し、兄も殺してしまった愚かな王だったようです。そして、建築ミス?だかなにかで東西南北に4つあった仏像の3つを潰さないとパゴダ自体が潰れてしまう危険があったため、現在は3つの仏像はもうなく、中の回廊もいくつか埋め潰されてました・・。
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    遺跡の中ってひんやりしてて好きです♪
    時がそこでピタっと止まったのを感じられるのも好き。そう考えるとギザのピラミッドとかまた行きたくなりますねー。観光客のいないマイナーな場所に行って昼寝とか最高に幸せですよね♪本読んだりしたり。



    これなんだと思いますか?

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    物売りを冷やかしていたら冷やかしのつもりが買ってしまったコレ。



    なんかの花らしいです!!
    味はレーズンのようで美味しかったです。口が寂しくなったときにちょうどいい感じでした。でもひと袋500チャットはぼったくりすぎだと思う・・。寄付する気持ちで払いましたけど。
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    登れるパゴダでお馴染みのシュエサンドーパゴダ。
    母とガイドさんと。父はビビって上まで登ってきませんでしたw
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    夕陽は川沿いがオススメですね。穏やかな風が吹くのんびりしてて良い場所です。
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    二日目に続きマース。


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    [ 2014/02/15 03:18 ] バガン2014 | TB(0) | CM(10)




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