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    水かけ祭り最終日はヤンゴンで。

    ビジネスマン風バックパッカーのとるです、どーも。


    「ビジネスマン風」ということで、今回は革靴ですし、服装は基本襟付きシャツです。Tシャツは1枚しか持ってませんwしかもそれは出国間際に頂いたものです。もちろん髭は毎日剃ります。




    無事にヤンゴンに戻ってきました。
    マンダレーから夜行バスで10時間ほど。中国製の最新バスで車内がなかなか広くていいなぁと思ってたんだけど、最後から2列目の席で、シートを倒すと後ろの人のスペースが潰れる!というなんとも中国らしい設計のバスでシートを倒すことは許されず、右へ左へ、前へ後ろへ、上へ下へポジションを探りながらの夜行バスだったのでめちゃくちゃ眠かった。。



    ヤンゴンでは再びお世話になってる企業の方が暮らすシェアハウスにお邪魔することにしたので、ここでさっしゃんとはお別れ。気づけば15日以上も一緒にいた。自分の旅史上で最長不倒でした。

    庭がやたらと広いおうち。もちろん建物自体も広いです!ハイパー穏健な名ばかり番犬が可愛い♪
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    15時ぐらいまでのんびりして過ごし、メイン道路に歩いて行ってみたらここでもマンダレー同様、大ハッスル!!

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    今日は例の頂いたTシャツとロンジー姿で参戦!
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    アイドル登場で大喝采!てかマジ男しかいねぇw
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    大衆を煽るロン毛の一般人w
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    そんな状態でこんなカオスなところ来たら危ないYO!
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    フラワーボーイズ♪
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    前、確実に見えてますよね?((((;゚Д゚))))
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    ドきついレディボーイ出たぁーーー!!!!ハレンチな隣国と違ってこれだけ気合の入ったレディボーイはミャンマーではかなり珍しい。
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    盗撮がバレたw
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    ステージ前はハンパない人口密度の中、みんな踊り狂ってるから大変なことになってて、さらにそんなところを車がドシドシ、ズンズン進んでくるもんだから、みんな車に轢かれないように避けながら踊るってゆーwそれにミャンマー人のノリ方は跳ねノリだからタチが悪い!足踏まれまくりますw
    あと、基本的にみんな酔っ払ってるからド突き合いやたまに殴り合いのケンカなんかも発生しますっ。雰囲気が悪くなったらその場からサササッと消えるのが一番ですね。


    酔っ払い大量発生に加え、いつでもどこでも寝るミャンマー人。彼の友達はどこへ行ったんでしょうw
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    想像を絶する楽しさだったな、ミャンマーの水かけ祭り。世界一周してるときに日本に帰ったら大音量でOn The FloorとかLMFAO、Pitt Bullあたりの曲を聞きたいと思ってたんだけど、一度もクラブへ行くことはなく再び出国してしまったんだ。それがまさかここミャンマーで叶うとは!しかも野外でまっ昼間に大量の水を浴びながら!!


    みなさん、来年は是非ミャンマーの水かけ祭りへ。

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    [ 2012/04/16 23:25 ] ミャンマー@ヤンゴン | TB(0) | CM(0)

    ミャンマーのアツイ夜。

    夜の10時を回った頃、Mr,Raymondが「これから出掛けないか?」と声を掛けてきた。


    この時間に男二人で外出?






    風俗以外になにがある。




    彼の提案はフットマッサージだった。

    フットマッサージ・・そんな淫語があるのかwよくわからぬまま車で移動。場所はすぐ近くだと言う。


    10分ぐらい車で走ってその場所に着いた。閑静な住宅街にあって、庭付きの綺麗な邸宅のような家だ。
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    外灯のない庭から扉を開けて中に入ると、




    若い女の子がわんさか!!!

    玄関に15人ぐらいwなんなのココw




    サービス内容は正当なフットマッサージでした。局部マッサージはなく、足を中心とした極々通常のマッサージでした。

    ミャンマー式のマッサージというのが存在するらしく、適度にクーラーの効いた部屋でハッカの香りと共に薄暗い部屋でマッサージしてくれたんだけどちょー気持ちよかった!!

    驚くなかれ、お値段





    1時間500円

    このサービスがあるだけでミャンマーに住みたくなりますw



    マッサージの後は屋外Barに行った。まだまだBarらしいところやClubらしいところはヤンゴンにはないけど、一応あるにはある。
    美味しいと評判のミャンマービールの生。確かに美味しいけど、あっさりしてる感じでそれ系のビールが好きな人にはいいかな。深い味わいとかはなくてビアラオに似てる。元々タイガービールの技術を使ってるそうです。
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    マッサージ屋にいた女の子たちはみんな素朴な感じで可愛かったんだけど撮影拒否されてしまいました。期待された方、申し訳ないですー!
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    [ 2012/03/30 16:21 ] ミャンマー@ヤンゴン | TB(0) | CM(0)

    ヤンゴン最大の観光地といえばココだ。

    ミンガラーバー。ミャンマー語でこんにちは(一日中使う)。どーもとるです。


    ありがとうはチェーズーティンバァデェ。まじ覚えれんwミャンマー語は語尾に「デー」とか「バー」とか使う単語が多い。
    暑いはプーデー。デーデーバーバーややこしいわ!!w

    これに比べたらやっぱりスペイン語は簡単だなぁと思います。アルファベットを使う時点で日本人には優しいよね。読みもほぼローマ字読みだし。発音だって聞き取りだって俺が知る言語の中では一番楽。
    言うても、それほどスペイン語話せないけどw

    現地語が話せるってゆーのは旅をする上で大きなメリットとなる。観光地ばかり回っていて現地の人と交流しなければなかなかその土地というのは見えてこない。そーゆう意味で中南米は居心地がよすぎて、ここミャンマーなど現地の言葉が話せない国に来ると一種の虚無感を覚える。マイナス思考に陥ることはないけどね。現地の言葉が話せない代わりに得るものもたくさんあるだろう。




    ヤンゴンで一番の観光地といえば恐らくシェダゴン・パヤー。
    金色に輝く巨大寺院である。場所はダウンタウンの北2キロ程度の場所にある。

    ミャンマーでは寺院に入るときに靴だけでなく、靴下までも脱ぐのがルール。しぇダゴン・パヤーは丘の上にある寺院で敷地もそれなりに広いが、寺院内は皆裸足。
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    な、なんいう豪華さ!!!!!
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    金箔で覆われた大きな仏塔が真ん中にひとつ。さらにそれを囲むようにして多くの仏塔があり、多くの建物も建つ。
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    大きな仏だ。
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    顔をよく見ると・・




    ハトには仏などわからぬかw
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    密度高すぎw
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    ミャンマーの人々は信仰に篤い。
    チャラ男ですら正座をし、何度も頭を床にこすりつけて祈りを捧げる。
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    日本よりも治安が良いといわれるミャンマーでは様々なことに警戒する必要がない。
    基本的には。

    日陰でのんびりしていたら自称ガイドを名乗るインド人風のオヤジに話しかけられた。
    よーするに

    ガイドするからお金ちょーだい系だ。


    何度断ってもしつこく付いてきて、あれやこれやと勝手にガイドを始める。この時点でお金の話は全く出ない。オヤジの目は全く笑ってないのでとても善意で説明してくれてるとは思えない。こいつが後々ガイド料を要求する確率は80%と分析。

    うざオヤジが撮ってくれた写真。意外とうまいw
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    時間がないから、もう行くよ。と言ったら案の定、



    俺はお前にガイドしてやった。いくらかの金をくれ。

    的なことを言ってきた。





    想定内です。

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    彼にガイドを頼んだ覚えはこれっぽちもないので用意しておいた言葉とともに一銭も払わずに、その場を去った。
    途上国ではよくある強引な手口に少々嫌気が差したけど、これはミャンマーのせいではなく、インド人のせいにしようと決めたw彼がインド人だったかどーかはわからないけど、インドって国が嫌いな理由のひとつがこれだ。観光地に行くと必ずこのような輩がいて、心が汚される。俺は人が好きだから、人を疑うようなことはしたくない。でもインドではそのしたくないことをしないと格好のカモにされるのです。だから嫌だ、インド。もちろん、いいインド人もいるけどね。




    公園の池に浮かぶ寺院。ミャンマーらしい。
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    みんなでお昼寝。ミャンマーらしい。
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    いつも昼はお世話になってる会社で頂く。ここにもシェフがいて、いつも美味しいミャンマー料理が出てくる!もちろんタダ飯w
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    ヤンゴンのダウンタウンを一人歩きしてみた。
    首都の中心地だけど8階建程度のマンションはあれど高いビルはなく、混沌としている。道端の至るところに食堂、雑貨屋、八百屋、花屋、果物屋などが存在していて、未だかつてこれほど多くの商店を見たことがない。その多様さは恐らく世界一。これはミャンマー料理の品数が多いことが一因だと思う。
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    公衆電話屋さん。
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    春巻き。ひとつ8円程度。超絶うまい。母親の春巻き超えたw
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    路上で売ってるアイスを注文したらコテを使ってめちゃんこコネコネしだした!3スクープぐらいの量で50円ぐらい。安いのはもちろん、味もイケる。
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    夜ごはんはお世話になってるシェアハウスにて。
    ミャンマー料理は中国とインドという大国に挟まれているためだろうか、非常に品数が多い。ミャンマーのカレーは辛くなくて食べやすくて美味しい。野菜も見たこともないものがたくさんあって、どれも美味しい。食事の際には必ずスープが付くけど、これもまた美味しいwこんなに種類があって安くて何を食べても美味しい国は世界にないんじゃないかと思う。香港超えたw
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    この日は日中よく歩いたので疲れてしまったために、食後メイドさんたちとミャンマー語の発音の練習をしてからシャワーを浴びてすぐに寝ようと思ったんだけど、シャワーを浴び終えたらMr,Raymondが




    今から出掛けない?



    いわゆる「夜遊び」です。次回に続く!
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    [ 2012/03/30 16:05 ] ミャンマー@ヤンゴン | TB(0) | CM(0)

    ミャンマーに着きました。

    ある意味予想通りのミャンマー楽しすぎる!どーもとるです。


    アジアのLCCといえばAir Asiaである。エアアジアの本拠地はKLにあって、ここを拠点にして一日幾つのも便が発着する。それはもうバスのような運行スケジュールで飛行機が飛んで、着いてを繰り返しまくる。そのためチェックインカウンターも異常に多く、その規模故にエアアジア専用のターミナルがあるぐらいなのであるw

    予定よりも30分以上遅れてヤンゴンに着いた。イミグレはかなりすんなり通過。税関もあってないようなもの。着いたのは現地時間の夜8時頃だったけど、ゲートの向こうにすごい人!これぞまさに人だかり!!アイドルでもなった気分であるw
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    予定通りMr,Raymondが待っていてくれて、スムーズに彼の車に乗車。

    宿については着いてから決めようと思っていたけど、彼が「もちろん、僕たちの家に泊まっていいよ!」と言ってくれた。
    彼はリッチなエリアに同僚とシェアして住んでいるんだけど、その家の広さがハンパない!!

    リビング。
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    ダイニング。
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    供された部屋広すぎw12畳ぐらいあります(汗)
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    夜は彼の同僚たちとミャンマー料理を頂いた。なんとシェフも雇っているとのこと!!豚肉のスープに、麻婆豆腐みたいなやつとか、チンゲンサイの炒め物とか、揚げ魚とか、噂には聞いていたけどミャンマー料理ウマ過ぎ。
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    Mr,Raymondはマレーシア人で、マレー語、英語、Hokkin、マンダリン、ミャンマー語と5言語を操るバイリンガル。そして一緒に食事した彼らも同様に最低3言語は話すのである、、アジアで働く人ってすごいなぁ。日本のビジネスマンの多くは日本語しか話せないのに。


    ワインも頂いて、非常に愉快な夜だった。部屋にはクーラー付いてるしね♪ちなみに今の季節のミャンマーは一年で一番暑いときにあたり、ヤンゴン市内では日中35度前後、夜でも25度ぐらいあって蒸し暑い。




    翌日、彼の事務所に連れて行ってもらった。
    ミャンマーの女性は働き者で、オフィスにいるのは男性よりも女性の方が多かった。
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    ここで、米ドルから現地通貨のチャットへ両替してもらった。2012年3月末現在のレートは1ドル=810~820チャット。これはいわゆるブラックレートというやつで、政府発表の公式レートは1ドル=6チャットとなっておりますw

    300ドル両替しただけでこの札束!!
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    ミャンマーはビジネスでも一切クレジットカードを使うことができず、全てが現金取引となる。資金の受渡しに同行させてもらったんだけど、


    見よ、この札束!!!!

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    札束を前に嬉しそうな表情の筆者(照)
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    彼の部屋には札束だらけ!足元にあるの全部、お金w
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    なぜ政府はクレジットカードを使えるようにしないのか、と彼に聞いたら


    わからない。そーゆう政策だから。

    だとのことですw
    これだけ札束が蔓延してても襲撃なにかが起こらないのはミャンマーの治安の良さを表してますね。こんなん他の国じゃまずありえん!襲ってくれって言ってる様なもんだ。大体の車のトランクには札束が入ってるからねw




    彼の仕事が忙しくない時にヤンゴン最大のショッピングモールに連れて行ってもらった。驚くほど近代的。
    ここで途上国恒例のアイスクリームをwまじマンゴーの味で美味しかったー!
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    このヤンゴン最大のショッピングモールの1階になんと彼の奥さんの店があるのです!ミャンマー人の彼女は17歳の時に文字通りゼロから商売を始めて今では3店舗を経営するまでになったそうだ。彼女は彼女の母親と一人の姉と四人の弟を扶養している。そしてMr,Raymondとの間に2歳になる男の子がいる。彼女が幼い頃は軍事政権が強行的な手段を採ることも多々あって、その度に銃撃戦になったようで、今では死ぬことが怖くないという、、まじハイパーウーマン。
    さらにこーゆう女性は決まって容姿端麗なのである。
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    Mr,Raymondの庇護の下にいるため、まだ自力で散策したことないけど、ミャンマーという国には変わったことがたくさんある。
    まず、車。日本からの中古車が多いため、その多くが右ハンドル。新車さえも直輸入していて右ハンドル。でも右側通行なの!こんな国世界にない。日本の中古車は途上国でよく見かけるけど、その国は左側通行だったり、右側通行の国の場合は付け替えたりして使ってる。右側通行なのにそのまま右ハンドルを使ってる国はミャンマーしかないんじゃないかなぁ。だから右折時にドライバーが左方向をよく確認できないんだよw

    あとね、交通マナーがめちゃんこいい。普通、途上国の交通マナーなんてなくってみんなガンガンクラクション鳴らして、ちょーうるさいんだけど、


    ミャンマーちょー静か。

    これは国民性だね。すんごい穏やか。車間も広いし。あとヤンゴン市内ではバイクが禁止されているらしい!だからめちゃくちゃな運転をする輩がいなくて、みんな整然と走っているとのこと。



    ぁ、心配だった英語ですが問題なさそうですw割と英語で会話できてる自分がいて安心した。仕事の話とか込み入った話はなかなか理解できないけど、日常会話なら全然問題ないわ。自分自身もっと英語できないと思ってたけど意外とできましたw
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    [ 2012/03/29 02:46 ] ミャンマー@ヤンゴン | TB(0) | CM(5)




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