スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    面白かったらポチっとな。
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
    にほんブログ村
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    うるし職人を探して。

    ミャンマーのネット超絶遅くて寝そうzzzどーもとるです。




    バガンの土産物屋でよく見かけるものに漆器がある。


    なんともお茶心をくすぐられる品物である。


    前の日記で少し書いたけど、残念なことにどれも質があまりよくない。。具体的には塗りの技術が甘いのだ。彫りの技術はなかなか素晴らしいものがあるのに勿体無い。
    日本で見かける漆器製品、特にお盆などでツヤのあるタイプは鏡のように顔がはっきり映るほど磨きがかかっており、ムラもなく素晴らしい。このように高い塗りの技術のものをここバガンでは見かけることがない。
    稀にそこそこのものを見かけるものの、その確率といったら1%程度。でも伝統工芸として漆器があるならば、腕の立つ職人がいるはずだ!と思い、良い作品を探してみることにした。


    茶器にちょーどいいサイズ。堀自体は素晴らしいが、残念ながら中の塗りがゴテゴテがしててイマイチ。。
    P4043443.jpg

    香合によさそうなもの。パール(真珠)作りと言っていた。これも残念ながら中がプラスチックの容器になっていて、開けると残念な感じ。。
    P4043445.jpg

    竹製の和傘は素敵。19歳の女の子も素敵w
    P4043442.jpg



    漆器の専門学校にも行ってみた。写真に写ってるのはそこのスタッフ。
    作品の工程を説明してくれた。多くは竹から作られていて、5種類ぐらいの竹を割いて、プレスして編んだものに漆を何度か塗り、綿生地をかぶせ、さらに漆を塗り、乾燥させて・・と何度も同じような工程を繰り返し、大きさにもよるが6ヶ月ぐらいかけてやっと完成するらしい。
    P4043452.jpg

    このお盆はなかなかの品質だったけど、それでも日本のものには到底及ばない質・・。ここで見た中ではよかった。
    P4043451.jpg



    さらに何軒か工房を訪問した。
    職人らしい人はあまりおらず、多くがバイトのような女の子たちが彫っていたりしてた。
    P4043457.jpg

    漆塗りは指で行われており、この製法ではどうりでムラができるわけだ・・。
    P4023393.jpg

    少女は可愛いが品質はイマイチ。。
    P4023412.jpg


    彼らに「日本のものを見たことがあるか?」と聞いたら、「もちろん!」と言っていた。彼ら曰く、日本のものは機械で作られているからものすごく綺麗にできていて、ミャンマーのものは全て手作りだからムラができて当然だ、と。

    そんなことはないと思うけどなぁ。日本だって手製でしょ?安物は機械で作られてると思うけど、良いものは職人による手製でしょう。




    結局、いろんな工房回ったけどもの凄く品質の良いものは見つけられなかった。そして、小物の品質は悪く、大型のものの方が品質がいいことがわかった。冷静に考えれば大きさの大小と品質が比例することはわかるけども。
    その中でも、まぁマシだと思われるカップを2つだけ買った。言い値30ドルからの20ドルで買い!



    アイス1本10円w
    P4043448.jpg

    少年たちがチャリをニケツして食べ物を売りに来た。焼きそばひと袋20円wもちろん買いました。
    P4043453.jpg




    お気に入りのWifi Freeカフェにて、テレレを持ち込み堪能wぁ、テレレというのはですね、パラグアイとウルグアイで絶大的な地位を気づいている飲み物です。アルゼンチンやチリで飲まれているマテ茶はお湯で出すのに対して、テレレは水出しです。イエバ茶に様々なハーブが配合されていて、スッキリとした飲み口が特徴的。激ウマです。ミャンマーでテレレ飲んでる人なんて俺以外にいない自信があるw
    カップは今日買ったもの。この絵柄、王朝時代の操り人形が掘られていて全て手作業によるもの。外面は素晴らしいのです。
    P4043458.jpg

    焼きビーフン。野菜たっぷりで150円。うまくて安いって幸せすぎる組み合わせ!
    P4043459.jpg




    今日も夕陽を見るために秘密基地へ行ったら、現地の方がいらっしゃいました。

    P4043461.jpg

    ウソです。
    彼女は日本では義肢装具師として活躍。素敵な仕事ですね。私も元福祉従事者なので時折福祉業界、医療業界のあれこれを話してます。名誉職だと思うけど、自分の仕事のことを「ドサ回り」と呼ぶ面白い人です。ドサ回りなんて言葉久しぶりに聞いたw
    居心地がよくて景観だけでなく、人々も素敵な町だったバガンも今日で最後。次はどんな出会いが待っているだろうか。楽しみで仕方がない!
    面白かったらポチっとな。
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
    にほんブログ村
    スポンサーサイト
    [ 2012/04/13 21:11 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(0)

    ミャンマーの村へ行ってみた。

    どんどん現地化してる気がする。どーもとるです。



    素敵な人妻日本人女性から「明日の朝5時半からサンライズ見に行きませんか!」と誘われたので行ってきた。女性からの誘いを断る理由等ない。寝坊して置いてかれたんだけどw


    ミャンマーに着いてからずっと雲が分厚くて、スカっとした天気に出会ったことがない。雲が分厚いと日の出と日没の太陽を見ることは難しい。
    周囲は既に結構明るいのに一向に太陽が見えない、、やっぱりダメかー。と思っていたら


    いきなり太陽が現れた!!

    結構昇ったところにw
    P4023377.jpg



    宿に戻って朝食を取った後に朝早くて眠かったので寝た。

    昼過ぎぐらいに起きて始動開始。ローカル食堂に行った。
    魚の煮物みたいなやつと豚の角煮みたいなやつを指名しただけなのにすんごい量が出てきた!!!!まさにこれがミャンマーなのである。150円。
    P4023381.jpg


    食堂にいたマルコメ。愛くるしすぎる。
    P4023386.jpg

    ロリコンの気持ちがよくわかるーw
    P4023388.jpg




    昨日遺跡は結構みたので今日はローカル色の濃いところにフラフラ行ってみた。まったく観光地じゃないところね。


    何時代ここw
    P4023401.jpg

    村の民が干上がった川底で何かを分別しておった。
    P4023390.jpg

    元気なおばばたち。
    P4023396.jpg

    腹筋が割れてるおじじ。仏のような柔和な顔だ。
    P4023398.jpg


    観光客が行くはずのない村へ行くと、人々は怪訝な顔をしてこちらを凝視するけども、「ミンガラーバー!(こんにちは!)」と声をかければ、驚くほど元気な声と笑顔が帰ってくる。この穏やかな感じは5年前に行ったラオスの田舎に非常によく似ている。あの時のラオスは猛暑の中、子どもから大人まで鬱陶しいぐらい「サバイディ!(こんにちは!)」と手を振りながら声を掛けてくれた。新鮮だけどどこか懐かしい感じをミャンマーで感じた。人々が穏やかでお互いに好奇心を持つ人間関係があり、魅力的だ。

    少々話が逸れるけども、「逝きし世の面影」という名著がある。これは江戸後期、列強諸国が続々と日本にやってきたとき、外人が当時の日本について記述した資料を基に構成されている本で、当時の日本人という民族の如何、文化、風習などがよくわかる名著である。今はなき日本人がそこには確かに住んでいた。そんなことがよくわかる。

    「日本人とはなんなのか。」ということに前々から日本人自体が興味があるらしい。大局的に見れば時代背景によって民族的価値観というのは変化するものなのかもしれない。ただ、その核心というものは変わるべきではないし、どの民族にもあると個人的には思っている。その民族の絶対的価値観というものがよくわかる著書が、新渡戸稲造の「武士道」であり、「逝きし世の面影」だと思う。暇な方だけでなくお忙しい方も是非!もしあなたが日本人ならば。
    新渡戸で思い出したけど、日本円の5000円札が新渡戸から樋口一葉になってしまったのは日本のフェミニスト活動家(大体左翼)の影響だと俺は思ってる。別に一葉が悪いわけではないけど、新渡戸の方が日本にふさわしいと思う。




    結構な人を集める寺院があったので寄ってみた。

    横たわった仏の鋭い目つきが外から見える・・。
    P4023403.jpg

    仏の足もデカイが俺の手もデカイなw
    P4023405.jpg



    オールドバガンからニューバガンに向かう一本道をひたすらチャリで南下してたんだけど、給水がてらよった店の隣がギャラリーだった。ギャラリーと言っても立派な建物などはなく、半屋外の掘っ立て小屋なんだけど。
    ここにある作品たちがなかなか素晴らしくて、そのオヤジは現代美術品も創作しててなかなかの作家に見えた。もし家があって、お金持ってて、日本に帰ることが決まっていたらどの絵かを買ってたなぁ。
    P4023408.jpg




    フラフラしていたら夕暮れどきになったので、夕陽を見るためにとっておきのポイントへ向かった。

    ここが俺の秘密基地。登れるのだ!
    P4023425.jpg


    ここは地元の男の子に教えてもらった観光客が全く来ない場所なのでバガンの平原が独り占めできるのです!今日も独り占めだ♪シメシメwと思っていたら、現地の方が先にいらっしゃいましたorz
    P4023426.jpg



    誰が現地人じゃ!


    結局分厚すぎる雲のため朝陽同様、太陽はまだ結構な高さにあるうちに消えてしまった。。

    農作業を終え家路へ帰る人々。
    P4023429.jpg





    夜は生ミャンマービールをくぃっと!まさかの65円wカンよりもビンよりも生ビールの方が安い。というのはミャンマーの常識。
    P4023431.jpg


    マンダレーの評判があまりよくないのでバガンの滞在期間をもう少し伸ばすことにしました。
    面白かったらポチっとな。
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
    にほんブログ村
    [ 2012/04/03 19:11 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(2)

    バガンに恋をして。

    本日はバガンの楽しさを120%アピールしたいと思います!


    ここバガンというところは、11世紀にビルマ人が初めて築いた王朝の遺跡が広大な土地に点在していることで知られている。
    それらを馬車で回るか、自転車で回るのが一般的だ。


    ま、金持ちは馬車で、貧乏人は自転車で。ってことですわw
    もちろん私は後者です(キリっ



    評判通りすんごい遺跡の数でめちゃんこ面白い!!それぞれが別の形をしていてどの寺院を見ても飽きない!
    その数と言ったら、アンコール遺跡群を遥かに凌ぐ。アンコールが14世紀頃なので300年ぐらいこちらのバガンの方が古いことになるので、アンコールで見られる精巧なレリーフなどはないものの、寺院の数がハンパなくてアンコールよりもバガンの方が圧倒的に面白い!そして、よく手入れされていることから未だに人々の生活によく根付いていることがよくわかる。この点がアンコールとは大きく違う。アンコールは今では思いっきり観光地化されてしまっている。
    バガンでも有名な寺院などには土産物屋がひしめき、少々うんざりするがそれでもミャンマー人が熱心に祈りを捧げる姿は至るところで見かける。


    観光客のいない寺院が静かで心地よい。
    P4013296.jpg

    寺院の数が多いということは仏の数も多いということ。
    P4013297.jpg

    仏の乳輪は金箔でした。。
    P4013298.jpg


    木製の寺院?ここはマイナーすぎて説明書きなどが一切なく詳細不明w
    P4013307.jpg



    タラタラ自転車をこいでいたら地元の男の子が声を掛けてくれて登れる寺院を教えてくれた。ちょープライベートな感じが最高。気持ちのいい風が吹き抜ける。
    P4013306.jpg



    この辺ではなんと漆器が有名。日本のそれに比べたら質が非常に低くて買う気にはなれないけど。。
    P4013310.jpg



    バガン1バランスの取れた寺院と呼ばれる寺院にて・・







    飛んでみた。

    P4013323.jpg


    ここには黄金に輝く9.5メートルもの高さを持つ仏の立像がある。いずれも息を呑む美しさだ。
    P4013311.jpg

    ここで金箔が1000チャット(100円程度)で貼れるというので喜んで貼ってみた。
    P4013317.jpg

    みんなが金箔貼りすぎてゴテゴテになってますw
    P4013318.jpg



    相棒のレトロな自転車。
    P4013331.jpg



    女の子が可愛すぎる件。もうこの際、ロリコンと呼ばれてもいい!!
    P4013324.jpg

    この左側のニィニィという子に恋をしたw写真ではイマイチ伝わらないかもしれないけど、この子の持つ無垢な雰囲気が抜群に可愛いのである!とはいえ15歳は犯罪ですよね?w
    なにはともあれ、彼女たちが肌にしている黄土色のものはタナァカと呼ばれるもので肌に良いらしい。とても良さそうには見えないが・・。ミャンマーにおけるSK-Ⅱだそうだw
    P4013325.jpg



    第二次世界大戦時、この地は日本軍と連合軍の激戦の地となったことから日本人墓地がある。志半ばで国のために命を落とした英霊たちに気持ちばかりの線香と祈りを捧げた。
    この墓地は地元の人たちによって管理されているようで、ミャンマー人の親日さがよくわかる。日露戦争以降、大日本帝国は有色人種たちの希望の星だった。今の日本の状態を英霊たちが知ったらどう思うだろうか。そんなことを考えたら非常に申し訳なく、悲しい気持ちになってしまった。
    P4013327.jpg




    お腹が減ったので船着場まで行って川を眺めながら昼食を取った。

    ミャンマー語で「お腹がすいた!」と言ったら出てきたごはん。
    この後さらに、オクラなどの生野菜が出てきて1000チャット、約100円。安っ!しかもうまいってゆー。
    P4013337.jpg


    チャーハンのようなごはんもスープも生オクラも美味しくてムシャムシャ食べていたら強烈な視線を感じて、その先に目をやると・・







    呪怨くんデターーーーーーーーーー!!w

    P4013334.jpg




    いちいち絵になるバガンの風景。ほんとに歴史的建造物が平原にゴロゴロあります。
    P4013358.jpg


    葉巻を吹かしながら牛の番をする、おばば。歯が2本ぐらいしかなかったですw
    P4013364.jpg




    目に止まった遺跡にふらっと寄ったり、遺跡に登ったり、仏の前に正座して合掌したり、草むらの中に入っていったり、リスを追いかけたり、珍しい華を眺めたり、地元の人との交流を楽しんだり、遺跡内で吹き抜ける風を全身で感じながら涼んだり、、本当に素敵なところ。
    自由度120%のバガン観光ちょー楽しいです!!
    面白かったらポチっとな。
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
    にほんブログ村
    [ 2012/04/03 18:30 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(3)

    ダメだとわかっていてもアソコが反応してしまう。

    ミャンマーの人はどこでもよく寝てるけど、私も負けじとどこでもよく寝ます。どーもとるです。

    ほんとにミャンマーの人ってどこでも良く寝てる!こんなに寝てる人を見かける国は未だかつてなし。治安が良い証拠なんでしょうかね。子どもから大人まで男性も女性もどこでもよく寝てて、そんな風景によく巡り逢います。



    ヤンゴンから夜行バスで北へ移動してバガンという町にやってきました。
    ヤンゴンのバスターミナルはダウンタウンから1時間程度離れており、非常に不便です。なのでバス会社がシャトルバスを出してます。(有料)シャトルバスって言ってもトラックの荷台なんだけどw
    そしてなぜかそれを現地の人はフェリーと呼ぶ。海ちゃうやん!思いっきり陸路なんですけど。



    ミャンマーの路上でよく見かける謎の食べ物があります。バングラでも見たことがあったけど、その時はコイツは確実にヤバイ!と思って挑戦しなかった。バングラよりもミャンマーの方がはるかにこの謎の食べ物を供する露店が存在する。もはや嫌でも気になる存在(笑)

    道をフラフラ歩いてたらその謎の食べ物をせっせと作る美しい女性と目が合ってしまった・・。

    ミャンマー語の練習がてらその女性に近づき、ミャンマー語と英語と日本語交じりの会話を楽しんでいたら知らない間にその謎の食べ物を俺のために作ってくれたではないかっ!!

    断りたいけど・・





    断れん。

    明らかに人が食べるものではない。。
    P3303253.jpg



    好き嫌い言わない!出されたものは食べなさい!と言われ育ってきた。俺にはその精神が染み付いている・・。






    食べてみた。


    P3303252.jpg



    まずっ!!!!!!!!

    クソまずーーーーーーー!!!!!

    葉っぱやん!ガチで葉っぱやんこれ!!にがっーーーー!!!!!



    でもその綺麗な女性の目の前で吐くことはできず、勇気と共に飲み込んだ。

    ら、







    強烈なめまいキターーーーーーーーーー!


    それはもう耐えるに耐えれないもので、その場でブッ倒れたくなるようなめまい。。チューハイをピッチャーでイッキしたときのような、でもアルコールとは違う感じで、吐き気もあるしすんごい気持ち悪くなって・・orz

    とりあえず、「み、、、みずをくだ・・さぃ・・。」と渾身のチカラを振り絞って言い、しばらく休ませてもらった。
    その後2時間経ってよーやく正常な状態に戻りました。。



    クゥンヤッと呼ばれる路上で売ってる葉っぱ、
    絶対食べてはいけません。


    歩き方の注意書きに書いといてよー!
    現地人はよく食べてるんだけどねー。彼らの食べ方をよく見てたら口に含んだままですんごいゆっくり食べてた。イッキにいくと逝きそうになるので要注意。もう一生食べんけど。




    最悪なコンディションで夜行バス(新潟佐渡観光w)に乗り込み、夜中3時半にバガンに到着。
    午前3時半に着かれても困るわー。預けてたバックパックが若干濡れてて移動する気が失せたので、半屋外にあるバス会社のかたーいベンチで寝させてもらった。謎の葉っぱ効果もあってなんとなくだるかったのでもっとダラダラしたかったんだけど、7時になったらオヤジに叩き起こされたw

    謎の葉っぱ効果で一部記憶がぶっ飛び、ガイドブックを見失ってしまったので、サイカーと呼ばれるチャリンコタクシーに乗って宿まで送ってもらった。


    朝のミャンマー。
    P3313257.jpg

    P3313261.jpg

    ミャンマーの人は綺麗好きのようだ。ヤンゴンのダウンタウンでさえも途上国とは思えぬほど清潔に保たれていたが、田舎町のバガンでさえもあまりゴミは見当たらない。途上国では稀有である。ちなみに世界一汚い国はダントツでバングラデシュ。インドを余裕で超えます。でも人はめちゃんこイイよ!!



    バガンの近くにポッパ山と呼ばれる聖地がある。ということなのでバガン観光は翌日に回すことにしてシェアタクシーで行ってきた。シェアタクシーと言ってもピックアップトラックの荷台なんだけどw

    死火山の中腹にあるポッパ山。神々しい姿だ。
    P3313264.jpg

    山頂にはもちろんのこと、その途中にもいくつもの仏があり、それぞれが別の表情をしていて面白い。ただ、個体数が多すぎてどの仏に祈りを捧げればいいのかがわからない。。しかしどの仏の前にも大量のお金が置かれていて人々の信仰の篤さが感じ取れる。


    ドヤ仏w
    P3313267.jpg


    一緒のシェアタクシーだったおじさん。74歳。両親チャイニーズ。奥さんはミャンマー人でヤンゴン在住。ハイパー親切な人で穏やかで神様みたいな人だった。と、思ったら猿にちょっかい出して激しく威嚇されてた(笑)
    P3313268.jpg


    聖水?こーゆうの飲むからお腹壊すんだよなぁ。と思いつつ、おじさんに勧められたので飲んだw
    P3313271.jpg


    おじさんがおごってくれた謎の飲料。こーゆうの飲むからお腹こわ(ry
    味は自然な甘さで悪くなかったです。もう一度飲みたいとは思わないけどw
    P3313275.jpg


    おじさんとは連れションしにも行った。連れション代も出してくれたw
    懐かしいなぁ!この排泄場所連結型トイレ!途上国の中でもなかなかお目にかかれぬ代物。一回だけ東アフリカであったかなぁ。

    川上、超有利です。

    P3313283.jpg




    やっぱり途上国って面白いですね。何もかも新鮮。先進国では味わえないことが同じ時代に味わえる。こんな面白いことってないと思う。
    そして何より、人が暖かいですよ。

    面白かったらポチっとな。
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
    にほんブログ村
    [ 2012/04/01 20:16 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(0)




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。