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    ミセス・ワタナベ。

    トム・ハンクスって若いときから禿げてるよね。どーもとるです。


    彼の場合はハゲというよりソリ込みだけどw彼は若かりし頃ロン毛だった時があって、その時ですでにあのソリ込みが入ってます。アメリカ人には絶大な人気を誇る男優みたいだけど、彼のどこがいいのかなぁ。中年男性が持つ安心感のある雰囲気と演技の安定感がいいのかな。日本で言ったら渡辺謙的な存在なのだろうか。




    今日は村を巡るトレッキングに行ってきました。
    トレッキングというか、ハイキングと言った方が正確だと思うwハイキングよりもむしろ散歩の方が近いかも・・。そんな感じのゆるーいトレッキングです。
    歩きにくいところを行くわけでも、人が行かないようなところを行くわけでもないトレッキングでガイドの彼の知り合いの家々を周る感じでしたwこれはこれで面白かった!
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    ネパールから移民してきた人が住む村に行った。牛を45頭飼育してるウチにお邪魔してその家で摂れた牛乳を頂いた。
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    子どもたちがマジネパール顔。目がおっきくてまつ毛が長くてクルっとしてて可愛い!
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    学校にも行った。ここではネパール語の教育が行われていた。この村は完全にネパール。ま、ネパール行ったことないんだけど。
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    僧院にも行って、お坊さんたちの昼食を見せてもらった。彼らは食事中はあまり会話はせず、黙々とモリモリ食べていた。子どもたちも声を出さずに静かに笑う。
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    この村になんと日本人女性が住んでいるという。



    ミセス・ワタナベ。

    金融業界では、FXをやっている日本人主婦たちの総称をさす。為替取引で彼女たちの力が強大であるとされることから、そう言われている。

    この村にお住まいのワタナベさんは15年前にミャンマーに来て以来、ミャンマーの魅力にとりつかれて教育支援を個人で行なっていて、村の周辺に学校を4つ、ヤンゴンにも2つ設立、運営しているそうだ。ミャンマー政府からも学校設立の要請があり、公立の学校も運営されているそうだ。学校を設立するだけでなく、教師の教育や村人による協力体制の構築など、ハード面とソフト面の両方で支援しているとのこと。それをNPOなどの団体としてではなく、いち個人として行なっているというこで大変驚いた。

    突然訪問したにもかかわらず、暖かく迎えてくださり、昼食までご馳走になった。とても魅力的な方だった。ご自宅には朝から晩まで子どもを中心に多くの人が集まり、託児所のようになっているそうだw
    想像を絶するご苦労が多いと思うが、彼女はとても幸せそうだった。
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    ガイドの知り合いのうちに勝手にお邪魔。昼寝中だったと思うけど、彼はノックもすることなくドカドカと上がり込んだのでそれにつられて一緒に上がり込んだ。土間があって、囲炉裏があって、昔の日本みたいだ。
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    子猫を激しくもてあそぶ赤子w
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    帰りがけに町のマーケットから引き上げてくる人たちに会った。彼らは山岳部に住んでいて、村から町まで片道3時間~5時間の道のりだそうだ。品物が売れなかった場合はまた重い荷物を背負って帰ることになるのである。amazon.co.jpって凄いサービスだな。ぃや、もはやどっちが凄いのかがわからない。
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    今日は実りある一日だった。
    人生は短い。興味を持ったこと、やりたいことをとことんやろうと改めて思った。
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    [ 2012/04/14 12:50 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(0) | CM(0)

    ヒトコブウシ。

    世界にはコブのある牛が結構いる。どーもとるです。


    ヒトコブウシについては後述します。




    さて、今日はチャリをレンタルして(一日150円w)温泉と、5日市という5日ごとに様々な場所で開かれるマーケットへ行ってきました。

    清々しい林道が延々と続く。
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    水牛の散歩は少年の仕事。
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    国勢調査?w
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    自転車を漕ぐこと1時間強。


    マーケットの開かれてる場所に到着!

    賑わっておる!大いに賑わっておる!!
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    葉巻を吹かしながら野菜を売る少数民族のおばぁちゃん。渋いw
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    前日に買ったロンジー(巻布)を着ながらやって来ました。深い緑の生地にオレンジ色の刺繍がしてあって気に入ってます♪(その後、外に干しておいたら突風でぶっ飛ばされて行方不明に・・。)
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    そこにいた牛!
    アジアや、アフリカなどではこのコブのある牛をよく見かける・・。そして顎の下のピロピロ・・。いつも気になっていたけど、なんなのかわからず、触りたいけど触れずにいた。
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    勇気を出して触ろうとしたら、




    思いっきり威嚇されたので中止!!



    再度おとなしそうなヤツを選び直して・・





    ついに!!!

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    なんかね、ブヨブヨしてたwすんごいブヨブヨしてたw脂肪の塊って感じ。ラクダと同じような機能を持ってるのかなぁ。謎です。ついでにこいつはもの凄くおとなしかったので顎の下のピロピロも触っときました。ピロピロは見た目通りピロピロしてましたw




    マーケットは朝6時から午前中限定で開催。しかも午前中でも9時過ぎにはみんな撤退しだすというw
    帰りに温泉に寄りました。

    「温泉」と聞いて反応しない日本人はいなかろう。


    入場料8ドルに多少ためらったものの、入る!と決めていたので入ることにした。ちなみに今泊まっている宿は連泊割引のために一泊6.5ドルなのである。(バストイレ付・朝食付・ダブルベッドの快適宿)
    一瞬の温泉が宿代よりも高いとなるとためらいますよね?

    しかしなかなかのロケーション!とお湯加減!(43度ぐらいで絶妙)
    田園風景を独り占め。
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    ミャンマーの素朴さヤバイです。
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    [ 2012/04/14 12:35 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(1) | CM(0)

    そうだ、馬に乗ってワイナリーに行こう。

    馬に乗ってワイナリーに行ったらフランス貴族の気持ちがわかった気がした。どーもとるです。



    元々、インレーの辺りで少数民族の村を回るトレッキングをしようと思っていた。そこで旅行会社に行ってみたら、


    Horse Trreking

    とあるではないか!なんだそれ、めちゃ面白そうやん。途上国は乗馬が安くて、しかも引き馬じゃないからめちゃくちゃ楽しいのです。その楽しさを知ってるからちょくちょく乗ることがあるんだけど、値段次第で。
    半日二人参加で一人1500円程度と言われたので、さっしゃんを誘って参加!


    洞窟の中にも仏塔。ミャンマーらしいですなぁ。
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    今回でかなり乗馬技術が向上した!坂を駆け下りたり、駆け上がったり、湖のすぐ脇の直線をかっ飛ばしたのはかなり気持ちよかった!馬って利口で言うことちゃんと聞いてくれるし、走る合図を出したときに、反応してくれて走り出す感じ!!あの一体感たまらない!!
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    初めての乗馬で現地人ガイドとほぼ現地人化してる俺について行くハメになった、さっしゃん。初乗馬で走るのは厳しいよなぁwそれでも落馬せずに乗れてました!伊達に黒いだけじゃない!
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    小高い丘の上にあるワイナリー。併設されてるレストランからの眺めが抜群。気持ちの良い風が吹き抜けて最高!
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    ここで4種類のワインをテイスティング。白、赤、ロゼ、Late Harvestの白。後ろ二つが非常に美味しかったです!白ワインが売りなようで、赤よりも白の方が種類が豊富だった。香りがよくて、酸味が少し強めだったけどよかったです。ってワイン語るほどワイン知らねぇw
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    よく姉弟に、そしてミャンマー人に間違われる俺とさっしゃんwツアー会社の女性(名前はムー・チー)は若い夫に先立たれたにもかかわらず一人で商売をし、さらに子ども二人を育ててるハイパーママ、27歳。
    一人明らかに写真慣れしてない渋い顔をした男性が今日のガイドでした。めちゃいい人だった。
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    乗馬めちゃ楽しい!途上国で乗ると安いしオススメです。
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    [ 2012/04/14 12:22 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(1) | CM(0)

    ボートトリップでタイムトリップ。

    東西に山脈があり、風光明媚な場所として知られるインレー湖。

    マンダレーの東、ヤンゴンからは北東にある。この辺りはシャン州といって、シャン族と呼ばれる民族のホームタウンだ。シャン族とミャンマー人の見た目の違いがわからないんだけどwそもそもミャンマー人自体、中国系・インド系・タイ系、それにシャン族やモン族などの少数民族が交じり合っているため線引きが曖昧な気がする。


    インレー湖では水上にある村々をボートで回るのが有名なのでさっそく行ってきた。ボート一艘一日1500円。安すぎて心配になる価格設定w
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    インレー湖は結構大きな湖で漁業が盛ん。立ちながら足で船を漕ぐのがインレー名物だ。転覆しないのが不思議。
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    実に絵になる風景が眼前に広がる。
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    水上にある村は村全体が水没してしまったような感じ。ここに電気が来ているのが奇跡に思えるほど原始的な場所。
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    こんなに誰もが開放的になり、笑顔になる場所を俺は知らない。
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    遺跡で出会った女の子たち。か、、かわいいw
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    寺院も水上にあって、あまりにもみんながペタペタ金箔を貼るもんだからもはや原型を留めていない仏像wここは女人禁制でした!
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    工房巡りもした。未だに完全に手作業で機織りや糸紡ぎ機があって、るーつーのがえしおんの世界です。ぁ、鶴の恩返しです。

    こちらの女性が手作業で編んでいるものは原料がなんとハスの茎から取れる粘り気のある繊維!インレーに生えてるハスはカッターみたいなやつで切ると、オクラみたいに糸を引くんだけど、それをコネコネして太くして編んでいく・・・という途方も無い作業。
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    こちらが原料になっているハスです。ネバネバしてるのがわかるでしょ?
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    もの凄く時間がかかるらしく、その分製品は高い。細めで短めのスカーフで75ドル。大きめの巻物になると200ドル超え!!でも機能性は謎。店員に値段が高い理由を聞いたら「手作業で時間がかかるから。」と言っていた。それはわかるけど、機能性の面で利点がなければその値段を払う理由がイマイチないなぁ。と思った。見た目は麻みたいな感じだし。触り心地は少しネバネバしてた・・。



    こちら葉巻工房。タバコ吸えないけど、吸ってみたら黒砂糖風味で美味しかった!!これはなかなかいいかもしれん。タバコ吸えないけどw
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    寺院にいた子とヘン顔ー。真ん中の子可愛すぎるだろ。もっとふざけてくれw
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    充実したボートトリップから帰ってきて、安食堂で夜ご飯を食べていたら少女に誘われた・・さすがに断りましたw
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    ミャンマーの子どもは元気いっぱい!みんな可愛いー!やっぱり俺がアジア人だからかなぁ。みんなほんとによく絡んでくれる。
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    ミャンマーでよく見かける大日本帝国政府発行の通貨。2枚で100円でいいって言われたけど、日本で売ったら100円以上では売れそうw誰か調べてくださーい!
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    すんごい、いい国だなミャンマー。いればいるほど良いと思える国。
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    [ 2012/04/14 12:10 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(0) | CM(3)




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