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    出国日前日に全現地通貨を使い切ったった。

    ミャンマー人の毛の薄さは世界トップクラス。どーもとるです。


    彼らがムダ毛処理をしてるとは考えられん!男も女もほんとに毛が薄い。女性なんてみんな全身脱毛してるんじゃないかと思うぐらい。ちなみに白人女性は意外と剛毛ですよね。肌も毛も色素が薄いから目立たないだけで結構毛濃いです。モサモサしてる人多数。
    逆に黒人は肌が黒すぎて全く目立ちません。そしてきっと腕毛もチリチリしてると思うw

    なので、色白で毛が黒い日本人はよく目立ちますね!女性の方は大変でしょう。お心察します。




    ヤンゴンから日帰りでいける観光地はないかなぁ。とガイドブックをペラペラめくっていたら「バゴー」というところが目に付いた。
    タイで言えば、バンコクとアユタヤみたいな感じ。バンコク観光とアユタヤ観光はセットですよーって感じ。アユタヤ行ったことないんだけどw


    バゴーへの行き方は2種類。

    列車
     か
    バス


    地球の迷い方によるとバゴー行きの列車は午前中ならば10本あると書いてある。ならば列車の方が確実だ。

    ローカルバスで行こうかと思ったけど、なかなか来ない上に時間が押していたのでタクシーを捕まえた。
    乗ってる時に左後ろタイヤがドカンっ!と悲鳴を上げて「ぁーこの音は、、」と思っていたら案の定タイヤがぺちゃんこになっていたwま、途上国ではよくあることです。


    ミャンマーでは外国人料金と現地人料金が別の場合が多々ある。列車もそれで、さらに外国人の場合はなぜか現地通貨のチャットで払えず、ドル払いとなる。なぜか頑なにドル払いを要求してくる。

    バゴーまでは2ドル

    なんだけど、1ドル札を1枚しか持っておらず、10ドル札を出したら


    お釣りがない。

    というではないか。まぁこんなことはよくある。10ドル札を持った駅員があっちへこっちへ数十分ウロウロしたのち、1ドル札と1000チャットでいいよ。ということになった。初めから機転利かせてくれw



    11時に出発した列車は約2時間でバゴーに到着。
    相変わらず縦に横に揺れまくる車両の内装は木製で、車窓から見える風景は竹で編んだ高床式の家に周囲には田園が広がる。ミャンマーらしい風景だ。昭和初期、戦時中の日本といったところだろうか。
    P4173779.jpg

    途上国の駅にはかならず客引きがいる。それは宿だったり、旅行会社だったり、タクシーの運転手だったり・・。バゴーは歩いて自力で周るつもりだったので全ての客引きを断りまくってたけど、一人だけやたら粘るオヤジが。



    サイカーに乗って見所を周らないか!最後はバスターミナルまで送ってくからさぁ!くぅ~ん・・・。


    と、その必死さと哀愁に負けてお願いすることにした。バゴーの見所全て周って、4時間で5000チャット(500円)
    そして地球の迷い方には「バゴーの立入り料として10ドル必要」と書いてあるが、そのオヤジは「そんなもの俺がいればいらない!」というので彼にお願いした。
    ※サイカーというのはサイドカーの略らしく、チャリの横にシートが付いてる乗り物。リキシャーの横バージョンと思ってくれればおk

    オヤジは猛暑の中、チャリを漕ぐ。
    P4173781.jpg



    オヤジに言われるがままに撮った坊主たちとの集合写真。
    P4173784.jpg


    仏を従えてみた。
    P4173790.jpg


    ナニコレ。デカすぎやん。ミャンマーには寝仏がたくさんあります。これは60メートル程度のものらしいけど、100メートル超えもあるんだとか・・。
    P4173793.jpg


    一生仏が続く回廊。
    P4173803.jpg


    修行中のブッダ。木の後ろのコビトが気になる!
    P4173809.jpg


    噂によると気温40度らしく、マジで暑い。そら、こーなりますわw
    P4173804.jpg



    ミャンマーの人々は本当に信仰に篤い。驚くほどの寺院、仏塔、仏が至るところにあり、どれも保存状態がよく、しっかり管理されているのがよくわかる。軍政が長く続いたにもかかわらず不思議だ。世界には多数の国家や自治区が存在し、それぞれの価値観や歴史を持つ。世界を周って思ったが、それらは非常にその存在を主張しているということ。
    そして思うのが日本という国は素晴らしい独自性を持ちながらも主張が弱いということ。出る杭は打たれる風潮というか、謙虚たれ。という言葉があるように皆萎縮してしまっている。ただ、傲慢なのと意思を主張していくというのは違うし、萎縮というのと謙虚というのはまた違うと思う。やはり出るところは出ていかないといけない。そして、世界を見渡してみると、どこの国も基本いつも出ているw日本の場合はいつも引いてばっかりで、結局最後まで引いている気がする。
    日本人は比較論が好きだとよく言われるが自分自身もそうなのかもしれない。



    最後に行った寺院はアジアで一番高いという仏塔を持つ寺院。100メートル超えてるそうなw
    P4173814.jpg


    最初は断りまくってたサイカーだけど、バゴーは徒歩じゃ周りきれないぐらい広かった!お願いしてよかったー。
    それにしてもこのオヤジ、57歳らしいが家族持ちで日当5000チャット(500円)かー・・日中気温40度の中、整備不良のチャリに人を載せて凸凹の悪路を何キロも走る仕事。オヤジが一生懸命チャリを漕ぐ横で安穏と座っているのが心苦しかったな。でも俺が「いいよ!乗るよ!」と言わなければ彼の今日の収入はゼロなわけで・・。
    チップを渡したかったけど、それを渡してしまうと自分がマジで帰れなくなってしまうので何度も謝って言い値の5000チャットを渡してバイバイした。
    P4173810.jpg



    暗くなるまでにヤンゴンに帰りたかったんだけど、ヤンゴン行きのピックアップトラックに乗ったのが既に夕方だった。ヤンゴンまでは3000チャット(300円)で、ジャンクションで降りてからタクシーで2000チャット(200円)で、あなたの行きたい場所まで帰れる。と言われたので残金をよく確認してから乗り込んだ。


    例のジャンクションに着いた頃にはもうすっかり暗くなっていて、現地人がタクシーに直接交渉してくれた。しかし、タクシーのオヤジが言った値段は、



    4000チャット(400円)だ。

    ん?言われてた値段の2倍だw


    2000チャットで頼む!と言ってみたものの、一切取り合ってはくれず、、



    持ち金を確認・・





    3350チャット!(335円w)

    65円たりないってゆーw

    日本で65円と言ったらハシタガネだけどミャンマーでは1食食べれてしまう値段である・・。(安いところなら2食いけるw)


    明らかにお金が足りない。。



    しかし、






    これぐらいのギャップ、交渉力で埋められる。(キリっ





    ワシは今、3350チャットしか持ってないんや!これで連れてけや!!



    という強気の交渉で無事におうち到着♪



    ミャンマーは本当にいい国ですよ。
    P4173817.jpg



    そして全現地通貨を使い切った今、おとなしくフライト待ちです。
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    [ 2012/04/18 13:33 ] ミャンマー@バゴー | TB(0) | CM(5)




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