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    社長車が安宿に横付け再び。

    ジーンズ盗まれました。どーもとるです。


    朝起きて、身支度してパジャマとして穿いてるハーフパンツからジーンズに穿き替えようとしたら、





    あれ、ジーンズなくね?(汗)

    まぁ、もう一本パンツ持ってたからいいけど。ロンヂー(ミャンマーの巻きスカート)もあるし。
    ジーンズ(H&M)はいいとして、それに付いてたブエノスで買った革のベルトが悔やまれる。。。泥棒宿ではないと思うから宿泊者が犯人だと思うけど。

    今まで50カ国ぐらい行って、ドミのあるところにはドミに泊まってきたけど、盗難に遭ったことは一度もなかったのになぁ。しかし、パンツてw金額にしたら少ないけど、必需品ですよね。なによりベルトが(泣)
    警察に行く時間がなかったから宿のオーナーに盗難証明を書いてもらいたかったんだけど、「現場は見てないからそんなものは書けない!」の一点張りで撃沈。。なんやねんそれ。窃盗の現行犯しか認めないって意味不明だし。ドミ値上げしてるし、次来た時は違う宿探そ。




    今日はある会社の社長さんとランチしました。
    会社のトップっていろんな情報持ってて話が面白い!

    今後もしミャンマーに進出するようなら、任せてもいいですか?という話を頂きました。それまでにしっかり基礎を身につけて成長しとかないと!やべーわくわくするぜ!!


    急な連絡だったにもかかわらずお時間を頂けて、社長車で送迎までして頂き恐縮でした。



    やっぱりいいね♪高級車の後部座席♪
    黒塗りのベンツでした((((;゚Д゚))))




    さて、今から深夜便で日本に一時帰国する予定ですが、


    25日大阪
    26日奈良
    26日~30日名古屋
    1日~10日東京

    の予定です。
    会いたい方、是非捕まえて下さいw連絡待ってマース!

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    世界トップクラスの良コストパフォーマンス国・マレーシア。

    ある冬の朝。まだ薄暗く、しんと静まり返った住宅街。聞こえる音は新聞配達のカブの音ぐらいだ。凍てつく寒さの中、毎日「修行」と題して出社前に営業活動をしていた。前日降った雪で足元は滑りやすく、いつもより冷え込んでいるように感じた。
    淡々と「修行」を繰り返していたとき、とある自宅の前に雪に埋もれた自分の名刺があった。雪の水分と土と排気ガスでぐちゃぐちゃになっていた。



    寒さも相まって悲しさと悔しさが入り乱れたなんとも言えない感情で泣きそうになった。



    結局その「修行」は大した成果が上がらなかったが、多くの人が応援してくれた。その時に「応援してくれる人がいる限り自分は頑張れる。」と強く思った。



    ネット上での出会いにはある種のロマンを感じます。映画ユーガットメールの世界のようなことだって、映画の話ではなく実際に起こり得る話で、顔も名前も声も知らない者同士が文字だけで親交を深める・・。当然脆い関係でもあるので、突如相手の態度が急変したりして困惑することもあるけど、私が今まで知り合った人の多くは未だに親交のある人が多くて、実際に会ったりもしてます。

    直接知らないのに前の旅ブログを読んでてくれた人が結構いて、未だに読んでくれてる人もいるみたいです。嬉しい限りですね。

    彼らの存在が自分にとって本当にプラスになっている。他人が自分に興味を持ってくれるということは嬉しいことです。




    ペナン島から首都のKLに移動。


    ペナン島はその名の通り「島」なのでマレー半島に渡らなくてはいけない。ペナン島のジョージタウンに宿をとっている場合は、ペナン島発着のバスではなく、対岸にあるバターワース発着のバスが早くて便利。

    ペナン島からバターワースまではフェリーが運行。なんと




    運賃タダ。

    バターワースからペナンへ行くフェリーは有料なんだけど、それでも1.2RM




    日本円で30円ぐらいです。

    当然税金で運営してるんだろうけど、凄い行政サービスだなぁといつも感心させられる。

    P4233842.jpg


    バターワース―KL間のバスは一日中運行しているので予約などなしで行ってサクっと乗れてサクっと出発する。所要時間4時間~5時間で30RM前後。800円程度。

    マレーシアのバスの質は南米級に良くて、長距離バスは基本全て3列シートで広い。そして安い。これは意味不明のコスパの良さ。バスの質だけで言えばJRの高速バスを超える!
    P4233843.jpg

    さらに高速道路の質もかなり良い。日本には劣るものの、十分な質。ETCみたいなのあるしね。マレーシア行ったことない人がマレーシア来たら驚くと思う!何回来てるかわからないのに未だに感心するもんw


    食事もたぶんインドネシアより安いんじゃないかなぁ。インドネシア料理も美味しいけど、安いイメージはない。


    ただ、マレーシアは観光資源に欠ける。他のアジアの国と比べて快適すぎるから楽しくないんだよねー生活するにはいいと思うけどね。マレーシアってそんな国です。旅する気満々で来ると最強につまらない国ですw




    無事にKLに着いたんだけど、夕方になってしまって例の社長さんにアポの確認のメールを送ったんだけど、返信がなかったものだから電話したらつながって、時間の確認ができてひと安心。
    社長さんの車がピックアップしてくれるそうです。

    やった♪社長車♪

    証券マン時代も何度か副社長車に乗ったことあったけど、高級車っていいよねー!個人で欲しいとは全く思わないけど。


    ひと安心もつかの間、5月からヤンゴンでお世話になる部門の上司からメールが来てて、「履歴書関係を送って下さい。」



    ・・・


    英文履歴書!!

    調べに調べて作成。。ふぅー。インターネットの力は偉大です。

    あと証明写真的な写真を撮って添付。
    ドミにいたガイジンに撮ってもらいましたwそれで初めて気づいたんだけど、




    自分、黒っ!!!!

    P4233846.jpg

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    帰国直前にKLで社長さんとアポが入った。

    流れ来てるわコレ。どーもとるです。


    風が吹くように川が流れるように、ものというのに「流れ」というものがある。勢いと表現してもいいかもしれない。このようなことは人間関係や仕事などにもある。抽象的な表現で理論的ではないかもしれないが、野球やサッカーなどを見ていてもこの流れというのは確実に存在する。ノーアウト満塁のピンチを抑えた時の次の回というのは流れが変わり、得点につながるケースが多い。周知のことなのに一度傾いてしまった流れを変えることは難しいのである。

    様々な流れがあるものの、乗っているときというのは何をやってもうまくいく。



    ただ、ここで驕ってはいけない。

    なぜならそれは流れに乗っているだけであって、流れの中では決して自分が主役ではない。流れを自分が全て作り出したわけではない。だからこそ、そーいうときだからこそ謙虚な姿勢が大切であり、日頃から心がけていることを大切にしなければいけないと思っている。


    山があれば谷もあるわけだ。


    表裏一体。


    そのプラス面とマイナス面といかにうまく付き合っていくかがポイントだと思っている。




    なんてことを急に無理なお願いをしたにもかかわらず、ある会社の社長さんが時間をくれたので思ったわけです。24日火曜日にKLでアポが入りました。迎えの車を出してくれるとかなんとか、、恐縮です!梨元です!

    25日に帰国するわけですが、日本滞在日数が想像以上になさすぎで日本に帰る前にできることはなにかないかと、パソコンを触ったり、電話したりしているうちに過ぎてゆく日々です。



    今日の昼はずっと食べたかった海南鶏飯(ハイナンチキンライス)!100円ぐらい。激ウマ。
    P4223837.jpg

    激混んでるローカルレストランで食べたもんだから若い家族連れと相席になりました。
    旦那さんは中国系マレーシア人、奥さんは韓国人と台湾人のハーフで綺麗な人でした。3歳半の女の子もいて可愛かった!彼らは英語が話せたので少し会話を楽しんだんだけど、なんと会計を一緒にしてくれた!!!

    先進国かぶれの国で誰かが奢ってくれることなんて稀すぎるのでびっくりした。もちろんマレーシアでは初めての経験。世界一周してるときに奢ってくれるのはいつも途上国の人だった。不思議でしょ?まぁ先進国にそんなに行ってないってのもあるけど・・。先進国の人って、「あなたはあなた。わたしはわたし。」って感じがすんごいする。途上国の人と比べるとね。だから俺は途上国が好きなんだ。あの壁がない感じ最高だよ!今日の昼はまさにそれを感じた。




    夜はきっとマレーシア初であろう、ラーメン専門店へ行って来た。
    Gurneyというペナン島の中で高級なエリアにある。
    カフェとか清潔感あってオシャレ。マレーシアやるやん。と思わせてくる!
    P4223838.jpg

    P4223839.jpg


    ここです。GOKURAKU RAMEN
    P4223840.jpg

    店員に一番人気のらーめんを聞いて注文。
    その名も極楽らーめんです。
    P4223841.jpg

    イスラム国家であるマレーシアでとんこつラーメン店を展開するという挑戦心に満ちたサービス。客には当然ムスリムの人はいないと思うけど、きっと彼らでも食べれる商品はあると思う。お客さんも圧倒的に日本人よりも現地人の方が多かったです。若いカップルがらーめんデートしてたw
    味は確かに日本で食べるれるような感じだったけど、極楽ラーメンのスープの味が今まで食べたことがない味だった・・なんだあれは。海鮮と味噌を混ぜたような感じ。噂によると現地人はうまいうまい!と食べてるらしい。他の商品はきっとまた違う味だろうから見極めるためには通う必要がありますね。

    それにしてもその価格設定がすごい!


    今日食べた極楽らーめん小とレモン水で





    24リンギット。


    わかりやすく言うと、この値段はお昼に食べた海南チキンライスの7倍です(汗)
    つまり、現地人からすると普段食べてるものの、7倍ぐらいするものを食べることになるので、日本で考えればランチでイタリアンとかフレンチのコース料理を食べる感じですかね。3000円~4000円ぐらい。

    日本円で650円ぐらいなので日本で食べるのと変わらないってゆううう。。ブランド化が成功すれば強いと思う。




    さぁ首都のKLでアポを頂いたので、移動します!
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    [ 2012/04/23 01:02 ] マレーシア@ペナン | TB(0) | CM(0)

    ロシアからピアニストを招いてのコンサートディナー。

    Taylor Swiftの眉毛の角度が気になる。どーもとるです。


    あの乙女な物語調の歌がすごい好きなんだけど、いつも眉毛の角度が気になってしょーがないw目頭に向かっての眉毛の角度がめちゃ急。彼女セクシーだと思うんだけど、もう少し眉毛の角度が緩かったらもっといいのに。と思ってる人は俺だけじゃないはず!

    ※参考資料
    taylor-swift-300x292.jpg





    先日の非常に厚意にして下さってる経営者の方がコンサートディナーに招待して下さいました。

    P4213819.jpg




    秘書の方から「当日は正装でお願いします。」と言われ、


    正装・・


    スーツ・・?



    バッパーが100%持ってない服wスーツw


    ジャケットは持ってるけどさすがにスーツは持ってきてない!




    ということで、急遽上から下まで買うことに。

    スーツの上下とシャツとネクタイと靴と・・。


    幸運なことにそれぞれちょーどいいのが見つかって、15000円ぐらいで揃えることができた♪上出来です!足以外は比較的標準体型でよかったと心から思いました。親に感謝!(なお両親は自分とは全く違う体型ですがw




    夕方に社員の方(上司になる方)が車で迎えに来てくれました。

    コレ庭の一部です(滝汗)
    P4213820.jpg

    4000坪の敷地に建つ会長さんのおうち。まさに邸宅と呼ぶにふさわしい!
    イタリア産の大理石をふんだんに使ったご自宅は結婚式場みたいなところでした。。なんかすごいwすごいとしか言えないw
    P4213821.jpg


    写真ではちょっとわかりづらいけど、おうちの裏には・・





    競馬場!!!!!!!!

    P4213824.jpg

    ま、これは会長さん所有のものではないみたいだけど。自宅の裏が競馬場ってなんかすごいなw何から何までぶっ飛んでるー!


    ※注 この中に一人バックパッカーがいます。
    P4213825.jpg


    美術館か!と突っ込みたくなるほど至るところに絵画が掛けられている。
    P4213835.jpg

    P4213834.jpg



    ロシアからピアニストを招いてのリサイタル。
    P4213826.jpg

    クラシック好きだけど全然詳しくはないです・・。
    リストの曲聴いてロシアっぽいなぁ。と思ったけど彼はハンガリー出身の音楽家だったみたいね。
    ソナタとかノクターンはよく聞くけど、ラフマニノフの曲名


    「Gメジャー」


    には笑ったわw
    Gメジャーの練習曲ってことなんでしょうけど・・。
    昔の音楽家は曲に主題を付けなかったみたいだけど、なんでだろ。曲名を付ける文化がなかったのか、特別な曲名を付けることがカッコ悪かったのかな。音楽に精通されてる方、ご教授願います。
    P4213827.jpg

    2時間に及ぶピアノリサイタルでした。最後のアンコール2曲はたぶんショパンだった。ピアノニストはロシア人だけどショパンが好きなのか。



    夕食会が始まりましたよー!
    ※注 レストランじゃありません。個人の家ですw
    P4213829.jpg

    西洋料理のコース。パスタは出なかったからフレンチかなぁ。
    P4213828.jpg

    P4213830.jpg

    話してたら写真撮る前に食べちゃった。絶対やりますよね、この手のミス。
    P4213831.jpg

    P4213832.jpg

    P4213833.jpg


    結婚披露宴の西洋料理って味も料理名もよくわからんものが出てくるけど、ここの料理はどれも美味しかった!濃すぎず、薄すぎない味付けで。素敵でしたわ♪久しぶりに洋食のコース料理食べたなぁ。日本帰ったら東京でも食べよ!


    この邸宅を建てられて十数年経つそうですが、このようなコンサートディナーを65回も行われてるそうです。この日の参加者は50~60人ぐらいでした。日本人は数人で、あとは多国籍。自分が余裕の最年少でした♪あまり日本人の方と話す機会がなかったのは残念だったけど、いろんな方と会うことができて楽しかったー!




    これで成功した後のイメージはバッチリです。

    P4213836.jpg

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    [ 2012/04/22 12:42 ] マレーシア@ペナン | TB(1) | CM(5)

    就職先決定!

    先走りますが、





    タイトル通りです。



    本日は大事な大事な今後の自分の人生を左右すると思われる面談がありました。

    面談内容は「ミャンマー行ってきてどうだった?」的な軽い内容であるものの、面談前から今日で今後の大きな流れが決まると自分自身思っておりました。

    結果はある面では自分が予想していた通り、またそれ以上のものになりました。




    今日の今日決まった契約にもかかわらず、年間の有給日数や、保険制度、年間1回の日本への往復フライトの手配などで大筋合意。

    てゆーか、こっちにはYes!しか言う権利ござらんよw





    そんなわけでとりあえず2年間、ヤンゴンに滞在することが決まりました。


    つきましては4月25日に一時帰国、5月10日前後に再出国の予定です。





    本日はベンツで専属運転手さんがピックアップしてくれました(汗)

    1泊600円そこらの安宿にピカピカのベンツが横付けされてるってどう考えても異様な光景w

    Western Oriental Cafeの気さくな店員Mr.Kenと。面談前の緊張を空元気で誤魔化した笑顔!
    P4203818.jpg



    出会いですね、縁ですね、感謝ですね。

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    [ 2012/04/20 23:07 ] マレーシア@ペナン | TB(0) | CM(10)

    ふつーすぎる世界遺産の街・ジョージタウン。

    アイロンかけの難しさを痛感した。どーもとるです。


    日本ではアイロンかけを店頭でやる店などほとんど見かけないが、途上国ではよく見る。白のたるんだランニングシャツを着たオヤジが天井からぶら下がる鉄製のアイロンを器用に右へ左へと走らせる。あの独特なニオイを漂わせながらあっという間に衣類のシワは消え完成される。


    たぶん昭和30年代のイメージでオッケーです。

    2011-1-27-10.jpg


    アイロンかけ屋(主に洗濯屋が兼ねる)に行こうと思ったら宿のスタッフがアイロンを貸してくれたのです!なのでまさにそのイメージを持ってやってみたものの、、



    全然うまくいかない(泣)




    いい奥さんもらいたい。と思った瞬間でした。





    ヤンゴン国際空港はFree Wifiがびゅんびゅん飛んでて快適だなぁ♪と思っていた矢先、



    まさかの停電!


    空港が停電なんて・・w
    最後の最後までミャンマーらしくて笑ってしまった。愛くるしい国だ。




    ほぼ予定通りにクアラルンプールに到着し、マッハで入国手続き、バックパックを回収してバスに乗り込んだものの、午前零時を回っており市内を走る電車はもうなくなっていた。。仕方がないので割高なタクシーでチャイナタウンにある馴染みの安宿に向かった。
    ドミが15RM(400円ぐらい)でスタッフが親切で気に入ってるので、KLに来たときはいつもここに泊まっている。確かWheelersとか言う名前のゲストハウス。

    いつものドミだろうと思っていたら違う部屋を案内されて、その部屋を開けた瞬間



    クサっ!!!!!!!


    なにこの汗臭い部屋!真夏の部室かっ!!

    もしくは真夏の剣道着かっ!!!!


    どーやらスタッフ専用の部屋らしく、生乾き?の衣類があちらこちらに干してある・・。浮浪者の巣窟みたいな部屋。。
    幸運なことに換気のよさそうな窓際のベッドが空いていたのでそこへ滑り込んだ。。




    翌朝7時に起きてマレーシアの北部、ペナン島を目指す。
    バスで6時間ぐらいかかると思っていたけど、4時間で着いた。これは嬉しい誤算。ただ、嵐のような大雨で濡れまくった・・。移動の時はいつも天気に恵まれるのに珍しく雨にフラレタ。


    ペナン島に来るのは4回目。初めてここに来た時はまさかこんなに何回も来るとは思ってもみなかった。それもそのはず、ここで予想外の良い出会いがあったからである。
    雨が酷かったのでタクシーでこれまた馴染みの安宿に直行。

    古い建物を改装した宿で天井が高くて超絶開放的な造り。入口部分はカフェになっててウェルカムムードが漂う。シングル22RM、ダブル25RM~
    W&O Cafe,Oriental Guest House
    81,Lebuh Muntri,10200 Georgetown
    604-261-3378
    入口にある緑の看板「W&O Cafe」が目印。ジョージタウンを東西に走る、Lebuh Chuliaの一本北の通り。隣りの隣りに「75」というゲストハウスがあり、並びにStar Lodgeというゲストハウスもある。全てオーナーは同じだそう。


    ていうか、このブログに安宿情報なんて必要ないかw



    なにはともあれ1年ぶりの大好きなこの宿に来たわけだ。スタッフのMr.Kenはしっかり覚えててくれて嬉しかったー!当時の宿帳も残ってて見せてくれた。1年早いなぁ。去年もちょーど4月に来ていた。



    ペナン島の東の一角に「ジョージタウン」という呼ばれる地域があって、ここが街として世界遺産に登録されている。


    が、全く世界遺産の街らしくないのがジョージタウン。マレーシアの世界遺産はどこも世界遺産の雰囲気がないのが特徴w

    歴史を鑑みれば、まぁわからんでもないが。

    秩序ある中国という雰囲気のジョージタウン。中華系の人が多く住み、漢字もよく目にする。
    P4193822.jpg

    P4193821.jpg



    金曜日に大事なアポがあって、土曜日にコンサートディナーに招待されているのでそれに向けての備品準備のために買い物に出かけた。
    大体欲しいものに目星を付けて帰りにスーパーに寄った。


    帰ってきてから気づいたけど、豆乳1リットルと「ビーノ」的なスナック菓子を買っていた・・




    どんなけ大豆好きやねん。
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    [ 2012/04/19 21:07 ] マレーシア@ペナン | TB(0) | CM(3)

    出国日前日に全現地通貨を使い切ったった。

    ミャンマー人の毛の薄さは世界トップクラス。どーもとるです。


    彼らがムダ毛処理をしてるとは考えられん!男も女もほんとに毛が薄い。女性なんてみんな全身脱毛してるんじゃないかと思うぐらい。ちなみに白人女性は意外と剛毛ですよね。肌も毛も色素が薄いから目立たないだけで結構毛濃いです。モサモサしてる人多数。
    逆に黒人は肌が黒すぎて全く目立ちません。そしてきっと腕毛もチリチリしてると思うw

    なので、色白で毛が黒い日本人はよく目立ちますね!女性の方は大変でしょう。お心察します。




    ヤンゴンから日帰りでいける観光地はないかなぁ。とガイドブックをペラペラめくっていたら「バゴー」というところが目に付いた。
    タイで言えば、バンコクとアユタヤみたいな感じ。バンコク観光とアユタヤ観光はセットですよーって感じ。アユタヤ行ったことないんだけどw


    バゴーへの行き方は2種類。

    列車
     か
    バス


    地球の迷い方によるとバゴー行きの列車は午前中ならば10本あると書いてある。ならば列車の方が確実だ。

    ローカルバスで行こうかと思ったけど、なかなか来ない上に時間が押していたのでタクシーを捕まえた。
    乗ってる時に左後ろタイヤがドカンっ!と悲鳴を上げて「ぁーこの音は、、」と思っていたら案の定タイヤがぺちゃんこになっていたwま、途上国ではよくあることです。


    ミャンマーでは外国人料金と現地人料金が別の場合が多々ある。列車もそれで、さらに外国人の場合はなぜか現地通貨のチャットで払えず、ドル払いとなる。なぜか頑なにドル払いを要求してくる。

    バゴーまでは2ドル

    なんだけど、1ドル札を1枚しか持っておらず、10ドル札を出したら


    お釣りがない。

    というではないか。まぁこんなことはよくある。10ドル札を持った駅員があっちへこっちへ数十分ウロウロしたのち、1ドル札と1000チャットでいいよ。ということになった。初めから機転利かせてくれw



    11時に出発した列車は約2時間でバゴーに到着。
    相変わらず縦に横に揺れまくる車両の内装は木製で、車窓から見える風景は竹で編んだ高床式の家に周囲には田園が広がる。ミャンマーらしい風景だ。昭和初期、戦時中の日本といったところだろうか。
    P4173779.jpg

    途上国の駅にはかならず客引きがいる。それは宿だったり、旅行会社だったり、タクシーの運転手だったり・・。バゴーは歩いて自力で周るつもりだったので全ての客引きを断りまくってたけど、一人だけやたら粘るオヤジが。



    サイカーに乗って見所を周らないか!最後はバスターミナルまで送ってくからさぁ!くぅ~ん・・・。


    と、その必死さと哀愁に負けてお願いすることにした。バゴーの見所全て周って、4時間で5000チャット(500円)
    そして地球の迷い方には「バゴーの立入り料として10ドル必要」と書いてあるが、そのオヤジは「そんなもの俺がいればいらない!」というので彼にお願いした。
    ※サイカーというのはサイドカーの略らしく、チャリの横にシートが付いてる乗り物。リキシャーの横バージョンと思ってくれればおk

    オヤジは猛暑の中、チャリを漕ぐ。
    P4173781.jpg



    オヤジに言われるがままに撮った坊主たちとの集合写真。
    P4173784.jpg


    仏を従えてみた。
    P4173790.jpg


    ナニコレ。デカすぎやん。ミャンマーには寝仏がたくさんあります。これは60メートル程度のものらしいけど、100メートル超えもあるんだとか・・。
    P4173793.jpg


    一生仏が続く回廊。
    P4173803.jpg


    修行中のブッダ。木の後ろのコビトが気になる!
    P4173809.jpg


    噂によると気温40度らしく、マジで暑い。そら、こーなりますわw
    P4173804.jpg



    ミャンマーの人々は本当に信仰に篤い。驚くほどの寺院、仏塔、仏が至るところにあり、どれも保存状態がよく、しっかり管理されているのがよくわかる。軍政が長く続いたにもかかわらず不思議だ。世界には多数の国家や自治区が存在し、それぞれの価値観や歴史を持つ。世界を周って思ったが、それらは非常にその存在を主張しているということ。
    そして思うのが日本という国は素晴らしい独自性を持ちながらも主張が弱いということ。出る杭は打たれる風潮というか、謙虚たれ。という言葉があるように皆萎縮してしまっている。ただ、傲慢なのと意思を主張していくというのは違うし、萎縮というのと謙虚というのはまた違うと思う。やはり出るところは出ていかないといけない。そして、世界を見渡してみると、どこの国も基本いつも出ているw日本の場合はいつも引いてばっかりで、結局最後まで引いている気がする。
    日本人は比較論が好きだとよく言われるが自分自身もそうなのかもしれない。



    最後に行った寺院はアジアで一番高いという仏塔を持つ寺院。100メートル超えてるそうなw
    P4173814.jpg


    最初は断りまくってたサイカーだけど、バゴーは徒歩じゃ周りきれないぐらい広かった!お願いしてよかったー。
    それにしてもこのオヤジ、57歳らしいが家族持ちで日当5000チャット(500円)かー・・日中気温40度の中、整備不良のチャリに人を載せて凸凹の悪路を何キロも走る仕事。オヤジが一生懸命チャリを漕ぐ横で安穏と座っているのが心苦しかったな。でも俺が「いいよ!乗るよ!」と言わなければ彼の今日の収入はゼロなわけで・・。
    チップを渡したかったけど、それを渡してしまうと自分がマジで帰れなくなってしまうので何度も謝って言い値の5000チャットを渡してバイバイした。
    P4173810.jpg



    暗くなるまでにヤンゴンに帰りたかったんだけど、ヤンゴン行きのピックアップトラックに乗ったのが既に夕方だった。ヤンゴンまでは3000チャット(300円)で、ジャンクションで降りてからタクシーで2000チャット(200円)で、あなたの行きたい場所まで帰れる。と言われたので残金をよく確認してから乗り込んだ。


    例のジャンクションに着いた頃にはもうすっかり暗くなっていて、現地人がタクシーに直接交渉してくれた。しかし、タクシーのオヤジが言った値段は、



    4000チャット(400円)だ。

    ん?言われてた値段の2倍だw


    2000チャットで頼む!と言ってみたものの、一切取り合ってはくれず、、



    持ち金を確認・・





    3350チャット!(335円w)

    65円たりないってゆーw

    日本で65円と言ったらハシタガネだけどミャンマーでは1食食べれてしまう値段である・・。(安いところなら2食いけるw)


    明らかにお金が足りない。。



    しかし、






    これぐらいのギャップ、交渉力で埋められる。(キリっ





    ワシは今、3350チャットしか持ってないんや!これで連れてけや!!



    という強気の交渉で無事におうち到着♪



    ミャンマーは本当にいい国ですよ。
    P4173817.jpg



    そして全現地通貨を使い切った今、おとなしくフライト待ちです。
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    [ 2012/04/18 13:33 ] ミャンマー@バゴー | TB(0) | CM(5)

    水かけ祭り最終日はヤンゴンで。

    ビジネスマン風バックパッカーのとるです、どーも。


    「ビジネスマン風」ということで、今回は革靴ですし、服装は基本襟付きシャツです。Tシャツは1枚しか持ってませんwしかもそれは出国間際に頂いたものです。もちろん髭は毎日剃ります。




    無事にヤンゴンに戻ってきました。
    マンダレーから夜行バスで10時間ほど。中国製の最新バスで車内がなかなか広くていいなぁと思ってたんだけど、最後から2列目の席で、シートを倒すと後ろの人のスペースが潰れる!というなんとも中国らしい設計のバスでシートを倒すことは許されず、右へ左へ、前へ後ろへ、上へ下へポジションを探りながらの夜行バスだったのでめちゃくちゃ眠かった。。



    ヤンゴンでは再びお世話になってる企業の方が暮らすシェアハウスにお邪魔することにしたので、ここでさっしゃんとはお別れ。気づけば15日以上も一緒にいた。自分の旅史上で最長不倒でした。

    庭がやたらと広いおうち。もちろん建物自体も広いです!ハイパー穏健な名ばかり番犬が可愛い♪
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    15時ぐらいまでのんびりして過ごし、メイン道路に歩いて行ってみたらここでもマンダレー同様、大ハッスル!!

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    今日は例の頂いたTシャツとロンジー姿で参戦!
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    アイドル登場で大喝采!てかマジ男しかいねぇw
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    大衆を煽るロン毛の一般人w
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    そんな状態でこんなカオスなところ来たら危ないYO!
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    フラワーボーイズ♪
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    前、確実に見えてますよね?((((;゚Д゚))))
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    ドきついレディボーイ出たぁーーー!!!!ハレンチな隣国と違ってこれだけ気合の入ったレディボーイはミャンマーではかなり珍しい。
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    盗撮がバレたw
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    ステージ前はハンパない人口密度の中、みんな踊り狂ってるから大変なことになってて、さらにそんなところを車がドシドシ、ズンズン進んでくるもんだから、みんな車に轢かれないように避けながら踊るってゆーwそれにミャンマー人のノリ方は跳ねノリだからタチが悪い!足踏まれまくりますw
    あと、基本的にみんな酔っ払ってるからド突き合いやたまに殴り合いのケンカなんかも発生しますっ。雰囲気が悪くなったらその場からサササッと消えるのが一番ですね。


    酔っ払い大量発生に加え、いつでもどこでも寝るミャンマー人。彼の友達はどこへ行ったんでしょうw
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    想像を絶する楽しさだったな、ミャンマーの水かけ祭り。世界一周してるときに日本に帰ったら大音量でOn The FloorとかLMFAO、Pitt Bullあたりの曲を聞きたいと思ってたんだけど、一度もクラブへ行くことはなく再び出国してしまったんだ。それがまさかここミャンマーで叶うとは!しかも野外でまっ昼間に大量の水を浴びながら!!


    みなさん、来年は是非ミャンマーの水かけ祭りへ。

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    [ 2012/04/16 23:25 ] ミャンマー@ヤンゴン | TB(0) | CM(0)

    水かけ祭りで狂喜乱舞。

    今日のお昼はシャン・カオスエ。
    何種類ものタレがかかった、油そばのような麺料理。ミャンマーには○○カオスエというものがたくさんあって、さらに店ごとで同じカオスエでもかなり異なる。激ウマです。スープ、漬物付きで50円。
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    今日は耳を負傷中のさっしゃんを置いて一人突撃!

    やっとるやっとるー!今日もハンパない騒ぎようのマンダレー。
    こんな感じのステージが3キロの直線上に50メートル置きにあります((((;゚Д゚))))
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    ミャンマー人しかいないのにこの盛り上がり方は凄いと思う!ガイジンの姿はほんとに見かけません。
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    ステージ前のカオス具合がやばい!!
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    自撮りしてみたけど、もはや誰かわからんw
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    大盛り上がりのNIVEAステージ。
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    おねぇさーーーん!!(叫)

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    なぜか女装が人気で気持ち悪い(||´Д`)o
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    常にステージから放射される水を大量に浴びてるから、よく前が見えないんだけど、そんな中でも一際強烈な放水がっ!!!!


    これはマジ殺人的w

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    街全体がお祭り騒ぎの中、一切踊ることなく冷静にゴミを集める人もいます。これがミャンマーの現状でしょうか。
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    何はともあれめちゃくちゃ面白いマンダレーの水かけ祭り。こんなに激しいだなんて全くの想定外!ミャンマーをなめてました。。だって普段はあんなに素朴で静かなんだもんwどーやらこの時期だけ人種が変わるようですw


    飲みすぎたのはお前が悪い!

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    [ 2012/04/15 14:16 ] ミャンマー@マンダレー | TB(0) | CM(2)

    水かけ祭り当日。

    ミャンマーでヤンキーグッズがバカ売れしそうな気がする。どーもとるです。



    本日水かけ祭り当日!水かけ祭り・ティンジャンは5日間ぐらい行われるんだけど、その中でも今日が一番の盛り上がりを見せると言われる日。

    マンダレー王宮の3キロ四方のバカでかい堀沿いにいくつもの即席ステージが設置されてすんごい騒ぎになる。人とバイクと車が多すぎて全然前に進まない!
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    ミャンマーの騒ぎ方ハンパない!外人の姿はほとんど見なくてミャンマー人しかいないのに巨大スピーカーで音割れするぐらいガンガン音楽かけて、水かけて、踊りまくって、街全体がトランス状態!!
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    そして気になるのはやはり彼らw
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    レディース((((;゚Д゚))))
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    すんごい4ケツwこんな乗り方初めてみた!
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    ステージ付近で車のボンネットに乗ってワイワイしてたら、消防士が持ってるような超強力なホースから発せられた水がさっしゃんを直撃!

    その場でうずくまったさっしゃんは病院送りになりました。。。


    恐るべしマンダレーの水かけ祭り。。

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    [ 2012/04/14 13:36 ] ミャンマー@マンダレー | TB(0) | CM(0)

    水かけ祭り前日。

    水かけ祭りとは、仏教歴の新年に水を掛け合って祝う行事で、タイのソンクラーンが特に有名。同じく隣国の仏教国ラオスでも同時期にピーマイ・ラオという新年を祝う行事が行われる。
    そして、ここミャンマーでも盛大に行われるという。この国ではティンジャンと呼ばれている。タイの水かけ祭りは商業化されて有名だけど、オリジナルはミャンマーだという話もある。確かにタイの人よりもミャンマーの人の方が信仰に篤いように思う。

    ミャンマーではマンダレーの水かけ祭りが一番盛り上がると誰もが言う。そんなマンダレーに狙ってないのに絶妙なタイミングで来てしまった。



    宿の目の前でさっそくやってたwまだ前日なのに!
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    去年はこの頃ちょーどタイにいたんだけど、なんとなく騒ぐ気分になれず、カオサンから抜け出してラオスに行ったんだけど、ラオスでも散々水をかけられまくったことを思い出した。

    マンダレーは王都として知られる街で、街の北部にどでんと王宮が存在している。堀で囲まれたこの王宮の周囲はなんと一辺が約3キロメートルという広さ。一周12キロ・・。
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    前日にもかかわらずなかなか賑やかで歩いてるだけでも楽しい!
    若者が圧倒的に多い。この時期、ミャンマーの若者はマンダレーに来て騒ぐらしい。
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    そしてちょっと尖った若者が多くて面白い。手製のカウル、フェンダーが愛らしすぎる!!
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    やんちゃ集団。
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    彼らの目線の先には・・




    アイドル的グループ!!
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    彼らの愛車のカスタム具合が面白すぎる!!
    やたらF○CKという文字が目立ちます。相当イライラしてるんでしょうね。カルシウムの摂取をオススメします。
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    泥水に浸かるヤンキーw
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    こちらは国の英雄仕様車となっております。
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    歩いていたら道端で飲んでるオヤジに声を掛けられた。酒を勧められて断る理由など



    ない。

    マンダレーにはマンダレーウィスキーというラベルのウィスキーがあって、町中で売られている。ペットボトルの中身はこれを超絶に薄めたもので不味かった。。雰囲気は美味しかったけどね!
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    前日とは思えぬ騒ぎっぷり!!
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    集中砲火を浴びるさっしゃんw
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    へいへい!オリンパスToughシリーズが大活躍だぜぃ!どんどん水かけて来いやぁあ!!
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    協賛は、


    トーキョーヤンキーです♪
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    [ 2012/04/14 13:26 ] ミャンマー@マンダレー | TB(4) | CM(2)

    久しぶりに過酷な移動をした。

    標高が900メートルと割と高く、非常に過ごしやすい気候のインレー湖を名残惜しくも発つことにした。


    次に向かう都市はマンダレーという町で、ミャンマーではヤンゴンに次ぐ第二の都市だ。

    4月中旬頃に新年を祝う「水かけ祭り」というのがあって、ミャンマー全土が長期連休に入るためこの間、バスの運行はない。ということで列車で移動することになった。




    ミャンマーのイケメンを探してこい。

    とある方から指令が下されたので、列車待ちをしがてらイケメンを探してみた。


    ミャンマーの若者は基本チャラ男なのですwそして背が低くて細い。みんな160~165cmぐらいです。
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    彼はきっとミャンマー1背が高いw俺より後ろに立ってるからわかりづらいけど、190cmぐらいありました。
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    ミャンマーの列車はよく揺れる。と言われていて、タイの列車もインドの列車も揺れと騒音が凄いけど、それらを遥かに凌ぐものだった!
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    横揺れも縦揺れも激しくて、テーマパークのアトラクションのような揺れ方をする!いつ脱線してもおかしくない感じw
    ぐるんぐるん車両が揺れる列車には初めて乗りました。。枕木は極小で、レールも細くて狭いし、レールの上を走ってる気がしない列車でした。。

    ビッグサンダーマウンテンの方が遥かに安全だと確信した。



    そんな列車だから当然スピードが出ず、山道ということもあって激遅です。朝の10時に出発した列車は夜の9時すぎにタージィという駅に到着。ここで降りて次の列車を待ちます。


    次の列車は午前3時発。

    深夜の6時間待ち。

    ダルっ!



    みんなその辺で寝てます。
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    なので私たちも駅で寝ることにしました。
    ミャンマーのクソ田舎の駅のベンチで寝る、さっしゃん。(結婚式とか挙げたい人募集中w)
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    意外と時間通りに来た列車はまさかのタッチアンドゴーで出発!

    こーして早朝のマンダレーに無事到着しました。
    運賃はそれぞれ3ドルずつで、計6ドルと激安だったんだけど、木製のボックス席でなかなかハードな移動でした。。


    旅人って感じです!

    革靴履いてるけどね。
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    [ 2012/04/14 13:04 ] ミャンマー@マンダレー | TB(1) | CM(0)

    ミセス・ワタナベ。

    トム・ハンクスって若いときから禿げてるよね。どーもとるです。


    彼の場合はハゲというよりソリ込みだけどw彼は若かりし頃ロン毛だった時があって、その時ですでにあのソリ込みが入ってます。アメリカ人には絶大な人気を誇る男優みたいだけど、彼のどこがいいのかなぁ。中年男性が持つ安心感のある雰囲気と演技の安定感がいいのかな。日本で言ったら渡辺謙的な存在なのだろうか。




    今日は村を巡るトレッキングに行ってきました。
    トレッキングというか、ハイキングと言った方が正確だと思うwハイキングよりもむしろ散歩の方が近いかも・・。そんな感じのゆるーいトレッキングです。
    歩きにくいところを行くわけでも、人が行かないようなところを行くわけでもないトレッキングでガイドの彼の知り合いの家々を周る感じでしたwこれはこれで面白かった!
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    ネパールから移民してきた人が住む村に行った。牛を45頭飼育してるウチにお邪魔してその家で摂れた牛乳を頂いた。
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    子どもたちがマジネパール顔。目がおっきくてまつ毛が長くてクルっとしてて可愛い!
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    学校にも行った。ここではネパール語の教育が行われていた。この村は完全にネパール。ま、ネパール行ったことないんだけど。
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    僧院にも行って、お坊さんたちの昼食を見せてもらった。彼らは食事中はあまり会話はせず、黙々とモリモリ食べていた。子どもたちも声を出さずに静かに笑う。
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    この村になんと日本人女性が住んでいるという。



    ミセス・ワタナベ。

    金融業界では、FXをやっている日本人主婦たちの総称をさす。為替取引で彼女たちの力が強大であるとされることから、そう言われている。

    この村にお住まいのワタナベさんは15年前にミャンマーに来て以来、ミャンマーの魅力にとりつかれて教育支援を個人で行なっていて、村の周辺に学校を4つ、ヤンゴンにも2つ設立、運営しているそうだ。ミャンマー政府からも学校設立の要請があり、公立の学校も運営されているそうだ。学校を設立するだけでなく、教師の教育や村人による協力体制の構築など、ハード面とソフト面の両方で支援しているとのこと。それをNPOなどの団体としてではなく、いち個人として行なっているというこで大変驚いた。

    突然訪問したにもかかわらず、暖かく迎えてくださり、昼食までご馳走になった。とても魅力的な方だった。ご自宅には朝から晩まで子どもを中心に多くの人が集まり、託児所のようになっているそうだw
    想像を絶するご苦労が多いと思うが、彼女はとても幸せそうだった。
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    ガイドの知り合いのうちに勝手にお邪魔。昼寝中だったと思うけど、彼はノックもすることなくドカドカと上がり込んだのでそれにつられて一緒に上がり込んだ。土間があって、囲炉裏があって、昔の日本みたいだ。
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    子猫を激しくもてあそぶ赤子w
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    帰りがけに町のマーケットから引き上げてくる人たちに会った。彼らは山岳部に住んでいて、村から町まで片道3時間~5時間の道のりだそうだ。品物が売れなかった場合はまた重い荷物を背負って帰ることになるのである。amazon.co.jpって凄いサービスだな。ぃや、もはやどっちが凄いのかがわからない。
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    今日は実りある一日だった。
    人生は短い。興味を持ったこと、やりたいことをとことんやろうと改めて思った。
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    [ 2012/04/14 12:50 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(0) | CM(0)

    ヒトコブウシ。

    世界にはコブのある牛が結構いる。どーもとるです。


    ヒトコブウシについては後述します。




    さて、今日はチャリをレンタルして(一日150円w)温泉と、5日市という5日ごとに様々な場所で開かれるマーケットへ行ってきました。

    清々しい林道が延々と続く。
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    水牛の散歩は少年の仕事。
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    国勢調査?w
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    自転車を漕ぐこと1時間強。


    マーケットの開かれてる場所に到着!

    賑わっておる!大いに賑わっておる!!
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    葉巻を吹かしながら野菜を売る少数民族のおばぁちゃん。渋いw
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    前日に買ったロンジー(巻布)を着ながらやって来ました。深い緑の生地にオレンジ色の刺繍がしてあって気に入ってます♪(その後、外に干しておいたら突風でぶっ飛ばされて行方不明に・・。)
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    そこにいた牛!
    アジアや、アフリカなどではこのコブのある牛をよく見かける・・。そして顎の下のピロピロ・・。いつも気になっていたけど、なんなのかわからず、触りたいけど触れずにいた。
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    勇気を出して触ろうとしたら、




    思いっきり威嚇されたので中止!!



    再度おとなしそうなヤツを選び直して・・





    ついに!!!

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    なんかね、ブヨブヨしてたwすんごいブヨブヨしてたw脂肪の塊って感じ。ラクダと同じような機能を持ってるのかなぁ。謎です。ついでにこいつはもの凄くおとなしかったので顎の下のピロピロも触っときました。ピロピロは見た目通りピロピロしてましたw




    マーケットは朝6時から午前中限定で開催。しかも午前中でも9時過ぎにはみんな撤退しだすというw
    帰りに温泉に寄りました。

    「温泉」と聞いて反応しない日本人はいなかろう。


    入場料8ドルに多少ためらったものの、入る!と決めていたので入ることにした。ちなみに今泊まっている宿は連泊割引のために一泊6.5ドルなのである。(バストイレ付・朝食付・ダブルベッドの快適宿)
    一瞬の温泉が宿代よりも高いとなるとためらいますよね?

    しかしなかなかのロケーション!とお湯加減!(43度ぐらいで絶妙)
    田園風景を独り占め。
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    ミャンマーの素朴さヤバイです。
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    [ 2012/04/14 12:35 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(1) | CM(0)

    そうだ、馬に乗ってワイナリーに行こう。

    馬に乗ってワイナリーに行ったらフランス貴族の気持ちがわかった気がした。どーもとるです。



    元々、インレーの辺りで少数民族の村を回るトレッキングをしようと思っていた。そこで旅行会社に行ってみたら、


    Horse Trreking

    とあるではないか!なんだそれ、めちゃ面白そうやん。途上国は乗馬が安くて、しかも引き馬じゃないからめちゃくちゃ楽しいのです。その楽しさを知ってるからちょくちょく乗ることがあるんだけど、値段次第で。
    半日二人参加で一人1500円程度と言われたので、さっしゃんを誘って参加!


    洞窟の中にも仏塔。ミャンマーらしいですなぁ。
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    今回でかなり乗馬技術が向上した!坂を駆け下りたり、駆け上がったり、湖のすぐ脇の直線をかっ飛ばしたのはかなり気持ちよかった!馬って利口で言うことちゃんと聞いてくれるし、走る合図を出したときに、反応してくれて走り出す感じ!!あの一体感たまらない!!
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    初めての乗馬で現地人ガイドとほぼ現地人化してる俺について行くハメになった、さっしゃん。初乗馬で走るのは厳しいよなぁwそれでも落馬せずに乗れてました!伊達に黒いだけじゃない!
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    小高い丘の上にあるワイナリー。併設されてるレストランからの眺めが抜群。気持ちの良い風が吹き抜けて最高!
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    ここで4種類のワインをテイスティング。白、赤、ロゼ、Late Harvestの白。後ろ二つが非常に美味しかったです!白ワインが売りなようで、赤よりも白の方が種類が豊富だった。香りがよくて、酸味が少し強めだったけどよかったです。ってワイン語るほどワイン知らねぇw
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    よく姉弟に、そしてミャンマー人に間違われる俺とさっしゃんwツアー会社の女性(名前はムー・チー)は若い夫に先立たれたにもかかわらず一人で商売をし、さらに子ども二人を育ててるハイパーママ、27歳。
    一人明らかに写真慣れしてない渋い顔をした男性が今日のガイドでした。めちゃいい人だった。
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    乗馬めちゃ楽しい!途上国で乗ると安いしオススメです。
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    [ 2012/04/14 12:22 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(1) | CM(0)

    ボートトリップでタイムトリップ。

    東西に山脈があり、風光明媚な場所として知られるインレー湖。

    マンダレーの東、ヤンゴンからは北東にある。この辺りはシャン州といって、シャン族と呼ばれる民族のホームタウンだ。シャン族とミャンマー人の見た目の違いがわからないんだけどwそもそもミャンマー人自体、中国系・インド系・タイ系、それにシャン族やモン族などの少数民族が交じり合っているため線引きが曖昧な気がする。


    インレー湖では水上にある村々をボートで回るのが有名なのでさっそく行ってきた。ボート一艘一日1500円。安すぎて心配になる価格設定w
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    インレー湖は結構大きな湖で漁業が盛ん。立ちながら足で船を漕ぐのがインレー名物だ。転覆しないのが不思議。
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    実に絵になる風景が眼前に広がる。
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    水上にある村は村全体が水没してしまったような感じ。ここに電気が来ているのが奇跡に思えるほど原始的な場所。
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    こんなに誰もが開放的になり、笑顔になる場所を俺は知らない。
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    遺跡で出会った女の子たち。か、、かわいいw
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    寺院も水上にあって、あまりにもみんながペタペタ金箔を貼るもんだからもはや原型を留めていない仏像wここは女人禁制でした!
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    工房巡りもした。未だに完全に手作業で機織りや糸紡ぎ機があって、るーつーのがえしおんの世界です。ぁ、鶴の恩返しです。

    こちらの女性が手作業で編んでいるものは原料がなんとハスの茎から取れる粘り気のある繊維!インレーに生えてるハスはカッターみたいなやつで切ると、オクラみたいに糸を引くんだけど、それをコネコネして太くして編んでいく・・・という途方も無い作業。
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    こちらが原料になっているハスです。ネバネバしてるのがわかるでしょ?
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    もの凄く時間がかかるらしく、その分製品は高い。細めで短めのスカーフで75ドル。大きめの巻物になると200ドル超え!!でも機能性は謎。店員に値段が高い理由を聞いたら「手作業で時間がかかるから。」と言っていた。それはわかるけど、機能性の面で利点がなければその値段を払う理由がイマイチないなぁ。と思った。見た目は麻みたいな感じだし。触り心地は少しネバネバしてた・・。



    こちら葉巻工房。タバコ吸えないけど、吸ってみたら黒砂糖風味で美味しかった!!これはなかなかいいかもしれん。タバコ吸えないけどw
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    寺院にいた子とヘン顔ー。真ん中の子可愛すぎるだろ。もっとふざけてくれw
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    充実したボートトリップから帰ってきて、安食堂で夜ご飯を食べていたら少女に誘われた・・さすがに断りましたw
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    ミャンマーの子どもは元気いっぱい!みんな可愛いー!やっぱり俺がアジア人だからかなぁ。みんなほんとによく絡んでくれる。
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    ミャンマーでよく見かける大日本帝国政府発行の通貨。2枚で100円でいいって言われたけど、日本で売ったら100円以上では売れそうw誰か調べてくださーい!
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    すんごい、いい国だなミャンマー。いればいるほど良いと思える国。
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    [ 2012/04/14 12:10 ] ミャンマー@インレー湖 | TB(0) | CM(3)

    うるし職人を探して。

    ミャンマーのネット超絶遅くて寝そうzzzどーもとるです。




    バガンの土産物屋でよく見かけるものに漆器がある。


    なんともお茶心をくすぐられる品物である。


    前の日記で少し書いたけど、残念なことにどれも質があまりよくない。。具体的には塗りの技術が甘いのだ。彫りの技術はなかなか素晴らしいものがあるのに勿体無い。
    日本で見かける漆器製品、特にお盆などでツヤのあるタイプは鏡のように顔がはっきり映るほど磨きがかかっており、ムラもなく素晴らしい。このように高い塗りの技術のものをここバガンでは見かけることがない。
    稀にそこそこのものを見かけるものの、その確率といったら1%程度。でも伝統工芸として漆器があるならば、腕の立つ職人がいるはずだ!と思い、良い作品を探してみることにした。


    茶器にちょーどいいサイズ。堀自体は素晴らしいが、残念ながら中の塗りがゴテゴテがしててイマイチ。。
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    香合によさそうなもの。パール(真珠)作りと言っていた。これも残念ながら中がプラスチックの容器になっていて、開けると残念な感じ。。
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    竹製の和傘は素敵。19歳の女の子も素敵w
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    漆器の専門学校にも行ってみた。写真に写ってるのはそこのスタッフ。
    作品の工程を説明してくれた。多くは竹から作られていて、5種類ぐらいの竹を割いて、プレスして編んだものに漆を何度か塗り、綿生地をかぶせ、さらに漆を塗り、乾燥させて・・と何度も同じような工程を繰り返し、大きさにもよるが6ヶ月ぐらいかけてやっと完成するらしい。
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    このお盆はなかなかの品質だったけど、それでも日本のものには到底及ばない質・・。ここで見た中ではよかった。
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    さらに何軒か工房を訪問した。
    職人らしい人はあまりおらず、多くがバイトのような女の子たちが彫っていたりしてた。
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    漆塗りは指で行われており、この製法ではどうりでムラができるわけだ・・。
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    少女は可愛いが品質はイマイチ。。
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    彼らに「日本のものを見たことがあるか?」と聞いたら、「もちろん!」と言っていた。彼ら曰く、日本のものは機械で作られているからものすごく綺麗にできていて、ミャンマーのものは全て手作りだからムラができて当然だ、と。

    そんなことはないと思うけどなぁ。日本だって手製でしょ?安物は機械で作られてると思うけど、良いものは職人による手製でしょう。




    結局、いろんな工房回ったけどもの凄く品質の良いものは見つけられなかった。そして、小物の品質は悪く、大型のものの方が品質がいいことがわかった。冷静に考えれば大きさの大小と品質が比例することはわかるけども。
    その中でも、まぁマシだと思われるカップを2つだけ買った。言い値30ドルからの20ドルで買い!



    アイス1本10円w
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    少年たちがチャリをニケツして食べ物を売りに来た。焼きそばひと袋20円wもちろん買いました。
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    お気に入りのWifi Freeカフェにて、テレレを持ち込み堪能wぁ、テレレというのはですね、パラグアイとウルグアイで絶大的な地位を気づいている飲み物です。アルゼンチンやチリで飲まれているマテ茶はお湯で出すのに対して、テレレは水出しです。イエバ茶に様々なハーブが配合されていて、スッキリとした飲み口が特徴的。激ウマです。ミャンマーでテレレ飲んでる人なんて俺以外にいない自信があるw
    カップは今日買ったもの。この絵柄、王朝時代の操り人形が掘られていて全て手作業によるもの。外面は素晴らしいのです。
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    焼きビーフン。野菜たっぷりで150円。うまくて安いって幸せすぎる組み合わせ!
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    今日も夕陽を見るために秘密基地へ行ったら、現地の方がいらっしゃいました。

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    ウソです。
    彼女は日本では義肢装具師として活躍。素敵な仕事ですね。私も元福祉従事者なので時折福祉業界、医療業界のあれこれを話してます。名誉職だと思うけど、自分の仕事のことを「ドサ回り」と呼ぶ面白い人です。ドサ回りなんて言葉久しぶりに聞いたw
    居心地がよくて景観だけでなく、人々も素敵な町だったバガンも今日で最後。次はどんな出会いが待っているだろうか。楽しみで仕方がない!
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    [ 2012/04/13 21:11 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(0)

    ミャンマーの村へ行ってみた。

    どんどん現地化してる気がする。どーもとるです。



    素敵な人妻日本人女性から「明日の朝5時半からサンライズ見に行きませんか!」と誘われたので行ってきた。女性からの誘いを断る理由等ない。寝坊して置いてかれたんだけどw


    ミャンマーに着いてからずっと雲が分厚くて、スカっとした天気に出会ったことがない。雲が分厚いと日の出と日没の太陽を見ることは難しい。
    周囲は既に結構明るいのに一向に太陽が見えない、、やっぱりダメかー。と思っていたら


    いきなり太陽が現れた!!

    結構昇ったところにw
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    宿に戻って朝食を取った後に朝早くて眠かったので寝た。

    昼過ぎぐらいに起きて始動開始。ローカル食堂に行った。
    魚の煮物みたいなやつと豚の角煮みたいなやつを指名しただけなのにすんごい量が出てきた!!!!まさにこれがミャンマーなのである。150円。
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    食堂にいたマルコメ。愛くるしすぎる。
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    ロリコンの気持ちがよくわかるーw
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    昨日遺跡は結構みたので今日はローカル色の濃いところにフラフラ行ってみた。まったく観光地じゃないところね。


    何時代ここw
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    村の民が干上がった川底で何かを分別しておった。
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    元気なおばばたち。
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    腹筋が割れてるおじじ。仏のような柔和な顔だ。
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    観光客が行くはずのない村へ行くと、人々は怪訝な顔をしてこちらを凝視するけども、「ミンガラーバー!(こんにちは!)」と声をかければ、驚くほど元気な声と笑顔が帰ってくる。この穏やかな感じは5年前に行ったラオスの田舎に非常によく似ている。あの時のラオスは猛暑の中、子どもから大人まで鬱陶しいぐらい「サバイディ!(こんにちは!)」と手を振りながら声を掛けてくれた。新鮮だけどどこか懐かしい感じをミャンマーで感じた。人々が穏やかでお互いに好奇心を持つ人間関係があり、魅力的だ。

    少々話が逸れるけども、「逝きし世の面影」という名著がある。これは江戸後期、列強諸国が続々と日本にやってきたとき、外人が当時の日本について記述した資料を基に構成されている本で、当時の日本人という民族の如何、文化、風習などがよくわかる名著である。今はなき日本人がそこには確かに住んでいた。そんなことがよくわかる。

    「日本人とはなんなのか。」ということに前々から日本人自体が興味があるらしい。大局的に見れば時代背景によって民族的価値観というのは変化するものなのかもしれない。ただ、その核心というものは変わるべきではないし、どの民族にもあると個人的には思っている。その民族の絶対的価値観というものがよくわかる著書が、新渡戸稲造の「武士道」であり、「逝きし世の面影」だと思う。暇な方だけでなくお忙しい方も是非!もしあなたが日本人ならば。
    新渡戸で思い出したけど、日本円の5000円札が新渡戸から樋口一葉になってしまったのは日本のフェミニスト活動家(大体左翼)の影響だと俺は思ってる。別に一葉が悪いわけではないけど、新渡戸の方が日本にふさわしいと思う。




    結構な人を集める寺院があったので寄ってみた。

    横たわった仏の鋭い目つきが外から見える・・。
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    仏の足もデカイが俺の手もデカイなw
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    オールドバガンからニューバガンに向かう一本道をひたすらチャリで南下してたんだけど、給水がてらよった店の隣がギャラリーだった。ギャラリーと言っても立派な建物などはなく、半屋外の掘っ立て小屋なんだけど。
    ここにある作品たちがなかなか素晴らしくて、そのオヤジは現代美術品も創作しててなかなかの作家に見えた。もし家があって、お金持ってて、日本に帰ることが決まっていたらどの絵かを買ってたなぁ。
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    フラフラしていたら夕暮れどきになったので、夕陽を見るためにとっておきのポイントへ向かった。

    ここが俺の秘密基地。登れるのだ!
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    ここは地元の男の子に教えてもらった観光客が全く来ない場所なのでバガンの平原が独り占めできるのです!今日も独り占めだ♪シメシメwと思っていたら、現地の方が先にいらっしゃいましたorz
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    誰が現地人じゃ!


    結局分厚すぎる雲のため朝陽同様、太陽はまだ結構な高さにあるうちに消えてしまった。。

    農作業を終え家路へ帰る人々。
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    夜は生ミャンマービールをくぃっと!まさかの65円wカンよりもビンよりも生ビールの方が安い。というのはミャンマーの常識。
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    マンダレーの評判があまりよくないのでバガンの滞在期間をもう少し伸ばすことにしました。
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    [ 2012/04/03 19:11 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(2)

    バガンに恋をして。

    本日はバガンの楽しさを120%アピールしたいと思います!


    ここバガンというところは、11世紀にビルマ人が初めて築いた王朝の遺跡が広大な土地に点在していることで知られている。
    それらを馬車で回るか、自転車で回るのが一般的だ。


    ま、金持ちは馬車で、貧乏人は自転車で。ってことですわw
    もちろん私は後者です(キリっ



    評判通りすんごい遺跡の数でめちゃんこ面白い!!それぞれが別の形をしていてどの寺院を見ても飽きない!
    その数と言ったら、アンコール遺跡群を遥かに凌ぐ。アンコールが14世紀頃なので300年ぐらいこちらのバガンの方が古いことになるので、アンコールで見られる精巧なレリーフなどはないものの、寺院の数がハンパなくてアンコールよりもバガンの方が圧倒的に面白い!そして、よく手入れされていることから未だに人々の生活によく根付いていることがよくわかる。この点がアンコールとは大きく違う。アンコールは今では思いっきり観光地化されてしまっている。
    バガンでも有名な寺院などには土産物屋がひしめき、少々うんざりするがそれでもミャンマー人が熱心に祈りを捧げる姿は至るところで見かける。


    観光客のいない寺院が静かで心地よい。
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    寺院の数が多いということは仏の数も多いということ。
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    仏の乳輪は金箔でした。。
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    木製の寺院?ここはマイナーすぎて説明書きなどが一切なく詳細不明w
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    タラタラ自転車をこいでいたら地元の男の子が声を掛けてくれて登れる寺院を教えてくれた。ちょープライベートな感じが最高。気持ちのいい風が吹き抜ける。
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    この辺ではなんと漆器が有名。日本のそれに比べたら質が非常に低くて買う気にはなれないけど。。
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    バガン1バランスの取れた寺院と呼ばれる寺院にて・・







    飛んでみた。

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    ここには黄金に輝く9.5メートルもの高さを持つ仏の立像がある。いずれも息を呑む美しさだ。
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    ここで金箔が1000チャット(100円程度)で貼れるというので喜んで貼ってみた。
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    みんなが金箔貼りすぎてゴテゴテになってますw
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    相棒のレトロな自転車。
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    女の子が可愛すぎる件。もうこの際、ロリコンと呼ばれてもいい!!
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    この左側のニィニィという子に恋をしたw写真ではイマイチ伝わらないかもしれないけど、この子の持つ無垢な雰囲気が抜群に可愛いのである!とはいえ15歳は犯罪ですよね?w
    なにはともあれ、彼女たちが肌にしている黄土色のものはタナァカと呼ばれるもので肌に良いらしい。とても良さそうには見えないが・・。ミャンマーにおけるSK-Ⅱだそうだw
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    第二次世界大戦時、この地は日本軍と連合軍の激戦の地となったことから日本人墓地がある。志半ばで国のために命を落とした英霊たちに気持ちばかりの線香と祈りを捧げた。
    この墓地は地元の人たちによって管理されているようで、ミャンマー人の親日さがよくわかる。日露戦争以降、大日本帝国は有色人種たちの希望の星だった。今の日本の状態を英霊たちが知ったらどう思うだろうか。そんなことを考えたら非常に申し訳なく、悲しい気持ちになってしまった。
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    お腹が減ったので船着場まで行って川を眺めながら昼食を取った。

    ミャンマー語で「お腹がすいた!」と言ったら出てきたごはん。
    この後さらに、オクラなどの生野菜が出てきて1000チャット、約100円。安っ!しかもうまいってゆー。
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    チャーハンのようなごはんもスープも生オクラも美味しくてムシャムシャ食べていたら強烈な視線を感じて、その先に目をやると・・







    呪怨くんデターーーーーーーーーー!!w

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    いちいち絵になるバガンの風景。ほんとに歴史的建造物が平原にゴロゴロあります。
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    葉巻を吹かしながら牛の番をする、おばば。歯が2本ぐらいしかなかったですw
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    目に止まった遺跡にふらっと寄ったり、遺跡に登ったり、仏の前に正座して合掌したり、草むらの中に入っていったり、リスを追いかけたり、珍しい華を眺めたり、地元の人との交流を楽しんだり、遺跡内で吹き抜ける風を全身で感じながら涼んだり、、本当に素敵なところ。
    自由度120%のバガン観光ちょー楽しいです!!
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    [ 2012/04/03 18:30 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(3)

    ダメだとわかっていてもアソコが反応してしまう。

    ミャンマーの人はどこでもよく寝てるけど、私も負けじとどこでもよく寝ます。どーもとるです。

    ほんとにミャンマーの人ってどこでも良く寝てる!こんなに寝てる人を見かける国は未だかつてなし。治安が良い証拠なんでしょうかね。子どもから大人まで男性も女性もどこでもよく寝てて、そんな風景によく巡り逢います。



    ヤンゴンから夜行バスで北へ移動してバガンという町にやってきました。
    ヤンゴンのバスターミナルはダウンタウンから1時間程度離れており、非常に不便です。なのでバス会社がシャトルバスを出してます。(有料)シャトルバスって言ってもトラックの荷台なんだけどw
    そしてなぜかそれを現地の人はフェリーと呼ぶ。海ちゃうやん!思いっきり陸路なんですけど。



    ミャンマーの路上でよく見かける謎の食べ物があります。バングラでも見たことがあったけど、その時はコイツは確実にヤバイ!と思って挑戦しなかった。バングラよりもミャンマーの方がはるかにこの謎の食べ物を供する露店が存在する。もはや嫌でも気になる存在(笑)

    道をフラフラ歩いてたらその謎の食べ物をせっせと作る美しい女性と目が合ってしまった・・。

    ミャンマー語の練習がてらその女性に近づき、ミャンマー語と英語と日本語交じりの会話を楽しんでいたら知らない間にその謎の食べ物を俺のために作ってくれたではないかっ!!

    断りたいけど・・





    断れん。

    明らかに人が食べるものではない。。
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    好き嫌い言わない!出されたものは食べなさい!と言われ育ってきた。俺にはその精神が染み付いている・・。






    食べてみた。


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    まずっ!!!!!!!!

    クソまずーーーーーーー!!!!!

    葉っぱやん!ガチで葉っぱやんこれ!!にがっーーーー!!!!!



    でもその綺麗な女性の目の前で吐くことはできず、勇気と共に飲み込んだ。

    ら、







    強烈なめまいキターーーーーーーーーー!


    それはもう耐えるに耐えれないもので、その場でブッ倒れたくなるようなめまい。。チューハイをピッチャーでイッキしたときのような、でもアルコールとは違う感じで、吐き気もあるしすんごい気持ち悪くなって・・orz

    とりあえず、「み、、、みずをくだ・・さぃ・・。」と渾身のチカラを振り絞って言い、しばらく休ませてもらった。
    その後2時間経ってよーやく正常な状態に戻りました。。



    クゥンヤッと呼ばれる路上で売ってる葉っぱ、
    絶対食べてはいけません。


    歩き方の注意書きに書いといてよー!
    現地人はよく食べてるんだけどねー。彼らの食べ方をよく見てたら口に含んだままですんごいゆっくり食べてた。イッキにいくと逝きそうになるので要注意。もう一生食べんけど。




    最悪なコンディションで夜行バス(新潟佐渡観光w)に乗り込み、夜中3時半にバガンに到着。
    午前3時半に着かれても困るわー。預けてたバックパックが若干濡れてて移動する気が失せたので、半屋外にあるバス会社のかたーいベンチで寝させてもらった。謎の葉っぱ効果もあってなんとなくだるかったのでもっとダラダラしたかったんだけど、7時になったらオヤジに叩き起こされたw

    謎の葉っぱ効果で一部記憶がぶっ飛び、ガイドブックを見失ってしまったので、サイカーと呼ばれるチャリンコタクシーに乗って宿まで送ってもらった。


    朝のミャンマー。
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    ミャンマーの人は綺麗好きのようだ。ヤンゴンのダウンタウンでさえも途上国とは思えぬほど清潔に保たれていたが、田舎町のバガンでさえもあまりゴミは見当たらない。途上国では稀有である。ちなみに世界一汚い国はダントツでバングラデシュ。インドを余裕で超えます。でも人はめちゃんこイイよ!!



    バガンの近くにポッパ山と呼ばれる聖地がある。ということなのでバガン観光は翌日に回すことにしてシェアタクシーで行ってきた。シェアタクシーと言ってもピックアップトラックの荷台なんだけどw

    死火山の中腹にあるポッパ山。神々しい姿だ。
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    山頂にはもちろんのこと、その途中にもいくつもの仏があり、それぞれが別の表情をしていて面白い。ただ、個体数が多すぎてどの仏に祈りを捧げればいいのかがわからない。。しかしどの仏の前にも大量のお金が置かれていて人々の信仰の篤さが感じ取れる。


    ドヤ仏w
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    一緒のシェアタクシーだったおじさん。74歳。両親チャイニーズ。奥さんはミャンマー人でヤンゴン在住。ハイパー親切な人で穏やかで神様みたいな人だった。と、思ったら猿にちょっかい出して激しく威嚇されてた(笑)
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    聖水?こーゆうの飲むからお腹壊すんだよなぁ。と思いつつ、おじさんに勧められたので飲んだw
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    おじさんがおごってくれた謎の飲料。こーゆうの飲むからお腹こわ(ry
    味は自然な甘さで悪くなかったです。もう一度飲みたいとは思わないけどw
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    おじさんとは連れションしにも行った。連れション代も出してくれたw
    懐かしいなぁ!この排泄場所連結型トイレ!途上国の中でもなかなかお目にかかれぬ代物。一回だけ東アフリカであったかなぁ。

    川上、超有利です。

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    やっぱり途上国って面白いですね。何もかも新鮮。先進国では味わえないことが同じ時代に味わえる。こんな面白いことってないと思う。
    そして何より、人が暖かいですよ。

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    [ 2012/04/01 20:16 ] ミャンマー@バガン | TB(0) | CM(0)




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