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    僕とビアラオとミャンマービール。

    最近出張続きで腰が痛いです。どーもとるです。



    出張ってゆーか、某日本の企業がミャンマーでビジネスを計画中なのでそれに同行してるだけで特に何のプレッシャーもないんですけどね。
    そしてオフィスにこもって何かしてるよりも、外にいたほうが楽しいし、気分的にも楽なので好きです。営業気質ですね。

    その方たちはプランテーションや工場を設立する予定なので、現場へ視察に行ったり、省庁へ行って許可をもらったり、情報収集をしたり。とやることはたくさんあるので移動しまくってます。車での移動になりますが、ミャンマーはコンクリートでも舗装技術が未熟なためかなり車体が揺れて、長時間になるとそれが体に堪えます。。
    そして英文レポートを提出しなくてはいけないので、メモを取るのにかなり集中力を使うので無駄に疲れるという。。早く英語に慣れたいなぁ。なかなか慣れん。こっちに来てもう1ヶ月経つのに未だに上司の英語が聞き取れないときがありますwどーでもいい話なら、ふんふん。と流しておけばいいものの、指示があったりすると困る!w


    経済首都のヤンゴンから行政首都のネピドーまではちょうど200マイルあります。320キロですね。マジでまっすぐw分かれ道なし!
    途中115マイル地点に1箇所のみ休憩所があります。ここでしばしの休憩を挟み、ヤンゴンから4時間半で到着。
    前述の通り、ただまっすぐの道ですが、舗装状態がよくなくて非常に揺れます。スピード次第で体が浮きますw観光とか遊びで行くなら笑えるけど、仕事で行くとなるとあまり笑えない。。

    専門用語の飛び交うミーティングでただのメモ取りでも四苦八苦してるわけですが、知らないことばかりで非常に勉強になります。


    ネピドーには省庁とホテルとレストランが数軒ある程度で無駄に土地も広くて淋しい場所です。
    ショッピングセンターも知りうる中で2つしかありません。そのうちの1つに空いた時間に寄って物色してたら




    ビアラオを発見!!!!!!!!!


    ラオス以外の外国ではお目にかかったことがないビアラオ!ビール好きのバッパーはわざわざビアラオのためにラオスに行く。それほど魅力のあるビール。
    しかも1缶、



    500チャット(50円)

    安すぎーーーーーー!!!!!!ミャンマービールが750チャットで、ビアラオは500チャット!!国内産業守らなくていいんですかw

    ちなみに東京で3店舗ぐらいビアラオを出してる店知ってますが、小ビンで700円~800円ぐらいしたと思います。小ビンなんて3口ぐらいで終了ですよw

    まさかラオス以外でビアラオを拝めるだなんて思ってもみなかった。しかもこんな安価で!

    P6210095.jpg


    ミャンマービールはタイガービールから技術供与を受けた国内産のビール。味はタイガー系だけど、タイガーよりも苦味がなくて非常に軽い味が特徴的。軽すぎてノドごし、飲みごたえなんという言葉は皆無wただ、この手のビールはぬるくなっても飲めるのがいい。暑い国には軽いビールがよく合う。
    一方、ビアラオも軽い味が特徴的だけど、ミャンマービールに比べて味がある。ホップの味がするのです。そのバランスが絶妙で大好き。ラオスがアジアで一番好きな国という特別な感情があるものの、世界で一番好きなビールかもしれない。

    ビアラオとカオニャオと干し肉。

    ラオスではこの3点セットさえあれば幸せを感じられるのです。もちろんメコン川に沈む夕陽を見送りながら一杯やるのが最高。


    ニュルンベルクで飲んだドイツビールの味わい深さにはぶったまげたし、ベルギービールのこだわりも好き。でもやっぱりビアラオなんだよなぁwビエンチャンからチャリで行けるビアラオ工場お勧めです。かっちょいいビアラオサーバーがあって生ビアラオが試飲できます!私はステッカーとかポロシャツまでもらって帰ってきましたw




    そーいえば、引越しすることになりました。
    期限は9月末ですが、大家さんがこの家を壊してホテルを建てたいそうです。ここの家の立地はいいですからねー。すぐ裏にはインヤー湖という割と大きめな池があって、この池沿いにはスーチーさんの家があったり、要塞のようなアメリカ大使館があったりするのです。
    おまけに今のうちの敷地は1エーカーもありますw約4000㎡=130坪ぐらい。

    2軒隣の家。フレームに収まりきらない要塞w
    P6170092.jpg


    ヤンゴン市内の土地価格の上昇はハンパないし、次はこんなに広いところに住めないだろうなぁ。もしくは市街地から離れるか。家探し難しそうだなぁ。

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    [ 2012/06/24 02:03 ] ネピドー。 | TB(1) | CM(3)

    ミャンマーの大臣とミャンマー人の握るスシ。

    張りの効いたシャツ着て、パンツスーツに革靴履いて、TUMIのカバンを持ってると旅人やってた時が懐かしく思う。どーもとるです。



    というか、元々こっち側(オフィスワーク)の人間でしたわw

    最近は同行で首都のネピドーに行く機会が多いです。
    ネピドーは行政首都でミャンマーの省庁がそこに全て集まっていて、ほとんど人は住んでいません。あるのは政府系の建物とホテルぐらいで、土地がめちゃくちゃく広くて車なしでの移動は不可能です。道路も無駄に広いです。軍事政権下に移転されたので戦車が走行できるように広くした・・と勝手に思ってますw

    ホテルのレセプション。
    P6110086.jpg

    コンドミニアム式のホテル。
    P6110085.jpg



    あぁ、ビジネスマン。



    ミャンマーでは大きな仕事を進めるにあたって、大臣の許可が必要となるケースが非常に多いので、大臣に直談判するのです。

    そんなわけで

    大臣との名刺交換が次々と実現。


    これは決して自分が凄いわけではなくて、同行させて頂いている方が凄いのです(汗)
    このような機会は非常に勉強になりますね。一般人は接見できませんもの。




    ヤンゴンオフィスは基本が週6日出勤で忙しい時には7日になるそうです。
    なので1ヶ月に4日間しか休みがありません。ミャンマーは日本と違って祝日が少ないので、それも期待できません。(世界的に日本が祝日多過ぎると思う

    その代わり、そんなに遅くまで仕事はしません。

    比較的早めに上がった時には軽く飲みに行ったりね♪あとマッサージとか。(1時間半で750円
    この前My brotherのRaymondさんがヤンゴンイチ、イケてると思われるバーに連れてってくれました。



    ぇ、ここミャンマーですか?


    P6150088.jpg


    レンガ造りの外壁に開放感のある吹き抜けの店内。中央に螺旋階段があり、それを囲うようにしてバーカウンターがある。木目調の造りと穏やかな照明が印象的だ。
    壁沿いにはテーブル席があり、革張りのゆったりとしたシートが落ち着いた雰囲気を出す。
    ハードダーツとビリーヤード台があり、いずれもFree。

    ビールはもちろんサーバーから注ぐ、生。


    こんなところあるんですね!!

    まぁ日本だったら当たり前のようにあるけどさ、ここミャンマーだしね。
    でも俺はWesternizedされた空間はあまり好きではない。本場ならそれが自然でいいと思うけど、わざわざアジアで西洋感を出さなくてもいいんじゃないかなぁと思う。特に外国人としてその国に来ている場合は。ミャンマーで欧米の文化に触れたいなんて思わないし。しかしながら欧米人からしたらやっぱり異国の地でも自分たちの文化を懐かしく愛おしく想い、サンドイッチやピザやハンバーガーを好んで食べるのだとしたら、日本人が外国で日本食食べるのと同じ感覚か。

    外国人の感覚はさておき、欧米風の店に好んでくるミャンマー人は恐らく日本と同じように、欧米に対する憧れがあって中流以上の人は好んでこーゆう場に来るんだろうなぁと思う。

    でも俺は1杯70円の生ミャンマービールを路上で現地人と飲みたいね!
    その方がミャンマーらしくていいじゃない。「らしさ」って大事だと思う。




    たまの休みにダウンタウンへ繰り出してみた。
    もちろんローカルバスを利用。乗車賃は基本10円ですw(距離に比例)

    ヤンゴンのダウンタウンはスーレーパヤーと呼ばれるパゴダを中心に広がっている。広がっていると言っても、「ぇ、ここが中心地?」といった程の規模です。

    そのスーレーパヤーを中心に東西に走るMaharbandoola Roadがダウンタウンのメインロード。シャツや下着が欲しくてふらふらしてたんだけど、Sushi屋を発見!!

    昼も食べてなかったし、値段も安かったので入店。



    「イラッシャイマセー!」

    おぉ、いいねいいね♪

    店内は割と綺麗。二階建てで二階も見せてもらったけど、二階は天井が激低くて、梁をくぐらなきゃいけないのでオススメできません。。
    BGMはなぜかBackstreetboysのThe One.しかも、らいヴヴぁーじょん!!w
    思わず口ずさんでしまったw

    オーナー、大将ともにミャンマー人だけど、東京に何年間かいたことがあってまぁまぁ日本語が話せます。

    この店に入ろうと思ったのは「にぎり」があったから。
    スシと言えばやっぱりにぎりでしょ。なんちゃらロールはスシではない!と勝手に思ってます・・wま、美味しいんだけどね。特にカリフォルニアロール。

    Tomo Set B / 300円
    P6100080.jpg

    軍艦でかすぎwwしかしながら一番マシでした。特にマヨネーズがね、うん。
    にぎりは評するに値せず。ハムの握りが2カンも(死)


    Hiyayako 100円 / Gyutan 200円
    P6100081.jpg

    冷奴がまさかのクオリティを発揮!まるっこい豆腐はミャンマー産、醤油はおそらくキッコーマン、かつお節は輸入だそう。しかしこのかつお節が食べるようではなくて、だし用っぽいかつお節で硬かった。。

    牛タンは分厚すぎてガムみたいだった・・味は( ・∀・)b OK!


    このお店メニューが豊富でうなぎ丼、天ぷら、そば、うどん、焼き魚もあって(さんま、ししゃも)、枝豆まである。 ほんとにあるかはわかりませんがw
    そして味も未知数ですがw
    値段が安いからチャレンジするにはいい店だと思うけど、友達を誘って行くことはできない店ですね。

    オーナー、大将、店の女の子など人はいいですよ!

    TOMO Sushi
    No.702,Maharbandoola Road,(Between Sintohdan St.&18th St.)




    道端で見つけたレトロなマツダ車。ミャンマーで見かける車は圧倒的にトヨタが多くて、二番手が日産。ホンダは極小で、マツダは絶滅危惧種w
    今も昔もマツダのデザインはイケてる。好き。
    P6150087.jpg

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    [ 2012/06/17 12:54 ] ミャンマーの食。 | TB(1) | CM(4)

    ミャンマー来たらコレを食え。

    飲んで帰っても腕立て伏せは欠かさない。どーもとるです。


    通常の酔っ払い具合なら問題ないんだけど、この前酷く酔っ払ってさすがにその日だけはできなかったわ、、久しぶりに寝てる時に吐き気で何度も目が覚めました。。orz




    雨季に入ったミャンマーでは南国特有のフルーツが旬です。
    個人的にミャンマーマンゴーのうまさは

    暫定世界一。
    宮崎のマンゴーを食べたことないんだけどw日本だと高すぎて買う気にならないんだよねー。誰か恵んでくれないかなぁwそーだ!今度東京行った時におねだりしてみよう♪


    日本では高級な部類に入るマンゴーですが、南国では

    バナナ並の地位です。

    ごめんなさい、バナナさんに失礼でしたね。
    日本ではマンゴーが自生してるなんて考えられないでしょ?東南アジアでは当たり前のように自生してます。マンゴーだけでなく、ジャックフルーツやもちろんバナナだってその辺に生えてますwそれが田舎にあるならわかるけど、都市にあるんだからびっくりですよね。

    この時期、ミャンマーで有名な果物はドリアン、マンゴスチン、ランブータンなど。


    差し入れにランブータン。素敵すぎる!
    P6040067.jpg

    ライチとマンゴスチンの中間みたいな食感と味です。スッキリした味で癖がなくて美味しい♪
    P6040070.jpg



    ミャンマー料理は品数が多くて食材も味付けも多彩で大好きなんですが、夜に行く綺麗で品のあるようなレストランはあまりないんですよ。

    なので、お客さんや位の高い人と行く場所と言えば



    世界のチャイニーズ。

    品数、味付け、値段、清潔さ、サービスなどを勘案すると中華料理店になるんですよね。もちろんヤンゴン市内にはイタリアンやフレンチや日本料理屋、韓国料理屋もあります。まだ行ったことないけどw

    日本にある一般的な中華料理ではなく、高めの中華料理屋をイメージしてくださいwでっかいひとつの円卓の中心に丸い台座があって、ぐるぐる回してそこに置かれた料理を各自で取る感じですね。

    中華料理でも広東系や雲南系の料理を出す店が多いそうです。もっとも、広東と雲南の違いがわかりませんがw

    基本的に何を食べても美味しいのですが、



    これが一番好き。

    P6050072.jpg


    なんだかわかりますか?





    シャコです!!!!

    英語だとMantis shrimp「カマキリエビ」というそうです。
    私は勝手に「でかシャコ」と呼んでおりますw

    いまいち大きさが伝わらないかもしれませんが、中国の箸は日本の1.5倍の長さがあります。ウィスキーグラスは通常サイズ。コイツは半分にカットされてるので1匹の長さは倍あります。25cm程度でしょうか。1匹あたり200グラム~250グラム。1キロで3000円程度です。ちなみにミャンマー人の月給は工場勤務で8000円程度、オフィスワークで1万円程度です。なので日本で言ったら1匹1万円ぐらいの感覚です(汗)
    P6050073.jpg

    香港でも見かけたけど、あの時はまだバッパーだったし、周りの料理に比べて高かったので食べませんでした。
    今は会社のお金で飲み食いさせてもらってるので嬉々として頂いてます♪日本のシャコは小さいし、水っぽいし、殻を取る手間の割りにそこまで美味しくないからあまり好きじゃないけど、でかシャコは別格!身が締まってて食べごたえがあるし、味も甘味があってSuper Bienです!(なぜか頭の中で英語とスペイン語が混ざった


    これ日本でもウケると思うんだけどなぁ。見た目のインパクトも相当強烈だし、見た目だけじゃなくて味も最高なんだから良い商品になると思うんだけど。日本から来た商社の人に話をしたら、たぶん尻尾とか頭とかが不要でそれを処理して日本に送るとなると費用がかさんで採算合わないんじゃないかなぁ。と言われたけど、別になんも処理することなく冷凍して日本に送って、ここで出されるように丸揚げにして調理したらいいんじゃないかなぁと思う。



    この前とある日本の商社の方が不安気に言ってました。


    「日本のマーケットは先細り。将来性がない。。」


    先日、東京市場で日本を代表するメーカーが32年ぶりの安値を付けました。失われた20年が失われた30年になろうかと言われておりますが、日本の20年後、30年後はどうなるのでしょうか。バブル期のような経済発展はもはや望めないとして国としてどういう方向に向かっていくのか。1990年代前半のバブル崩壊から20年間不透明なままです。

    マクロ的に俯瞰したら散々たる状態の日本ですが、日本独自の良い面はたくさんあり、優秀な人材もたくさんいるように思います。日本再生のきっかけはなんでしょうね。

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    [ 2012/06/10 00:58 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(2)

    シゴトを辞めて旅に出たその後の人たち。

    初めて会ったオーストラリア人に、「アパカバール?」って言われた。どーもとるです。


    アパカバール?ってインドネシア語で「元気ですか?」って意味なんだけど、それぐらいのインドネシア語わかるけど、



    俺インドネシア人じゃねーしw





    今日はね、正社員で働いてたけど辞めて長期の旅に出た人たちが旅を終えた後どうなったかを書きたいと思います。

    日本企業の場合、正社員であると長期休暇というのもなかなか取れません。5連休がいいところでしょうか。1ヶ月なんてとんでもない!
    5連休で行ける範囲と言えばアジア。

    しかし旅好きの人たちはアフリカや南米に大きな魅力を感じるのです。

    テレビやネットでは見聞きするけど、



    実際どないやねん。

    ということで、興味のある分野は人によってそれぞれでしょうが、好奇心という意味では共通していると思います。



    遥か彼方の国へ行きたいけど、行くためにはシゴトを辞めなければいけない・・収入のある暮らし、社会的地位、人間関係などを捨てて旅に出ることは漠然たる不安があるわけです。

    どうせ会社を辞めて長期の旅に出るなら世界一周してしまおう!ということで世界一周している人が多い気がします。ぃや、少し語弊がありますね。世界一周している人は「それがずっと夢だった。」という人が多いです。個人的には、ならば世界一周を終えた後は夢がなくなってしまうのかなぁと野暮な心配をするわけですが、それはおいときまして。


    ただ旅をするのが目的な人、新婚旅行が世界一周、旅の中で何か見つけて次に生かす人、旅中に起業してしまった人、、などなどいろんなタイプの旅人がいますが、いずれにせよ旅人で食べていけるわけはなく、多くの旅人が帰国後なんらかの職に就くわけです。

    資格や手に職のある人は前職と同様の仕事に就く人が多いように思います。それ以外の人は前職と同業種や全くの別業種、起業する人など様々ですが、




    皆さん、割とすんなり職に就いていらっしゃいます。

    これは年齢にもよると思いますが、30前後での帰国後再就職はさほど難しくないようです。
    そもそも、真面目に正社員として何年か勤めた会社を退社して世界一周の旅に出る日本人が相対的に少なく、概してこのような人たちは決断力があり、行動力があり、人間味があり、能力の高い人たちが多いと思います。実際に南米で出会った日本人は高学歴、大企業勤務の人が多かった。
    そのような基礎的要因があるため、再就職も難しくないのでしょう。

    もっとも、彼らが再就職先での収入面や業務内容などで不満があるかないかは別の話です。前職よりも収入が低かったり、業務内容も満足いくものではないかもしれません。ただ、彼らは他の人がしていない経験をしていて、それを人生に活かせていけると思うのです。

    世界の人々は暖かく、思いがけない出会いや映画や漫画のようなことが日常茶飯事に起こるのです。
    また、途上国の生活や現状に直に触れると、どんな状況でも生きていけるんだ。と思うのは私だけでしょうか。彼らの生きる力って凄いですよ。




    もし迷ってる人がいたら、思い切って旅に出てみたらいいと思います。

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    [ 2012/06/02 01:55 ] ヤンゴン便り。 | TB(1) | CM(0)

    ベトナムの通貨・ドン。ってなんか怖い響きだよね。

    今週から筋トレ始めました。どーもとるです。


    1日目、張り切って腕立て伏せ100回ぐらいやってやろう!と思ってやったけど、連続で15回しかできず、、orz

    続いて腹筋。出来るとこまでやってやろう!と思ってやったけど、連続で10回やったら上体が上がらなくなって終了、、orz

    高校のときはたった30秒で40回近くできたのに!


    思い返せば高校以来の筋トレですわ。
    泥酔した日も欠かさずやって毎日筋肉痛です。。やったるでー!




    せっかくミャンマーにいるのでミャンマー情報をたくさん発信するブログにしていきたいのですが、どーも日本のことが気になる。田中直紀のダメっぷりやら生活保護問題とか原発再稼働問題とか消費税増税法案とか。
    日本が抱える多くの問題は構造的な問題なので、こーすればいい!とかあーすればいい!と簡単に片付く問題ではないと思っています。

    なので、解決策が見つからない以上議論することは無駄に思うのですが、関心をなくさないために議論は必要かと思います。というか、言わずにはいられないっていうねw



    今日は経済の話をしようと思います。
    ミャンマーの一人当たりGDPは800ドル程度と言われていますが、これはあくまでも国の平均値であり、当然都市部はもっと高いわけです。ヤンゴンでは2000ドル程度と言われています。GDPは支出の総和なのでほぼ所得と同等と考えていいでしょう。ちなみに日本は42,000ドル程度です。

    日本でも報道されてると思いますが、今ミャンマーでは自動車販売業が非常に好調のようで、その多くは日本の中古車です。20年ぐらい型落ちしたカローラが15,000ドルもするそうです。日本だったら500ドルぐらいでしょうかwむしろ売ってないでしょうw
    最近ミャンマーで人気のスポーツカーは日産フェアレディZ
    車に詳しくないのでよくわかりませんが、新しいモデルだと思います。ヤンゴン市内でみかける綺麗なスポーツカーといえばフェアレディZです。
    型落ち中の型落ち大衆車ですら15,000ドルもするのでフェアレディZのニューモデルなんでいくらするんでしょう・・おそらく100,000ドル程度でしょうか。日本では「外車ステータス」なるものが存在しているように思いますが、ミャンマー人からしたら日本車だってベンツだって外車なんですw

    とにかく今ミャンマーには自動車の需要が物凄くあります。中国のCheryというメーカーの小型車をよくみかけますが(特にタクシー)、日本車が圧倒的に多いです。そして日本からの中古車ならなんでも売れるといった雰囲気ですね。



    先日、ミャンマー中央銀行へ行った際に「ミャンマーの財政収支は良い。」と担当の方がおっしゃってましたが、他国はどうでしょうか。
    最近アジアの中で懸念されているのがベトナム。ドン安が止まらないのです。経常赤字であることは知っていたけど、上司と話をしててその中身がわからなかったので少し調べてみたところ、



    ベトナム、ヤバいじゃん。

    という結論に至りましたw
    ベトナムが経常赤字になっている一番大きな原因は貿易収支にあって、よーするに輸出額よりも輸入額が多いのです。国際取引の決済はドルですから、ドルが稼げずにどんどんドルが出ていっているわけです。当然、外貨準備高は減少傾向にあり、対外債務は増える一方であります。
    ベトナムが輸入しているものは工作機械や燃料などをはじめ、自国では生産できない高付加価値のものです。一方で輸出産品は縫製品、サンダル、米などお金にならないものばかり・・。輸出産品の2番手に「サンダル」とは思わず笑ってしまいましたw実際アメリカ市場を中心に競争力は物凄くあるそうなんですが、それよりも設備投資にお金がかかっているということです。
    さらに、国民が政府を信用しておらず、ドンを売って金や米ドルに換えているとのこと。このような数字は正式な数字として出てこないので具体的な金額は闇です。


    上記のような理由からドン安が進行している。とのことです。



    通貨の高安要因は様々で経常収支だけでは語れないことも事実。リーマンショック以来、日本円が世界最強通貨に君臨してますが、これは確かに日本が世界最大の貿易黒字、経常黒字国であり、対外純資産も世界でダントツ、外貨準備高1兆5000億ドル、、などなどファンダメンタルズが盤石なこともありますが、事の発端はFRBが不良債券を穴埋めするために大量にドルを刷り始め、ユーロも緊縮財政だ!という一方で大量のユーロを刷っていることだと思います。
    円高になってるのは、ドルやユーロを無制限に刷ってる欧米の中央銀行のせいだ!!なんて誰も大声で言えませんから、経常収支云々の話が出てくるのだと思います。

    しかし、原発が止まってから日本の電力は火力発電で賄っており、火力発電所を動かすためには大量の化石燃料が必要なわけです。具体的には原油だったり、天然ガスだったりするわけですが、現在これが日本の貿易収支を悪化させており5月上旬のみで8183億円の赤字。これに関して先日日銀の白川総裁が「一時的なもので問題ない。」と発言しました。なぜ「一時的」と言えるのか甚だ疑問。
    ですが、貿易収支に関してはしばらく赤字が続くとはいえ「所得収支(海外からの配当金など)が年間12兆円もあるので経常収支は問題ない。」(総裁の発言)そうです。


    なるほど、日本の財政収支は健全なんですね。


    GDPが15年以上も停滞しているのに財政収支は健全って違和感ありますけどね。昔取ったなんかとかってやつでしょうかね。

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    [ 2012/06/01 01:02 ] ヤンゴン便り。 | TB(1) | CM(3)




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