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    引っ越しの儀式in Yangon.

    最低2回は同じ文章を繰り返さないと通じない自分のミャンマー語力に日々落胆。どーもとるです。

    外国人慣れしてるミャンマー人ならこちらが言いたいことを汲み取ってくれますが、外国人を知らないミャンマー人には本当に正確に話さないと全然通じません。特に発音。単語ですら通じませんw
    ミャンマー語の発音難しいんですよねー。私が思うに、日本語の発音って世界的に見て独特で、日本人が発音しやすい言語はスペイン語ぐらいしかないんじゃないかと思います。あとインドネシアは割と通じたかなぁ。

    以前ウズベキスタンへ行ったことがありまして、あの国の公用語はウズベク語とロシア語なんですが、絶望的でしたw
    数字すら聞き取れず、通じず・・。人が良かったので何も問題はありませんでしたが。




    さて、先日紹介した豪邸に引っ越す日がやってきました。

    現在住んでいるのは駐在日本人にはお馴染みのマリーナレジデンスの真裏です。
    敷地が無駄に広くて庭にヤシの木が20本以上植わっていますw
    歩いてるときに上からヤシの実が落ちてきて脳天に直撃する確率ってどれぐらいなのだろうか、といつもひとりで空想をしていました。そんな南国気分ももう終わりです。次の家にはヤシの木は生えていません。
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    引っ越し当日には儀式がありました。タイトルに「引っ越しの儀式in Yangon」と書きましたが、これは完全に中国の風習であり、ミャンマーの風習ではありませんのであしからず。

    つい先日も先祖を敬う、「七月儀式」というものがありましたが、中国の方は儀式が好きですね。いや、これは趣味趣向ではないと思うので「好き」というのは語弊がありました。信仰に熱心である証しですね。
    祈って、供物に線香をぶっ刺します。パイナップルに刺すので若干腕がプルプルします。
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    キョンシーに貼るような札を空中で燃やします。
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    菓子撒きます。
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    カニも捧げちゃいます!
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    私も見よう見まねで線香をあげましたが、その時にボスが「何か願いごとをするんだ!」とアドバイスをくれました。特に願い事などないので家内安全・なんちゃらかんちゃらを祈っておきましたが、そのあとにボスが



    「彼女が何人できるように祈ったの?ニタニタw」



    不真面目かっ!

    彼らはいつも儀式自体はしっかり設定しますが、ひじょーーーにユルいですwその場の雰囲気に「厳か」なんて言葉は微塵もなく、ユルユルですw
    この辺りが日本とは全然違いますね。日本は「儀式」といえば何事も厳粛な雰囲気で執り行われますものね。



    ユルい儀式が終わった後は定番のパーティです。この日はブランデー攻めでした。もちろん自分のペースでゆっくり飲むことなど許されず、イッキ飲みが常。即ち、死。
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    後ろから酔っぱらいが「チキンなんて持ってないでグラスを持て!このチキン野郎が!!」と迫っています・・(怯
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    今度のオウチは4階建てですが、私には

    最上階が宛がわれました!!

    最上階には部屋が2つ。1つは南西向き約10畳の部屋と、もう1つは「祈りの部屋」
    祈りの部屋には誰も住むことはないので、実質1部屋です。つまりこの部屋が私の部屋です。日当たり、風通し良好♪
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    広いバルコニー付き!
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    大変結構であります!!


    引っ越しして改めて思ったけど、自分の荷物少なっw
    ま、これにベッドと机とドレッサーがあるんだけど。
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    未だにバッパーな私です。

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    [ 2012/09/28 14:12 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(2)

    酔っぱらったのち、吸引。

    横からサイード。どーもとるです。

    AKB研究生のサイード横田が研究生を辞退するそうですね。名前が最高だっただけに残念でなりません。



    今日は吸引のお話です。

    なんだか怪しい響きですよね、「吸引」

    吸うって言ってもいろいろあると思います。私はタバコを吸えませんが、私の吸引歴について触れたいと思います。


    いずれも世界一周の旅をしてる時の話ですが

    ・エジプトにて
    風の音しか聞こえない砂漠のど真ん中でシーシャと呼ばれる水タバコを吸いました。
    煙を水で濾過することによって、非常に軽く、マイルドです。Apple flavorなんかもあったりしてタバコが吸えない人も吸えると思います。ただ、肺に入れるってゆーのがよくわかりませんでしたw

    ・キューバにて
    キューバといえば世界最高級の葉巻を輸出していることで世界的に有名です。キューバ人のおやじはよく葉巻をプカプカやっています。これをもらって真似ながらやってみたんですが、タバコと違って肺に入れない葉巻はいわゆる「金魚」と呼ばれる吸い方で何がいいのかよくわかりませんでしたw気分だけは完全にゲバラでした。

    ・コロンビアにて
    愛読書のロンプラが「このビーチは田舎で行きにくいけどバッパー天国で最高だぜ!」的なことが書いてあったので行ってみたら全然よくなくて、安宿にいたのは筋金入りの欧米人バッパー。パーティ大好き!ガンジャ大好き!な彼らですから、外でシェア飯を食べた後に陽気な音楽と共にブツが回ってきました。マリファナです。最初は拒絶していましたが、2回、3回と回ってきて断るのがめんどくさくなって吸ってみました。しかし、そもそもタバコが吸えない私はうまく肺に入れることができず、あの独特な臭い煙を鼻孔で堪能して終わりましたw

    ・ミャンマーにて@旅中
    こちらに居住する前にミャンマーを22日間旅しましたが、その時にインレー湖の水辺にうかぶ葉巻工房でキューバ以来の葉巻を味わいました。ここの葉巻は黒砂糖の甘い香りがして吸う楽しさがわかりました。

    ・ミャンマーにて@なう
    先日中国の大手企業の方がミャンマーに視察にいらっしゃいました。毎晩会食だったわけですが、ご多聞にもれず彼ら物凄く飲むんですよ。しかも常にイッキ飲みです。最年少の私に拒否権はありません。無茶な飲み方ができるタイプでよかったなぁ、と思う反面、寿命が縮まるなぁと思いながらのイッキ飲みであります。
    それで彼らにタバコを勧められました。最初は吸えないので断っていましたが、酔いが回ってくると勧める方も忘れてしまったのか、勧められた方も忘れてしまったのか、タバコを手に取り煙を吸い込む・・。ん、自分吸えとるやないか!!

    でもいいもんじゃないですね。とりあえず臭いし、あれのどこがいいのか全くわかりません。吸って吐いた煙を眺め、暇つぶしにはいいかもしれませんが。

    なにはともあれミャンマーはタバコが安いです。1本わずか30チャット、3円ですwしかも路上では1本単位で売ってくれるので良心的ですよね。葉巻タイプのタバコも売っていてお洒落ですw3円でゲバラの気分になれます。



    私の父はかつてヘビースモーカーの類でした。小食でお酒もそれほど飲まない人だったので主食はタバコ。と言ってもいいほどでした。私は幼少の頃から目と鼻があまりよくなくて、タバコの煙にも敏感で父の吸うタバコを副流煙してしまった日にはゴホゴホ!とやっておりました。そんなヘビースモーカーの父を見ながら

    「タバコってそんなに美味しいものなのかなぁ。」

    と思っていたのをよく覚えています。子供の頃にはお酒の美味しさがよくわかりませんでしたが、今はよくわかります。タバコもそれに似たものかなぁと漠然と思っていましたが、

    未だにわかりません。




    次は・・ミャンマー特産のアヘンでしょうか。

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    [ 2012/09/25 12:52 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(0)

    ミャンマーの贅沢な人の使い方。

    ミャンマーの費用対効果の悪さに物申したいです。どーもとるです。



    先日もブログで書きましたが、現在住んでいる家の家賃は月3400ドルです。ジェネレーター完備で電気は24時間使用可能、ネットも遅いけどWifi飛ばしてます。水ももちろん・・




    ここ二日間水が一切出ません。


    考えられますか?家賃3400ドルの家で水が二日間も出ないだなんて。

    しかも復旧するのが来月15日。とかいうではないか。

    普段から水や電気のない生活をしているならば問題ありませんが、それらが日常にある生活をしていると途端に不便になります。被災したことのある方はわかるでしょう。今まで「ライフラインの確保」なんてニュースの中の言葉だと思ってました・・。



    ミャンマーという国は非効率なことが大好きです。効率化させると失業率が上がる。というのが大義名分でしょうか。雇用に関してかなり寛大ですw
    特に政府関係の場所には「あなたここで何してるの?」という人がたくさんいます。

    インフラ全般極めて貧弱ですが、今日は銀行へ行ってきたのでミャンマーの銀行・金融について触れたいと思います。


    基本的に銀行内は撮影禁止なので残念ながらバシャバシャ撮ることはできませんでしたが、受付はこんな感じです。




    P9240654.jpg

    手持無沙汰。

    写真付きの辞書があったら凡例のところにこの写真を添付すれば良いでしょう。


    窓口の中には札束の山がドカンドカンと置かれていて、それをひたすら数えるだけの人がたくさんいます。もちろん無駄にw

    さらにまっさらな机の前に座って何もしてない人が何人もいます。

    とにかく人がたくさんいるのです。無駄にw


    こんなもの見つけました。
    P9240655.jpg

    そうです。今月からミャンマーで
    デビットカードサービスが始まったのです!
    しかし、ミャンマー国内の銀行に口座を持っている人しか利用できません。したがって誰も利用していませんw使える場所は1件のホテル、2件のレストランにパソコン屋、航空会社のカウンターなどたった14か所だそうです。

    そもそもミャンマー人は自国の銀行を信用しておらず、銀行口座を持っている人は極わずかです。銀行の方によると国民に対して1.66%しか銀行口座が普及していないので、日本だったら700万程度ということですね。埼玉県もしくは愛知県と同等の人口ですね。銀行口座がそれだけしかないのです!日本では高校生ですら持ってるのに。

    ミャンマーはざっくり人口6000万人ですから、70万程度しか口座がないということです。これ、法人も個人も合わせてとのことですから驚きです。ミャンマーの金融機関信用力なさすぎwそれもそのはず、銀行が顧客の預金を持ち出して夜逃げとかあった国ですからね・・あとは国の力で突然、


    廃貨。


    と言ってお金を紙くずにしてしまったり・・。

    そんなことしてたら信用を失って当然ですよね。しかし逆に言えばそれだけ参入の余地があるということですね。政府がしっかりしてくれればの話ですが。

    今年中にクレジットカードサービスも始まるとの話がありますが、今の状況でクレジットカードを普及させたらハイパーインフレののち、大恐慌がやってきそうです。ミャンマー政府の腕の見せ所ですね。

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    [ 2012/09/24 19:31 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(2)

    ミャンマー人の寄付精神を垣間見た。ついでにローカルに生きるオダギリジョーも見た。

    クラブで会ったシンガポール在住の可愛いミャンマー人に煙に巻かれました。どーもとるです。


    「日曜日に会おうね♪」って言ったのにー!!

    人生そんなに甘くないですよね。



    そんなわけでプランBです。

    同僚のRaymondさんの奥さんが「田舎に寄付をしに行く。」というので付いていきました。
    ミャンマー人ってものすごい寄付をするんですよ。金持ちはもちろん、貧民でも寄付するんですよ。だから国中に僧院や仏塔があってそれが綺麗に維持されてるんですね。ミャンマーには黄金に輝く仏塔が数え切れないほどありますが、それらは決して金持ちの道楽ではなく、人々の信仰により成り立っています。

    自分の誕生日には祝ってもらうのではなくて、感謝を示して皆に振舞うのがミャンマー。

    素晴らしい文化だと思います。

    それも自分の誕生日だけでなく、両親の誕生日とか友達の誕生日とかに該当者に対して振舞うのではなく、周囲の人に対して振舞うのです。



    ヤンゴンから西へ1時間ほど車で行ったところにその村はありました。

    今回寄付するのは食料です。
    5合ぐらいの米とインスタント麺。これを1000パック。
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    金持ちでも貧民でも寄付をすると言いましたが、金持ちはこれに油や塩、醤油などの調味料を加えたものを、貧民の場合は大鍋で料理を作り、それを振舞うそうです。いわゆる炊き出しですね。

    すごい行列・・。
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    なんだか楽しそうですねw
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    一人ひとつですよー。
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    ハナ垂れ小僧。この子きっとデジカメを生まれて初めて見たんだと思う。そんなリアクションしてた。
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    おばちゃんいい笑顔くれるなぁ。
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    米の配給ばかり見てても暇なのでちょっと村歩きをしてみました。

    みんなすんごいところにすんごい家に住んでいて、人と人との距離が物凄く近い。支え合いながらではないと生きていけないということなんだと思いますが、このような生活感溢れる場所に行くと生活の原点というか、人として忘れてはいけない大事なことが学べるように思います。衛生状態なんてハイパー酷いです。彼らは「衛生」って言葉を知らない気がします。そんなような場所です。
    温室先進国生まれの自分にはこのような場所が物凄く刺激的でワクワクするんですよね。バッパー精神をくすぐられるというか。生活感があって人間臭いところが大好きなんです。

    さっそく意味不明なおじさんが大音量とともに現れました。


    スピーカーでかっ!
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    廃墟かと思いきや、天秤があって、これは薪屋さんですね。
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    これまた廃墟かと思いきや、家と思われる小屋から長身のひょろっとした男性が出てきた。



    ぇ、オダギリジョーさんですか?





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    田舎に住むミャンマーのオダギリジョーさんのオウチはこちら。すごいとこに住んでいらっしゃる・・。玄関の扉がビニールシートですからね!これでも村のメイン道路に面しており、村の中では一等地だと思われます・・晴れてるのに地面ぬかるんでますが。
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    日本とは裏腹にアジアは子供達が本当に多い。ミャンマー語全然わかりませんが一瞬で仲良くなれます。
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    僧院では昼ごはんが供されました。ガチのミャンマー料理です!ミャンマー料理って本当に品数多いんですよー。私はどのおかずも基本的に大好きです♪
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    全部乗せたら意味わかんなくなりました・・。
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    ミャンマー好きです。日々感謝ですね。

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    [ 2012/09/23 22:59 ] ヤンゴン以外の場所。 | TB(0) | CM(3)

    引っ越しにつきミャンマーの恐るべき不動産市況について述べたいと思う。

    最近のヤンゴンは雨期も終わりに近づき、雨が降らないと日中非常に暑いです。こんな日にはテレレが飲みたくなります。どーもとるです。



    テレレ。

    これほど、ある地域では知名度が高くてある地域では知名度が低い飲み物はないのではないでしょうか。相当ふざけた可愛らしい名前でもありますw

    私もパラグアイに行くまではテレレの存在を全く知りませんでした。(愛すべきパラグアイ41kirometro訪問時のリンク貼っときました

    コカコーラボトラーズにより「太陽のマテ茶」という商品が発売されたのでマテ茶を知っている人は多いでしょう。しかし、本来マテ茶はお湯で出すものであって、冷たい飲み物ではありません。冷たいマテ茶というのはお抹茶を冷たくして出すようなものです。
    そこで、マテ茶に似た茶葉を水出しで出すのがテレレです。

    パラグアイやウルグアイで非常に人気のあるテレレ。人気があるというか、彼らにとっては必需品であると思われます。デートにすら水筒とテレレ容器を持っていきますからね!!

    パラグアイ人は肉しか食べないのになぜか健康的だそうです。



    全てはテレレのおかげなのです!!!!




    ぁ、今日はミャンマーの不動産の話でしたねw


    契約更新につき、今住んでる家から引っ越すことになりました。一軒家を会社のメンバーでシェアしてるんですけど、インレー湖に面した静かでいいところなんですよ。

    広いし。


    どれぐらい広いかというとですね、



    0.7エーカーです。



    エーカー・・?



    2800平米です!!!!



    へいべい・・?



    850坪です!!!!!



    まぁとにかく広いんですわ。そして家賃も高いんですわ。



    ひとつき3400ドルです。(27万円



    今回引っ越ししなくてはいけなくなった理由は家賃が理由ではなくてオーナーが新しくホテルか何か建てたいと言ったらしく、出ていかなくてはいけなくなったのです。



    直近、異常な不動産市況高騰により家探しは難航・・。なかなかいい条件の物件が見つからない中で、同僚が今の家の近くに見つけてきました。

    どうやらこの家で決まりそう。

    ということで、見学に行ってきました。





    どんっ!


    P9220599.jpg

    こーゆうの豪邸って言うんじゃないですか?(汗)

    4階建てで部屋は7つあるらしい。
    らせん階段。オールフローリング。
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    部屋ひろーーーw
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    屋上と3階にはバルコニーがあってバーベキューとかできちゃいそうです♪
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    屋上からの眺め。ヤンゴンは1000万人規模の都市ですが緑が非常に多いです。
    P9220600.jpg



    さて気になるお値段ですが、、




    3,000,000チャット!


    わかりにくいのでドル換算すると、、




    4,700ドル!!!!!


    約40万円です。もちろんひと月あたりです。しかも1年更新で、料金前払い。一括で480万円。しかもローンやクレジットサービスが存在しないミャンマーですから当然キャッシュ払い。

    なんと・・。


    ちなみにこの家賃約40万円というのは東京都内一等地で100平米ぐらいのところに住めます。浅草とかになったら200平米越えとかですw


    ここミャンマーですよ?国民一人あたりのGDP850ドル程度の国ですよ?考えられますか?
    いつもの照らし合わせをやってみましょう。ヤンゴン市内では一人あたりGDP2000ドルと言われているので日本の22分の1の水準です。ここで4700ドルということは日本の物価に照らし合わせたら103,400ドル・・一か月の家賃が800万の家ということです。


    ぽかーん。


    誰もが言います。

    「ミャンマーの不動産市況はおかしい!」と。



    原因は2010年の選挙以降、「民主化」されたことにあります。

    それ以降、お金と人が一気に動き始めました。今まで何十年も眠っていた国が急に起き始めたのです。多くの人がより良い場所・家を買い求める。多くの外国人がミャンマーに来る。しかし、不動産は不動産という名のごとく動かすことはできず、作るのに時間がかかります。当然供給よりも需要が勝れば価格は上がります。旺盛な需要に対して圧倒的に不足している供給。その図式は明らかなんですが、いくらなんでも高杉晋作です。おまけにミャンマーチャットですが、先日のFRBによるQE3発表で世界的にはドルが売られたにもかかわらず、一度も下押しすることなくジリジリ上昇中です。海外にドルをため込んでいた富裕層がミャンマーに帰って来てるのでしょうか。外貨準備高を貯め込みたいミャンマー政府としてはチャット高はよくないはずなんですが・・。

    北京、上海、香港、バンコク、クアラルンプール、シンガポール、ホーチミン、ジャカルタ、、アジアのどの大都市よりも高いと言われる昨今のヤンゴン不動産市況。



    今の状況は明らかにおかしいと思います。

    需給の問題が根底にはありますが、これはいつか、なにかのタイミングで必ず是正されると思います。アジアの他の大都市よりも圧倒的に高い価格で圧倒的に悪いインフラで誰が納得できますか?

    バブルというのは信用の創造が膨張して起きると思われます。まさに今ミャンマーはその状況にあると思うのですが、幸いなことに取引はすべて現金で行われているためにそのスピードは早くなく、資金力の信用度は極めて高い。
    よーするに全て現金取引なので現金を持っていなければ買うことができない、資産家ではダメなのです。現金家でないとw
    ということらしいですが真実はどうなんでしょう。ミャンマーお得意の地下金融で資産を担保に現金を調達することができ、それが不動産投資に流れていたら・・。



    来週は聞き込み調査をしてみたいと思います。

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    [ 2012/09/22 20:04 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(2)

    ソフトバンクをミャンマーで使った時の衝撃的な値段。

    【通話料】
    日本へかけた場合 500円/分、
    ミャンマー国内へかけた場合 200円/分、
    着信した場合  250円/分


    つまり・・



    20分で1万円ってことですよね。


    弁護士かっ!



    誰が使うんだYO!


    どーもとるです。

    ソフトバンクは以前から国際ローミングできたそうですが(私のケータイはなぜか一生圏外でした。今はいじくってたら電波を拾えてバリ3)、先日ドコモでもミャンマー国内で使えるようになったそうです。


    NTTドコモは9月19日、国際ローミングサービス「WORLD WING」をミャンマー連邦共和国で開始した。提供するサービスはGSMと3G(W-CDMA)ネットワークを利用した音声通信(発信と着信)のみで、SMSとパケット通信は利用できない。

    利用料金は音声通話1分あたりにつき、着信する場合は220円。発信の際は、滞在国内は80円、日本向け・その他の国向けは280円。ドコモでは現地の携帯電話事業者MPTと直接ローミング契約を締結。これにより安価な国際ローミング料金を実現したという。


    充分高すぎるYO!



    日本のみなさん、私に電話を掛けるときは覚悟を持って掛けてきてくださいね(はぁと

    イタズラ電話とかマジでやめてくださいねw

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    [ 2012/09/21 15:35 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(0)

    ヤンゴンで美味しい珈琲が飲める場所。

    2回続けてブログの出だしで姉ネタを書いたらシスコン疑惑が浮上。どーもとるです。



    昔っから仲いいんですよ。姉は物凄い現実主義者で保守的で私とは正反対なんですけどね。


    南米で出会った旅人たちには未だにゲイと呼ばれ、

    マイマイまいんちゃんのことを可愛い!と言ったらロリコンと呼ばれ、、


    どんなけキモいキャラに昇華するのでしょうか。今後も要注目です。




    さて、コーヒーを好きな人は多いと思います。
    世界にはいろんなコーヒーがありますね。豆の種類も飲み方も多種多様で非常に興味深いです。コーヒーの産地と言えば暑い国。アフリカや南米などが思いつくかと思います。それもそのはず、「コーヒーベルト」と呼ばれる北緯25度から南緯25度の間でしか栽培が難しいのです。それに加え標高1000メートル前後が適地とされています。



    ミャンマー・・




    入ってるーーー!!!!!



    えぇ、そんなわけでミャンマーでもコーヒー豆が取れるんですよ。しかもアラビカ種です。アラビカ種のなんなのかはよくわかりませんが、ラオスのコーヒーとよく似ているように思うのでティピカかもしれません。

    ミャンマーでもコーヒーは人気の飲み物らしく、ヤンゴン市内では異常にコーヒーの広告を見かけます。しかし、一般大衆に人気のコーヒーはいわゆる「3in1」というもので、粉末のコーヒーにミルクと砂糖があらかじめ入ってるやつです。これはどこでも簡単に手が入り、お湯さえあればすぐ飲めますが、やっぱり




    ブラックコーヒーが飲みたい。


    ヤンゴン市内の洒落たレストランに行けばブラックコーヒーは飲めます。しかしエスプレッソマシンで煎れたエスプレッソをお湯で割ったものが供されます。エスプレッソ用に豆を深く煎っているのでこれではよく味がわかりません。というか美味しくない。。

    そんなわけでドリップコーヒーが飲みたいなぁと常々思ってました。



    ブラックコーヒーをドリップで煎れる店・・



    ありました!!!

    「Café de Angel」
    場所はBaho Rd、天理スタミナラーメンの隣にあります。スペイン語で読むなら「カフェ・デ・アンヘル」ですね。
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    ヤンゴンで一番美味しいコーヒーを出すと噂される当店。
    ミャンマーアラビカとバタートーストを注文。それぞれ1,500チャット。


    確かに美味しい。焙煎が雑な気がするけど、焙煎豆を電動ミルで挽いてくれるし、なんといってもドリップですからね!念願のドリップです。
    でもドリップの仕方が変わってまして、いわゆる三層式のドリッパーを使用。アルミのみの使用なのでペーパーやネルに比べて、カップの底に粉が残ります。それでもドリップ用に焙煎された豆なのでしっかりとコーヒーの味が堪能できて大変良いです。
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    ミャンマーの豆の特徴はラオスと同じく軽い口あたりが特徴で、酸味がなく冷めても酸っぱくなりません。タンザニアやウガンダ、ケニアなどの東アフリカのコーヒーは酸味もコクも強くて躍動感溢れる感じがアフリカらしくていいんですけど、何杯も飲みたくなる気はしないので、私はミャンマーやラオスのようなタイプの豆が好きです。
    ミャンマーコーヒーの特徴のもうひとつは口に含んでからコーヒーの味を感じるまでの変化が楽しめます。軽い口あたりからバランスのとれた苦味とコクを感じるまでの変化が素敵だと思いました。

    コーヒーというのはタバコと同じように趣向品なので昔の日本では高級飲料でした。今でも喫茶店でコーヒーと一緒に冷たい水を出すのはその名残です。一口を楽しむために、その度に口直しをするために当時は冷たい水がコーヒーと共に出されたようです。


    コーヒー談義は話が尽きないので当店の紹介を続けましょうかw

    広々とした店内はクーラーがほどよく効いており、机も椅子も大きくてかなりいいです。おまけにWifi Freeの文字まで発見しました。

    コーヒー用品の品揃えが半端ないです。
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    手挽きミルも売ってます。
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    サイフォンまでも!ハリオグラス製。
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    ペーパードリッパー。
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    焙煎豆の販売もされていてグラム1500チャットです。100グラム150円。

    飲み物だけでなく、メニューにはティラミスなんかもあってデザートも食事も豊富。客はおらずw



    次は隣の天理スタミナラーメンにお邪魔したいと思います。(コーヒーとは無関係)

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    [ 2012/09/20 14:52 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(0)

    茶でも点てるか。

    前回に引き続き、奇跡の話から入りたいと思います。

    再び姉の話ですが。

    私が物心ついた頃には既にテレビっ子だった姉。小学校から帰ってくるとすぐさまテレビをつけ、夕方に放映されているフジテレビ系列のトレンディードラマ再放送をかじりつくように見ておりました。スワンの涙、ヤヌスの鏡、男女7人○○物語、あすなろ白書、聖者の行進、一つ屋根の下、愛していると言ってくれ、振り返れば奴がいる、101回目のプロポーズ、愛という名のもとに、東京ラブストーリー・・まさに90年代はトレンディードラマ全盛期。姉のおかげで当時の芸能界知識が無駄にありますw
    いや、実はこれ全然無駄ではないのですが。

    そんな姉とは裏腹に私は帰宅と同時にランドセルを放り投げ、トイレに直行してから即行外に遊びに行き、陽が落ちてから帰宅するというわんぱく坊主でした。
    私とは全く正反対の趣味を持つ姉は、部活動も文化部。吹奏楽とか英会話部?に所属していたと記憶しております。

    小学生~高校生までもっぱら文化部で家ではテレビっ子。

    大の運動嫌いでおそらく体育の成績は2~3だったと思われる。かろうじて水泳だけはできるように思うので夏季だけは3を確保できたであろうw


    そんな生活を送っていたら当然カラダはナマるわけで、遺伝子からして肥満体質になるのは明白。

    ところが前回の日記でも書いたようにここ最近健康的に痩せてきているではありませんか。

    そしてなんと、あれほど運動嫌いだった姉が


    運動って楽しいね。


    と言い出したではありませんか!!

    本人も言っておりますが、もうこれは奇跡としか言いようがありません。



    昨今のミャンマー並みの変化に驚きを隠せません、どーもとるです。

    今日も冒頭が少々長くなりました。90年代のトレンディードラマを羅列したら久しぶりに観たくなってきました。和久井映見、鈴木保奈美、浅野温子、浅野ゆう子、山口智子とか懐かしいですよねー!


    ぇっと本題ですが、


    「お茶を点てよう。」


    と急に思いつきまして。


    ほんとはいろいろ揃えてそれなりの形で周りの方たちに振る舞うのがいいのですが、なんといっても急に思いついたことでして、なによりも自分がお抹茶を飲みたかったので今回は深く考えないようにしました。

    日本を発つ時にお茶の先生に頂いた、お抹茶を使って、主菓子はその時に頂いた羊羹。茶筅も頂きました。


    いざ、お茶を点てようと思うといろんなものがないことに気が付く。

    茶杓がない、柄杓がない、お抹茶をいれる棗もない、茶こしもない・・。自分ひとりで楽しむなら道具を揃える必要はありませんが、誰かに一服差し上げるとなると最低限の道具と準備をする必要がありますね。


    それでも久しぶりに日本に触れることができて感激しました。

    バガンで買ったお気に入りのカップを茶碗に使いました。筒茶碗のようですね。
    P9160581.jpg

    日本に帰ったらまたお茶を習いたいと思います。


    海外にいるとどうしても日本にいたときの日本人としての繊細さというものを忘れてしまいそうになります。その原因としては気候や食べ物、人付き合い、時間の感覚、言葉の問題、歴史的背景、人種の違いなど無数にあって、現地に住み、現地で生活するとなると現地に溶け込んだ方が楽ですし、そうすべきだと思うんです。ただ、自分は日本人に生まれて、日本で育って、今ももちろん死ぬまでずっと日本人です。どうしたって現地人にはなれません。だから自分は日本人であるということを忘れてはいけないと思いますし、誇りにも思います。ただ、現地にいながら日本の習慣や文化をそのまま持ち込んでしまうと必ず弊害が起きます。


    お互いを尊敬し合う。


    ということは言葉では簡単に言えますが、実行しようと思うと非常に難しいです。擦り合わせるのが非常に難しい。
    日本という国は外から入ってきたものを日本仕様のモノに変えることが非常に上手いと思いますが、自ら外へ出て行って他国に溶け込むということは上手くないと思います。まぁ溶け込み方が上手い国があるのかというと、ないと思いますがw



    たった一杯のお茶を点てるだけでいろんなことを思うわけです。

    茶の道は奥が深いですね。


    先生が下さった羊羹を味わい、改めて日本の素晴らしさに気付いたわけですが、こちらの羊羹。日本橋・小舟町にある「清寿軒」という江戸時代創業の老舗和菓子屋さんのものです。

    どら焼きで有名なお店ですが、今でも手作りであんを練っています。こちらのどら焼きを食べると「これが本当のどら焼きか!」と思います。作りたての温かいどら焼きが食べれます。

    証券マンとして初めての営業エリアがこの辺りでした。「日本橋」と言っても範囲は広く、江戸時代には魚河岸のあった本町。今でも反物屋さんがある富沢町。老舗の料亭がひしめく人形町。他にも堀留町、馬喰町、蠣殻町など日本橋の中にたくさんの町があります。包丁屋さんや、乾物屋さん、うなぎ屋さん、手焼きのたい焼き屋さん、扇子屋さんなど江戸創業の店が多くあって魅力的なエリアです。今ではオフィスビルやマンションが立ち並びあまり目立たない彼らですが、未だ健在です。ちなみに現在の日本橋は首都高の下に隠れており、意識していないと気づかないほど小さな橋です。京橋方面から中央通を北上して日本橋三越の手前にかかっている橋が日本橋です。

    東京駅から東側、京橋から日本橋にかけては東京というよりも江戸ですね。私はこのエリアが好きで歩いていると落ち着きます。浅草、上野とさらに北上するとより下町らしくなります。



    東京と言うと「大都会。住むところじゃない。」という声を多く聴きますが、新宿や渋谷など騒がしいところばかりではありません。
    江戸を感じたことがない方、日本橋界隈お勧めです。




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    [ 2012/09/16 16:30 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(0)

    ヤンゴンの奇跡。お洒落カフェ・バー「KOSAN」

    先日Facebookに写真を複数枚アップしましたが、その写真を見て姉がメッセージを送ってきました。



    あーた、写真みてビックリですけど?

    ぶっくぶっくろーじゃないですか!

    何キロ太ったん?
    やばいよ


    (原文まま)


    かくいう姉はと言いますと、母系の血筋をしっかりと受け継ぎ、30年間肥満街道まっしぐらで来ており、まぁ可愛く言えばぽっちゃりなのですが、私的には全くぽっちゃりに該当しないレベルでした。


    でした。


    と過去形で表現したのはここ最近家族から、



    激やせしている!

    という噂と共に、写真が送られてきたのです!!!



    ・・・

    確かに以前に比べたら激痩せしている。。現在は彼女が小学生のときの体重水準かと思われます。逆に言ったら今までどんなけーーー!って話ですが、これは家族にとっても私にとってもかなり衝撃的なニュース。

    「デブは一生痩せれないからデブなんだ。」

    という、私の定説が覆されようとしています!!


    まぁそんな背景があって強気な姉なわけですが、自分自身ミャンマーに来て以来痩せてはいませんが、太ってもいないと思います!
    日々の腹筋100回と腕立て伏せ200回により、分厚くなったとは思いますが、


    太ってはいないと思います!(叫)



    どーもとるです。


    冒頭長すぎましたね(テヘペロ



    ミャンマー在住日本人ならば認知率120%と思われる居酒屋風バー「KOSAN」

    あえてブログで紹介する必要がないと思われるほど認知度が高いスポットですが、先日強烈なインパクトを得たので書こうと思います。

    現在ヤンゴン市内に2店舗ある、「KOSAN」

    1号店はヤンゴンの原宿と呼ばれる「Hledan」地区にあります。私はこちらの店には行ったことありませんが、店員の女の子のレベルが高いらしいです。By 頻繁に店に出没するO氏より情報頂戴。

    2号店はダウンタウンの19th Street.こちらはヤンゴンの新橋と呼ばれており、路上にバーベキュー屋が軒を連ね、毎晩騒がしいです。烏森口から出て左、アーケード街もしくは山手線ガード沿いのイメージでおk
    私はいつもこちらの店舗にお邪魔しております。

    このお店、完全に日本の空気が流れております。

    日本大使館みたいなイメージでおk
    治外法権的なねw

    いや、でもO氏いわくあくまでも「ミャンマー人向け」の店づくりだそうです。


    こちらでは日本のカフェバーで出てきそうなメニューが格安で楽しめます。洋酒も充実。私はいつもミャンマービールか、ウォッカライムを飲んでいますが、ミャンマービールは1瓶1300チャット。通常のレストランで頼むと1瓶2000チャットが相場です。相場よりも35%も安いのです!!
    ウォッカライムに関しては1杯600チャット。ミャンマーにもジンやテキーラ、ウォッカなど洋酒があるにはあるんですが、あるところにしかなく、当然そーゆうお店(高級ホテル)は法外な値段を取ります。1杯安くて5ドル。8ドルが相場といったところでしょか。


    600チャットて。


    55円ですよ!!!?


    そして、先日ピザトーストを頂いた。

    私、普段飲むときは飲むだけで食事はしないので実はこのお店で食事をあまりしたことがないのです。



    これが衝撃的なうまさ!!!!!

    おいしすぎて涙を流しながら「美味しい、美味しい・・ぐすん。(大袈裟)」と食べていたらO氏から「最近日本のパン食べてなかったんでしょ。」

    と、言われ我に返りました。

    O氏によるとミャンマーのパンは1年間放置してもカビないそうです・・(怯)

    あまりにも美味しかったので追加で別の味のピザトーストを頼んでしまいましたw
    ミートソースのやつ。こちらもハイパー美味でした。ちなみに美味しすぎて写真を撮り忘れましたw


    頻繁にお店に出没するO氏と看板娘のアラレちゃん。
    P9120539.jpg


    KOSANはヤンゴンでぶっちりぎり1位の高コスパのお店です。

    不動産ブームか投資ブームかミャンマーブームかよく知りませんが、ヤンゴンの物価の高さは異常です。ちょっと洒落たレストランに行って食事をしてちょこっと飲んだら一人あたり1000円前後が相場。ミャンマーの一人当たりGDPは800ドル台で、これは国平均であり、ヤンゴンでは2000ドルと仮定しても日本の4万5000ドルと比べたら22分の1です。単純に食費を当てはめるのは稚拙かと思いますが、一般的なミャンマー人が10ドル支払うということは、日本人が220ドル支払う感覚と同様ということが言える。


    ちょっと話が逸れそうな気がしてきたので今日はこの辺で切り上げます!



    最後に2012年ジャンクフードランキング暫定第一位の食べ物を紹介します。

    バーグ麺。

    P9120540.jpg


    やっぱり太ったなw

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    [ 2012/09/15 14:24 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(2)

    ミャンマー人は貧乳か否かをあるものを使って検証。

    ミャンマー人に普通に道を聞かれました。どーもとるです。


    まぁロンヂー穿いてたしね。自信を持って「わかりません!」って答えましたw

    その「わからない。」というのは、


    場所を知らない。

    というのと、

    ミャンマー語が理解できない。

    というふたつの意味を含みます。(キリっ



    やることがなくて暇なので、お昼に寿司屋に行ってきました。
    「寿司ハウス」はヤンゴン市内に3店舗あります。握りは全然美味しくないのでここで食べるのはやめましょう。手巻きすしはまぁまぁです。

    私の中でスシといえば握りなので、握りが美味しくない店はすし屋失格です。そーゆうお店はすし屋の看板を降ろして定食屋にするべきですね。

    そんなわけで定食を食べることにしました。
    天ぷらそば定食、サバ焼き定食、さんま定食、うなぎ丼・・となんでもござれですが、そばもサバもさんまも日本からの輸入。ミャンマーにいるのに日本産のものを食べるのは、ローカル好きの私としては避けたいところ・・。なので、トンカツを注文!


    私はきっと好きな食べ物ベスト5に

    みそかつ

    が入ります。
    トンカツはあまり好きじゃなくてあくまでも味噌カツが好きなんですが、この際ソースで食べるトンカツでも許すことにしました(何様



    なかなか酷いクオリティのものが出てきた。
    P9080530.jpg

    ま、ここがミャンマーであるということを加味したら全然おっけーです。でもそれではダメですよね、だってここ日本食レストランなんですから。素材は悪くないので衣の付け方と揚げ方を変えればよくなると思いました。3,500チャット(300円ぐらい)なのでよしとしましょう。
    一番美味しいなぁと思ったのはオタフクソースでした。。ブルドッグソースかもしれんw



    さて、お腹もいっぱいになったところで周囲を散策。
    ミャンマー人は小柄でやせ型の人が男女共に多いです。特に男の体型なんか、みんなDNAが同じなんじゃないかと思うぐらい統一感があります。
    女性はスラっとした人が多いのですが、前も後ろもスラっとしてます。プリっとした感じのスラっとですけど(は

    表題の件ですが、エロではありません。

    期待した方ごめんなさいw


    ミャンマー人が貧乳であることがよくわかるものを見つけたのです。まぁ彼女たちの写真を撮りまくればいいだけの話かもしれませんがw

    服屋のマネキン!

    P9080531.jpg

    P9080532.jpg

    マネキンについて詳しい知識は何もありませんが、マネキンというのはその国にあった仕様になっていると思います。日本のマネキンはそんなことないかもしれませんが、欧米と比べればアジア体型だと思います。
    カナダで見た男性マネキンはハイパーマッチョでした・・。


    例えばですけど、これベネズエラのマネキンです。


    DSCN5445.jpg

    マジ南米www

    もう異常でしょう。この発達の仕方は!
    マネキンの表情とか、体型って結構国によって違ってそれが面白くて旅中によく写真撮ってた気がします。もちろんネタ用に。


    世界にはいろんな人種の人が住んでて言葉も違えば歴史だって文化だって体型だってまぁ何もかもが違うわけですよ。そんなことはテレビや新聞で知ってるって思うかもしれませんが、実際その国に行ってみて触れてみて感じること、思うことってゆーのは経験があるのとないのとでは大きく違うと思います。

    今日は体型の話ですけど、キューバ人とか凄いんですよw
    出るとこ出すぎー!!!って感じです。

    参考資料:Nicki Minaj
    nicki01.jpg

    彼女はトリダード・トバコ出身でインド系とアフリカ系のハーフだそうですけど、キューバと同じカリブ海出身ということでキューバ人のイメージはこんな感じですw日本人の私にはセクシーを通り過ぎて親近感がないというか、受け入れがたいです・・。
    ちなみにアフリカの女性たちはみんな強そうで、マウントポジション取られたら一生抜け出せそうにない感じでした・・。

    キューバ人男性は日本人女性について

    「ハポネスはケツが小さすぎる!クバーナ最高!」

    と言っていました。
    キューバでは胸よりもケツが評価対象のようです。


    これは完全に好みの話ですが、私は細い人が好きです。なので胸はなくてもいいです。一般的に日本人の男性は私のように付き合う相手にそこまで求めてない人が多いと思います。そら、風俗嬢やAV女優には求めるんでしょうけどw巨乳の人はそれを「武器」として十分活かせばいいと思いますし、だからと言って「武器」のない人が劣るというとそうではないと思いますね。
    ミャンマー人は確かに胸のある人は少ないですが(おそらく国民平均Aカップ~Bカップ)、健康的なスラっとした体型の人が多く、それはそれでセクシーだと思いますね。

    ここまで散々
    自分はおっぱい星人じゃない!

    と言っておきながら、ホットメールのアドレスが「おっぱい」というのは最大の矛盾ですよね。

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    [ 2012/09/09 17:19 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(0)

    ここ最近映画なんて滅多に観ませんが。

    出張に来てまさかの夜型化して睡眠不足。どーもとるです。



    現在ミャンマーの首都・ネピドーに出張で来てます。ミャンマーで一番有名な都市はヤンゴンですが、これは経済の中心都市であって、首都ではないのです。国の行政機関は全てネピドーに集まっています。軍事戦略上、2006年にヤンゴンから北へ200マイル(320キロ)行った場所、ネピドーに首都が遷都されました。何もない広大な土地に造られた首都なので、未だに周囲には何もありません。街灯さえない首都は世界的にも珍しいことでしょうw


    ヤンゴンは海から近いからヤバい。


    という理由で、内陸に遷都されたそうですが、当時の軍事政権は何をそんなに恐れていたのでしょうか。。不思議でなりません。

    先ほども述べたように、全ての行政機関はネピドーに集中しているため投資案件の申請や、許可の取得や政府関係者との会議などでネピドーを訪れなくてはいけない機会が多々あります。
    今回の出張は訪問先の工場がたまたまネピドーの近くにあり、ネピドーに泊まっているというだけですが。

    毎回思うんですけど、ネピドーって英語表記だと「Nay Pyi Taw」なんですよ。なんで「Taw」を「ドー」と読むんでしょうか・・。謎であります。ま、ミャンマーなんて謎だらけの国ですがw


    ネピドーには本当に何もなく、無駄に土地が広いので徒歩で行ける場所はありませんw移動するには車が必須です。なので、一度ホテルに戻ってしまえば外出不可能なわけです。タクシーも走ってません!タクシーがない首都って世界広しと言えどここぐらいかと思いますw
    そんな暇なネピドーの夜を見越して先日ヤンゴンの路上でDVDを買ったのです。



    邦画と洋画を1枚ずつ。


    70円でした。


    完全に価格設定がおかしいです。いくらコピー商品といえど、一枚あたり30円程度とは・・。日本じゃコロッケも買えません!物価高騰中で不動産価格がバンコクより高くなっているヤンゴンですが、安いものもまだまだあるのです。

    2枚買ったDVDのうち一枚が「ヒミズ」という映画で、これは「それ行け!稲中卓球部」で有名な古谷実先生が一切ギャグを封印して書いた漫画の映画化。
    小学生で稲中の存在を知ってしまった私は即刻古谷実の大ファンになり、グリーンヒルや僕といっしょなども全巻持ってました。もちろんこの「ヒミズ」も。
    彼にはただただ笑いを求めていたのでこの作品は正直期待外れのものであったし、それに加え内容が重く、難しいものであったために当時の自分は全く理解ができなかった。当然その内容はよく覚えていない。

    今回映画化された作品を観たわけですが、相変わらず重い内容となってましたが、キャスティングや話の展開などオリジナルとは違う部分が多々あり、東北地方の震災も取り入れられていて、よりメッセージ性の強い作品となっていました。暴力シーンが多くて、私は痛いのとか怖いのとかキモチ悪いのとかは嫌いなので基本的には嫌いな部類に入る作品ですが、見応えのある作品でした。

    主演のふたりがカンヌ国際映画祭で新人賞をダブル受賞したようですが、これは日本人初の快挙のようです。確かにふたりの演技には圧倒されます。トチ狂い方がハンパないです。

    そして、



    二階堂ふみの可愛さがハンパないです。


    30円ということを考えたら物凄くいい買い物をしたなぁと思うと同時にこんな安い料金でこのレベルの映画を観てしまい申し訳なく思いました。

    散々現実逃避をした後でその日のレポートを書いた後に観てしまったので寝たのが3時半。翌日7時起床を考えたら消えてしまいたくなりましたが、この映画を観たおかげで翌朝サクっと起きれました。




    明日は愛すべきヤンゴンに戻ります。


    稲中読みたくなってきたなぁ。日本人会にないだろうかw

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    [ 2012/09/05 01:07 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(4)

    ミャンマーでサッカー観戦。

    最近一番ビビったこと。




    朝のラジオから宇多田ヒカルの「Beautiful World」が流れたこと。どーもとるです。



    マジで衝撃的だった。。そういえば私、宇多田ヒカルが大好きでした。しばらく宇多田の存在を忘れてましたが、めちゃんこ好きでした。そして彼女の曲は色褪せないなぁと。

    しかし、今までラジオからはミャンマー語の曲しか流れておらず、英語の曲も朝のたった15分だけという状況でした。


    これが先日の報道規制緩和により一変。


    その政策が政府から発表された翌日からラジオで朝からエミネムがラップかましてましたよ。。

    そう、これがミャンマーなんです。お上が白と言えば白。黒と言えば黒なんです。




    前々からミャンマーでサッカーが観てみたいと思ってまして、サクっと行ってきました。
    ヤンゴン市内には有名なスタジアムが2つあるそうですが、アウンサンスタジアムはダウンタウンから徒歩で行ける抜群の立地にあるので対戦カードでは選ばず、場所で選びました。

    大体サッカーや野球の試合がある時はその周辺が大混雑、大渋滞しますよね。




    ・・・


    あれ?めちゃ静かですけど。


    まぁ途上国のプロスポーツってどこもそんな感じですよね。

    チケットは屋根付きの席で一人1,000チャット(90円)
    900円じゃないです、90円です。


    ピッチの状態は「一応芝生えてます。」という感じであからさまに手入れされてない感じです。


    ミャンマー人現地スタッフのBoBoと。
    P9020507.jpg


    チン州のチーム「Chin United」とミャンマー人のBoBoですらわからない「Mawyawady」のカード。
    P9020509.jpg


    試合はChin Unitedの圧倒的ボールキープ率で進行。両チームとも思ったよりうまかったです。

    直接フリーキックからファインセーブの瞬間を激写!
    P9020513.jpg


    客はまばらすぎるほどまばらでしたが、ある程度の盛り上がりを見せる。
    P9020519.jpg


    観客席では食べ物類は売られておらず、お菓子などはスタジアムの外で買うようで、こーゆう時に食べるミャンマーで一番メジャーだと思われる「ヒマワリの種」を購入。

    ヒマワリの種って歯でバリ!と殻を割って食べるんですが、中に入ってる実が極小なんです。そして殻を捨てるところがなくて・・



    ごめんなさい。
    P9020520.jpg



    足元が大リーグのダグアウト化しました。
    753069594_912197c87d_o.jpg



    90分間延々とバリバリやってるうちに3-2で試合は終了。イエローカードが数枚出たものの、負傷退場者が数人出たものの、比較的フェアプレーだったと思います(違


    客と選手との距離近すぎでしょ!
    P9020524.jpg



    暇だったらサッカー観戦も悪くないですね。何より安いし!次はYangon Unitedの試合が観てみたいなぁ。ぁ、今度ミャンマー対シンガポールのA代表戦があるようなので観に行こうかなぁ。

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    [ 2012/09/03 01:41 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(0)




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