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    ブログ休止するやも。

    ミャンマーブログを書き始めてから半年程度経ちますが、たまに批判的なコメントを頂いています。
    このブログの前に世界一周ブログを1年間ほぼ毎日書いていましたが、批判的なコメントというのは1件あったのみでした。やはり駐在していると違うのでしょうか。なんだか書きづらくなってきました。現地からの情報発信を目的に書いているので良かれと思って書いているわけです。それを批判されると存在意義を疑ってしまいます。

    ブログを書くメリットの方が大きいと思ってるので私は書いているのですが、いかんせんノーガードで書いているものですから、読者の方は私のことをよくご存知かと思いますが、私は読者の方の素性をほとんど知らないわけです。

    そんなわけで





    休止しま・・


    せん!



    行けるとこまで行ってみたいと思います!

    今後とも「Dreamction」を宜しくお願い致します。
    そしてみなさん、お手柔らかに願いますw

    そーいえば先日ブログのタイトルを批判されましたw
    ま、これはネタですけどね。
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    [ 2012/10/31 00:21 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(7)

    ミャンマーでカラダを売る女たち。

    私、日本で一回しかキャバクラへ行ったことないんですけど、そのとき出会ったキャバ嬢の子からハイパー一方的なメールが来続けてます・・全く返信してないのに来るんですよ。迷惑メールフォルダーにいれるべきか迷ってます。どーもとるです。



    今日はいつかのブログでちらっと話したヤンゴンの娼婦の話をしようと思います。

    ミャンマーに来たらわかると思いますが、この国長らく鎖国していたので非常に純粋です。したたかなミャンマー人もいますが、ごく一般のミャンマーは物凄く純粋です。全然擦れてないんですよね。擦れてなさすぎて手を出すのが怖いほどですw
    仏教の信仰にも非常に篤く、タクシーのドライバーが運転中にもかかわらず仏塔に向かって手を合わせる姿は日常的に見かけます。寺に行けば、老若男女ホントに多くのミャンマー人がお布施をし、熱心に祈りを捧げています。

    そんな国ですから、不純な風俗産業なんてない気がする。

    私もミャンマーに住む前まではそう思ってました。



    しかし、ここには列記と風俗産業が存在するのです。違法か合法か極めて微妙なラインかと思いますが。(おそらく形的には飲食店


    ヤンゴンでのオフィスワークは月給100ドル程度です。
    工場だと80ドル程度でしょうか。
    煉瓦を運んだり道路の補修などの簡単な作業なら日当1ドル~2ドルと予想。

    一方で、カラダを売っている女の子は1度で最低50ドル。交渉制なので100ドルや150ドル取る子もいます。

    ミャンマーで50ドルといえば会社員の月給の半分ですから、日本で言ったら15万円ぐらいの感覚ですよね。1回15万円の風俗・・吉原でもいきません!!(吉原行ったことないけどw


    ま、ざっと背景はこんな感じです。


    ふつーのミャンマー人の感覚からしたら「有り得ない」のです。でもそーゆうところで働いている子がいるわけです。

    では、どーゆう子が働くのか。



    当然、訳ありの子が多いです。

    私は彼女たちのカラダには一切興味がなく、その背景に興味があったり、何よりミャンマー語の勉強になるので彼女たちとよく話します。

    先日クラブで知り合った子がそーゆう仕事をしていて別の日にその子とクラブの外で会いました。
    名前をプイちゃんとしておきましょう。

    プイちゃんは英語が全然話せず、私のミャンマー語のレベルと言えば2歳児程度なのでコミュニケーションを取るのに苦労するのですが、まぁなんとか会話できてます(たぶんw

    この日はバカ安価格で有名なIce Berry Caféで待ち合わせをし、ローカルバスに乗り、サイカーに乗りw、ミャンマーではベタなお寺デートをしました。
    PA262128.jpg

    ミャンマーって寺がデートスポットなんですよ。面白いでしょう?さすがにみんなそんなにいちゃいちゃしてませんが、憩いの場所と言った感じです。
    PA262129.jpg


    プイちゃん
    19歳
    弟ふたり
    妹ふたり
    母39歳(父:死去)


    大体カラダ売ってる子は店にもよりますが19歳が多いです。あくまでも「自称」ですが。
    そして、兄妹が何人かいて、片親率は極めて高い。大体父親がいないケースが多いです。

    プイちゃんのお母さんは縫製関係の仕事をしているそうですが、それではお金が足りないため、プイちゃんがカラダを売って家計を助けているそうです。

    こーゆう仕事をしている子は大概まともな教育を受けれていません。ですから、社会通念というか、特に金銭感覚に関しては完全にマヒしています。

    自分の仕事を仏陀にどう説明するのでしょうか。それを問いかける語学力が自分にはなくて残念・・。

    答えは簡単で、



    No choice!!

    かもしれません。


    彼女たちには将来設計などない気がします。ですから、カラダ売って稼いだお金もきっとすぐに尽きてしまうことでしょう。そしてお金がなくなったらまたカラダを売る・・これの繰り返し。そこにはなんの生産性もありません。食いぶちを稼ぐためには仕方ない一面もあるでしょうが、お金よりも知識や教養が圧倒的に欠如していると思います。


    お寺へ行った後は近くにある川沿いに場所を移し談笑。
    ここもまた地元民の憩いの場所となっているようで、花火をしたり、ギターを持ち込んで大合唱したり、酒を飲みながら宴会をしていて大変賑やかな場所でした。
    PA262136.jpg


    バスがなくなりそうな時間になったので

    「じゃあそろそろ帰るわ。」

    と言ったら、物凄くお金をせびられました。


    「ケータイにお金がなくてかけられないから、プリペイドカード(10,000チャット=1000円)買って!」


    今日はお金持ってないから。と散々断りましたが、

    「半分でいいから!5000チャットでいいから!!」

    と食い下がる。



    食い下がること30分。



    ほんとお金ないんだなぁーカラダで稼いだお金全部使っちゃってるんだなぁー。
    プイちゃんは猫系の可愛い感じの子でノリもいいし、客を掴まえるのもそんなに難しくないと思うんです。

    500円なんて可愛いもんですが、「お金をくれるおにぃちゃん」になりたくなかったので一切渡しませんでした。

    そしたらむちゃんこ不貞腐れて、「家に帰るお金が本当にないからそれだけはちょーだい。(真顔)」というので1000チャット(100円)だけ渡しました。

    にゃんにゃんモードからぷんぷんモードに急変したプイちゃんは1000チャットを握りしめ家がある方向と逆の方に消えていきました・・。

    なお、プイちゃんが主戦場としているクラブで事故が起きたために閉鎖されてしまったようで、いわば彼女は失業状態になってしまったために近々母親の実家(名前聞いたことがないクソ田舎)に帰るそうです。


    「しばらく会えなくなるから淋しいね・・。」


    とお互い話したものですが、やはり金の切れ目は縁の切れ目ということに心が淋しくなった夜でした。



    ちなみに夜10時を回っていましたが、私はローカルバスを乗り継ぎ500チャット(50円)で家路に着きましたw
    日常的にローカルバス乗り回してますが本当にガイジン見かけませんw
    PA262145.jpg



    お金がないと何もできない世の中、世知辛いですね。

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    [ 2012/10/29 13:20 ] ミャンマーの夜。 | TB(0) | CM(14)

    日本からバッパー友達が来たのでヤンゴンにある遊園地に行ってきた。

    飲み過ぎるとよくないですね。どーもとるです。


    飲むの好きなんですけど、あんまり強くないんですよ。だから飲みすぎてやらかしてしまったことは枚挙に暇がありません・・。人に迷惑をかけるタイプではないのですが、、今日は起きたらお金がありませんでしたw
    どう考えても持ち金を全部使ったとは思えないのですが、ないものはないのです。

    私、ミャンマーでは財布を使っておりませんで、輪ゴムでお札を留めて持っているのですが、輪ゴムだけは見つかりましたが、肝心なお金が見つかりません。

    どこへ行ったのでしょう、、



    Donation!!


    私ヤンゴンに住み始めて5ヶ月が経ちますが、休みが一ヶ月に4日しかないので行ったことがない場所がまだチラホラあります。夜行ける場所はほぼ網羅してますがw

    そのひとつに「プラネタリウム」がありまして。

    大塚愛ですね。

    はい、People's Parkの南側にその施設はひっそりと存在しているらしい。People's Parkというのは広大な公園でヤンゴン市民の憩いの場所になっている場所です。
    「Foreigner $5」というイラっとする表示を見かけましたが、何食わぬ顔してミャンマー語で「いくら?3人だけど。」と言ったら一人300チャット(30円w)のミャンマー人価格が適用されました!謝謝。
    すんごい価格差ですよね。途上国ではよくあることです。
    PA272149.jpg


    実はここも行ったことがなかったのですが、入ってみて驚いた!

    ジェットコースター的な乗り物があるのです!

    PA272151.jpg

    これは乗るしかない!ということでさっそくチケット購入。チケットはチケットボックスで売ってます。どの乗り物も一回1000チャット(100円)
    PA272152.jpg

    安全性が極めて不安であります。。
    PA272153.jpg


    最初の方は余裕でしたが、、
    PA272155.jpg

    急カーブの連続がある上にシートがくるくる回ってカラダがいろんなところにぶつかって痛い!!
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    これ2周目行ったらムチ打ちになりますよ。。


    ここの公園、乗り物ゾーン以外はのんびりしてていいところです♪
    PA272159.jpg

    この植物、小児がんに効くそうです。byりの先生 ※りの先生については後述
    PA272162.jpg



    肝心なプラネタリウムは

    日曜日と祝日は休館。

    ということでやってませんでしたが。



    ミャンマーに来て体調を崩す人は多いように思います。
    ヤンゴンだけならまだいいと思いますが、北の方にあるインレー湖は寒暖の差が激しいですし、バガンの辺りはドライゾーンなので物凄く暑いです。ヤンゴンも排気ガスで埃っぽいので鼻や喉をやられる人は多いと思います。私は5ヶ月で2回も扁桃炎になってます。。

    百戦錬磨のバッパーもご他聞に漏れず風邪を引いてしまって、薬局でクスリを購入。りのちゃんは開業医の娘であり、薬学部に通っているのでプロフェッショナルなのです!ちなみにその横にいる、まゆさんは料理人なので食べ物の材料分析に詳しい。そしてその横にいる、まさかずさんはタバコが大好きなのできっとタバコに詳しいw
    PA272147.jpg

    りの先生。頼もしい!
    PA272146.jpg



    この日は3人が帰ってしまう最後の夜だったので中級ホテルにみんなで泊まりました。なんだか修学旅行みたいな感じで楽しかったです!旅するときはいつも一人だし、友達4人で泊まることなんてなかなかありませんからね。

    しかし朝起きたら、、



    誰もいないーーー!!!!


    PA282188.jpg


    彼らは早朝のフライトで飛び立っていきました。。

    サヨナラ言えなかった。サヨナラを言わない別れもたまにはいいか。



    PA282189.jpg

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    [ 2012/10/28 15:47 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(3)

    日本からバッパー友達が来たのでヤンゴン市内観光してみた。

    オードリーの春日っぽくていい感じだよ!って言われましたが、これって褒め言葉なんでしょうか。どーもとるです。



    KLからバッパー御用達のエアアジアで朝に着いた彼らを空港まで迎えに行って、ミャンマーにある「ホワイトハウス」へ行きチェックイン。


    お腹がすいた!

    ということで、ミャンマーの朝ごはんと言えばモヒンガーですよ。

    私が一番好きなモヒンガー屋は11th Stにあるドローカルな店ですが、ダウンタウンの外れにあるので行きづらいです。
    なので、立地の良いボージョーアウンサンマーケット内にあるモヒンガー屋へ。

    かろうじて店の様相を呈しているモヒンガー屋。
    P1230102.jpg

    ここのモヒンガーの味付けは少々甘めの味付けですが、ナマズの臭みはなく、初めて食べた人に「これナマズで出汁とってるんですよ。」とカミングアウトしても「えっ!!」と驚くほどです。客の回転率がいいので、いつも熱いスープを出してくれるのもいいですね。
    P1230110.jpg

    値段も500チャット(50円)とローカルプライスで良。トッピングは鶏カレー、野菜のてんぷら、豆の揚げ物などから選べます。

    タナカ初挑戦しましたが、ベビーパウダーのような香りで心地よかったです♪
    P1230125.jpg



    街を歩いていたら三人の目に留まったのが、コレ。

    P1230069.jpg

    東南アジア一帯で大人気の食べ物です。

    ミャンマーでは「クンッ」と呼ばれています。

    日本ではキンマという名前で知られているようです。
    ウィキペディア

    私も以前一度挑戦したことがありますが、



    激マズイです。。


    散々止めましたが、やはりそこはバッパー。3人とも挑戦しましたが、ゲロゲロ顔になって終了ですw



    未だに行ったことがなかった動物園に行ってきました。

    外国人料金は2000チャットです。安い。

    ステゴサウルスがいるらしい!!
    恐竜好きにはたまりませんね。ちなみにお気に入りの恐竜はパキケファロサウルスです。
    P1230169.jpg



    ここの動物園、何がすごいかというと



    動物との距離がハンパなく近い!!!!

    P1230173.jpg

    迫りくるゾウ。。
    P1230175.jpg


    ツキノワ熊とも写真が撮れちゃいます!!
    P1230185.jpg

    ブエノスアイレスに大人のトラをなでなでできる動物園がありますが、ヤンゴンも負けてません。
    非常に楽しいですが、冷静に考えるとこの安全管理の欠如は怖いですよね。いつか死人が出そうです・・。そーいえば先日、テレビ出演で有名なパンくん(チンパンジー)がトチ狂って飼育員を襲ったらしいじゃないですか。動物は人間じゃないですから当然そーゆうことは起こり得ますよね。ま、人間もヒトという動物であり、たまに本能のままに行動することもありますがw


    ここの動物園、カバがやたらといます。
    何してるんでしょうか。顔が重いんでしょうかね。
    P1230213.jpg


    他にもトラなどの猛獣類、バカでかい鳥、キリンなどもいて暇しませんでした。
    日曜日に行きましたが人もあまりいませんし、おススメの場所です。相当暇な日があれば一人で来てみようかなぁと思いました。



    最後に、


    りの様。

    PA212079.jpg

    クレオパトラ的なw
    実際本当にお嬢様なんですけどね、この子。

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    [ 2012/10/27 00:05 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(6)

    日本からバッパーが3人やって来た。

    先日親友とスカイプで話したら、クソブサイク!と言われました、どーもとるです。


    髪型がミャンマー化しているのが原因のようですから、私のせいではないですよね?w



    毎朝家を出ると「待ってました!」と言わんばかりに犬がしっぽを振りながら近寄ってきます。ほんとは手でなでなでしたいのですが、手が汚れるのが嫌なので、足で撫でてやりますw

    これがなかなか気持ちいいらしく、勝手にまんぐり返しします。
    PA242111.jpg

    やめると、もっとして!もっとして!!とせがんできます。
    PA242112.jpg

    PA242113.jpg

    あんまり無防備だとやんちゃ坊主にいたずらされます。
    PA242115.jpg


    今となっては犬よりも猫の方が好きですが、犬も犬で可愛いですよね。



    さて、ついこの間新妻バッパーのさおりさんがミャンマーに遊びに来てくれたばかりですが、新たなバッパーがミャンマーに来てくれました!

    なるほど、今回はバックパックではなくてコロコロなんですね。
    PA212040.jpg


    彼らとヤンゴン市内をぶらぶらしましたが、内容が濃かったのでまた後日書きます。


    夜は私の大好物、デカシャコをみんなで食べに行きました。
    満足してくれたみたいでよかったです♪
    P1230250.jpg


    夕食を食べた後にみんなが「とるさんが住んでる豪邸が見たい!!」と言うので、お金を取りに行きがてらうちを案内。

    私の部屋に入るやいなや、女性二人が



    「シャワー浴びていい?」



    すごいですよね、バッパーってw
    こーゆうずぅずぅしさ好きですw

    しかも私に買ってきてくれたお土産の手ぬぐいを私が使う前に使ってしまうというw

    遠慮し合ってたら距離が縮まらないので、私はこーゆう付き合い好きです。

    思い返せば彼らと会うのはこれが2回目w
    2回目とは思えないほどの距離の近さです。いい感じです。


    買ってきてくれたお土産。
    手ぬぐいはマジで嬉しい!バスタオル替わりに使ってるんです。いつまでバッパーやねん!って話ですけど。
    PA242107.jpg

    世界一周を一緒にした手ぬぐい。
    PA242108.jpg


    みなさん、手ぬぐいいいですよ。すぐ乾くし、かさばらないし。

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    [ 2012/10/26 00:01 ] ヤンゴン便り。 | TB(2) | CM(2)

    ヤンゴンでのんびり美味しいコーヒーを飲むならここ。

    最近服着るのがめんどくさくて全裸で寝るときがあります。どーもとる。


    ヤンゴン暑いですしね。服を着る必要性を感じないのです。そんなこと言ってると風邪ひきそうですが。



    先日初めてSavoy Hotelに行ってきました。

    行ってきた。と言っても待ち合わせのために行っただけです。以前から上々の評判を聞いていたホテルですが、行ってみて納得。こじんまりとしたアンティーク調の内装が非常によかったです。

    イメージとしてはGovernor’s Residenceをコンパクトにまとめた感じでしょうか。いや、Governor’sは南国のリゾートホテルのような雰囲気ですが、Savoyはアンティーク調のホテルですね。さりげなく骨董品が展示されていてどこか博物館のような雰囲気です。

    私は非常にこのホテルの雰囲気が気に入ったのですが、気になるお値段を聞いてみました。



    お部屋は2タイプございまして・・

    デラックスとスイート。

    シングルの場合はそれぞれ、





    280ドル



    340ドル

    となっております。かしこ



    かしこ。じゃねーよwww


    いやーね、本当におかしいんですよ。ミャンマーの不動産・ホテル事情は。ここミャンマーですよ?ミャンマー。

    オフィス勤めのミャンマー人の月給は100ドルですからね。


    一般ミャンマー人の給料3か月分=ホテル一泊代


    まぁ高級ホテルは完全に外人相手の商売なのでわからないでもないですが、彼らが帝国ホテルやリッツカールトン並みのサービスが提供できるとは到底思えません。

    ちなみにミャンマーの伝統的朝ごはん・モヒンガーは一杯50セントなので・・


    ホテル一泊代=モヒンガー560杯分です!!!!


    もう意味がわかりませんよね。この強気の値段設定には心底イライラします。
    たまにアゴラで見ると1万5000円ぐらいで出てますけどね。


    高級ホテルに泊まらないにしても、そのホテルのラウンジだったり、レストランだったり、カフェというのは良心的な値段だったりします。これは世界共通。

    ヤンゴンにもそーゆうお得な場所が結構ありますが、このSavoy Hotelのカフェが秀逸。


    「お父様!おかえりなさい!」

    「おぉ、ナターシャ。元気だったかい?」


    なんて古き時代の貴族の会話が聞こえてきそうな内装。
    PA242118.jpg


    そこかしこに掲げてある油絵も素敵。
    PA242119.jpg


    まるでタイムスリップしたかのような場所で飲むコーヒーは格別。
    しかもここのコーヒー美味しいです。カップもシンプルな私好みのものでなんとも乙女心がくすぐられます(乙女マテ
    PA242121.jpg

    店内は客層がいいので静かですし、クーラーもかかってるので快適極まりないです。
    PA242117.jpg

    メニューを見ることなく、値段も聞くこともなくブラックコーヒーだけ頼んだので他のメニューは知りませんが、14時からはハイティーも楽しめるそうです。この雰囲気で10ドルのハイティーなら是非味わってみたいと思いました。一緒に来る人がいないのが一番の問題であります。。

    コーヒーは1杯2000チャット。近くにあるCoffee Circle は確か2500チャットぐらいしたと思うので、ブラックコーヒー飲むなら間違いなくSavoy Hotelです。

    ここはwifiも飛んでます。


    が、

    1時間3000チャットと強気ぼったくり価格なので要注意です。
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    [ 2012/10/25 16:28 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(2)

    ミャンマーへ、怒りのメガトンパンチ。

    タイトル見てコレを想像した方。

    4988602506419.jpg


    一瞬で友達になれそうです。どーもとるです。



    私はね、滅多なことでは怒りません。怒ったところで、怒鳴ったところで、それが良い結果を生むとは思えませんからね。
    前職の職場はひどかったなぁ。あれはもう笑えるレベルですがw

    ところで、


    ミャンマー人は勤勉で、

    真面目で、

    穏やかで、

    ホントに人柄が良い。


    と、ミャンマー国外からよく聞きます。

    これを真っ向から否定しているのがミャンマー国内にいらっしゃる方々でございます。
    私はこのことについて全否定はしませんが、やはり誤認というか誤報されていると思います。


    先日こんなことがありました。

    出張であちらこちらへ行く機会が多いのでよく車をドライバー付きでチャーターするのですが、大体頼む会社は同じなのでドライバーと顔馴染みになります。千差万別、様々なドライバーがいますが、私は基本的に人のことが好きなので嫌いになる人というのはいません。

    中でも一番馴染み深いドライバーはひょうきんなタイプで多少英語も通じるし、割といい仕事をしてくれます。


    が、しかし先日アポ先に向かうときに住所を先に言っておいて、彼も返事したにもかかわらず、「場所がわからない。」という。

    まぁここまではいいとして、「さっき住所言ったよね?道がわからないなら、誰かに聞くべきでしょ。ほら、そこにいる人に聞いて!」と言ったら、



    「は!?そこの場所知らんし!誰かに聞けってゆーならお前が聞けや!!ミャンマー語でな。」

    とまさかの逆ギレ。
    しかも皮肉交じりとはタチが悪い。



    その後、無事にアポ先に到着出来たものの、お互い一言も話さず険悪ムードのまま、その日の仕事は終了。



    夜になって思い直し、この日は前日から続く長距離運転でドライバーも相当疲れていたんだろうと彼を気遣い、労いのメールをSMSで送信。


    40秒後。


    「No problem! なんちゃらかんちゃらー♪」
    って

    ウキウキのメールが返ってきました!!



    ふ、これが大人の対応ってやつですよ。(ドヤ




    続きまして。

    出張続きでぐったりしてた日の仕事帰りに、カフェに寄ったんですよ。そしたらそこのカフェ、クーラーらしきものは取り付けてあるのですが、全く稼働しておらず、店内激暑いわけです。思わず退店し、別の店へ。

    次に行った店は割と高めの値段設定で、まぁ量も多いのですが、値段が値段だけにいろいろと注文つけたくなる感じです。

    1杯2000チャット、すなわちミャンマーの代表的な朝食・モヒンガー4杯分もする、エスプレッソフラッペ。
    PA232104.jpg


    まぁ味は許せる範囲でしたが、飲んでいたら口内に遺物を感知。何度も感知。
    プラスチックバックの破片が出るわ、出るわ、エスプレッソフラッペの中から!
    PA232106.jpg


    あまりにも疲れていたので、店員に物申す気にもなれず、そのまま何も言わずにいたら若造店員がそろそろやってきて申し訳なさそうにミャンマー語で何か話しかけてきました。


    「ぁああん!??」


    と言ったら会話が終了しましたw



    そしたら店を出るときの会計のときにカタコトの英語で

    「ゴメンナサイ、、アレガ ハイッテシマテ・・。」

    とカウンターにある砂糖か何かが入ったプラスチックバックを指さして謝罪。これ確信犯ですよね、異物が混入してるの初めから知ってて出したんですよね。



    ふー・・・

    「で、なに。割引してくれんの?」

    と聞いたら、


    「ゴメンナサイ、ソレハ デキマセン。。」


    ってなんやねんw謝るだけかいなw



    ミャンマーってね、こんな国なんですよ。
    トラブル対処の仕方を知らない。というか、トラブルを対処しないんですよ。

    先日も旅行会社にチケットの手配を頼んで、完全に旅行会社のミスで違うフライトを予約されました。その際も「ゴメンナサイ。」と謝るだけで、キャンセル手数料・変更手数料はこちら持ち。もう意味不明です。

    そーいえば、さらに先日宿泊予定先のホテル(首都にある割といいところ)に車の手配の電話をしたら、「その車は当ホテルにありませんので、今から教える番号に電話してください。なお、彼が英語を話せるかどうかはわかりません。」ってスラスラスラーっと普通に言いますからねw


    この国にはビジネス上のサービスというものが存在しないのです。


    ま、怒ったところで効果的ではないと思うので私は怒りませんが、

    気分は


    怒りのメガトンパンチです。

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    [ 2012/10/24 18:33 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(10)

    ミャンマー第三の都市・モウラミャインへ行ってきた。

    出張って楽しいですが、疲れますよね。どーもとるです。


    私、幼少の頃から「転勤族」に憧れておりまして。

    いろんなところへ行ける転校生がすごく羨ましかったです。私の親は転勤が全くない仕事だったので転校できる可能性はゼロ。おまけに両親の実家は同じ市内でいわゆる「実家帰り」と言っても近所に遊びに行くような感覚で全くもって感慨深いものはありませんでした。

    冒険大好き、新しいこと大好きな私は大学こそは県外!と思っていましたが、経済的理由から県外脱出を断念。

    そして就職の面接時に、「勤務先は死んでも名古屋以外。本音を言えば東京の本店以外は考えていません。」と生意気口を叩き、その会社の役員と口約束を取り付け、晴れて東京勤務となったわけです。

    まだ高校生ぐらいだった頃に、将来は友達から「アイツ今どこにおんの?ぇ、どこそれ?」って言われるような国で働きたいとぼんやりと思ってました。

    そして今・・




    ミャンマーにいるわけです。



    ミャンマーがどこそれ国に該当するかどーかはわかりませんが、その時ぼんやり描いた妄想を思い出します。




    先日ミャンマー第三の都市モウラミャインに行ってきました。
    ミャンマー第一の都市はヤンゴンで人口600万人、二番目にマンダレー100万人。

    そしてモウラミャインが30万人と続きます。

    ヤンゴンからゴールデンロックで有名なチャイティーヨを通りすぎ、東へ行くこと車で5時間程度です。(休憩ゼロでぶっ飛ばし)

    総人口6000万人の国ですから人口の10%がヤンゴンに集中。第三の都市で30万人程度ということはずいぶんと広い範囲に人が住んでいるということでしょう。

    このモウラミャインという街はモン州の州都なのですが、「人が住んでいる」というだけでビルも一棟も建っておらず、明かりも少なく、私の有り余る開拓心を萎えさせるほどの規模ですw

    ま、実際のところいつも仕事で行っているので、開拓するような時間がない。というのが本音ですが。



    なにもない割に、納得のできるホテルが建ってまして、今までに3回ほどこの街には行ったことがありますが、いつも泊まるのが「Mawlamyaing Strand Hotel」というホテルでなかなか良いです。一泊50ドルが基本料金ですが、前に一度ミャンマー人が一言言ったら40ドルになったこともありますw

    Between Lower Main Road and Strand Road, Phat Tan Quarter, Mawlamyaing
    057-25624, 057-24787

    いつもは閑散としたホテルですが、この日は特設ステージがホテルの芝生エリアに設置されていました。
    PA222086.jpg


    どこを見てもフルミャンマー語なのでなんのイベントか全くわかりませんが、何かのリハーサルをやっていたようです。


    ステージ上にいた女の子でダントツ可愛い子発見!!

    PA222103.jpg


    こっち向いてくれないかなぁー
    PA222098.jpg

    んー
    PA222094.jpg



    キタ―――――!!!!



    興奮して手ブレっちゃいましたw


    心の中で「ミャンマーの若かりし頃の広末涼子」と名付けました。

    PA222093.jpg

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    [ 2012/10/23 20:29 ] ヤンゴン以外の場所。 | TB(0) | CM(2)

    それいけ!ローカル路線。

    新しい家に引っ越してから初めて塀を飛び越えました。どーもとるです。


    会食後に再び外出。その時22時。
    ガードさんにミャンマー語で

    「2時間後に帰ってくるからね!」

    と伝え、ほぼ予定通り零時20分に帰宅。

    新しい家のガードさんはでっかい、頑丈の3メートルぐらいある観音開きのゲートのすぐ脇にある小屋で寝泊まりしています。

    今まで割と夜何時に帰宅しても、外から呼べばすぐに起きてゲートを開けてくれたのですが、、



    ずぅーーー・・・ずぅーーーzzz



    これは完全に爆睡している。。



    In this case, No choice.

    ということで、3メートルの扉の上部はトゲトゲがついていて怪我する確率が非常に高いので、塀を越えることにしました。塀も3メートル弱の高さがあって決して低くはないのですが、こんな時もあろうかと塀のスペックは既に把握済みで、ひょいっと越えてやりました。

    私が住んでる家は周囲でも抜きんでて良い家なので、他人が見たら完全に泥棒かと思いますが、冷静に考えて正面突破する泥棒なんていないでしょうw



    そうそう、最近日本人向けのミャンマー情報フリーペーパーが発行されたようで、発行前から非常に興味があっていち早く手に入れたいと思っていたのですが、未だ手に入れてません。

    というのも、どこに置いてあるのかがわからないのです。

    しかしそんな私の気持ちを知ってか、作成者のローカル男さんが設置場所を告知してくださいました!

    ミャンマー情報ブログ1位爆走中のローカル男さんのブログはこちら


    肝心な設置場所ですが、、



    一番館

    ながさき亭

    FURUSATO

    ・・・


    行かないところばかりなんですけどw

    この情報誌は日本人向けということで日本人がよく行く場所に設置してあるのは当然のことでそのような場所に私が行っていないというのが今まで手に入れることができていない理由のようです。

    Kosan 19thは大好きな場所でお世話になってますが、そんなに頻度は高くないですしね。

    行きつけのローカル喫茶店に置いて頂けたら嬉しいのですが。

    需要は完全に1部のみですがw

    うちの近くにある行きつけの店。店員がガイジン慣れしてなくて私のミャンマー語がことごとく通じませんw
    P9280694.jpg

    シャンカオスエ。汁なしバージョン。通常シャンカオスエを頼むと汁ありですが、この店はなぜか汁なしバージョンが通常。
    P9280693.jpg

    モヒンガーより好きかもしれない、オンノウカオスエ。ココナッツミルクカレー味で以前はこの手の味付けは嫌いでしたが、最近ものすごい好きです。タイの北部にもこんなような麺料理ありましたよね。
    P9220607.jpg



    ローカル路線を行くのは本望なのですが、あまり突き進むのもよくないですね。私、日本人ですし。何事もバランスが大事ということでイラっとくるエセコアラのマーチで〆!


    PA041932.jpg

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    [ 2012/10/21 08:43 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(4)

    幻の白い象が5匹もいたらそれは幻ではないと思う。

    オーストラリアの首都はキャンベラです。


    シドニーではないんですよねー。それと同じく、ミャンマーの首都もヤンゴンではないんですよねー。




    ネピドーです。


    キガリって首都ご存知ですか?





    ルワンダの首都です。


    どーでもいい情報ですね。どーもとるです。




    仕事でちょくちょくネピドーに行く機会がございまして。

    仕事で、というのは主に大臣を含めた省庁の方との面談です。弊社の案件で行くことは滅多になく、多くは他社様のアテンドなので夜を含めて自由時間というのが皆無なのです。

    しかしながら、今回の2泊3日のネピドー出張では夜のネピドーを開拓させて頂きました!

    ネピドー在住の非常に厚意にしてくださってる方がいるので、その方に「夜のネピドー」を案内して頂いたのです。


    ネピドーという街は軍事政権時代にジャングルを切り開いて造られた街で、広大な土地以外は本当になにもありません。一本メインロードから外れたら街灯すらありませんからw
    世界中探してもこんなに暗い首都はないと思いますw

    食事の場所にいつも悩んでますが、レストランはチャイニーズかタイの二択です。。ま、どちらも美味しいのですがもっとバラエティーが欲しいです。

    昨今日本人の訪問が非常に多いので、本格的な日本食レストランを開いたら間違いなく繁盛するかと思います。新しく店を出すならヤンゴンよりもネピドーの方がいいかもしれません。



    ネピドーにはヤンゴンのシェダゴンのレプリカパゴダがありますが、レプリカと言ってるにもかかわらず、細部をみたら結構違います。

    形は似てますが、装飾などが結構違います。
    PA182031.jpg


    そのパゴダの横にいるのが、




    幸運を呼ぶ幻の白い象。

    PA182033.jpg

    ただのアルビノなんですが、一般的に虚弱体質と言われる彼らが大人に成長するまで生存しているのは珍しいかもしれませんね。
    PA182036.jpg


    さて、「何もない首都」と揶揄されているネピドーですが、
    女の子がついてくれるKTVやミャンマー式のファッションショーがある店など、意外とあります。
    しかし、ネピドーの街の中にはそういった店は一切ありません。

    ではどこにあるか。




    ピンマナです。

    夜楽しめる場所といえば、、




    ピンマナです。
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    [ 2012/10/19 03:00 ] ネピドー。 | TB(0) | CM(0)

    ミャンマーの特産品・ソフトシェルクラブ食べ放題。

    先日書いたブログの関連キーワード「水産」「新妻」「ホテル」何の話でしょうか、どーもとるです。


    最近気になるニュースはソフトバンクが米携帯電話会社を買収したというニュースです。ソフトバンクの過去の大型買収と言えばヴォーダフォンの買収。当時多くの人がこの買収の成功について懐疑的だったように思います。

    結果はどうでしょう。

    株価はさておき、毎年増収増益で社員平均年収も1000万円超え。連結従業員は2万2千人、単独では175名とのことで、平均年収は単独従業員で算出されているとしてもかなりの高水準。

    しかし、ヴォーダフォン買収に伴い負った有利子負債は完済したものの未だにそれは莫大で12年3月期時点で1.5兆円以上。

    借金1.5兆円ってすごいですよね。ちなみにミャンマーの国家予算は8000億円程度ですw
    利益剰余金が5000億円ありますが、それでもなお1兆円の有利子負債があるわけです。

    さらに今回の米携帯電話買収資金は1.5兆円超え。そしてこの携帯電話会社、5期連続で赤字を計上しており、今期の赤字は2200億円。さらに有利子負債1.5兆円を抱える、PL・BSから見たらどーしようもない会社です。

    今回の買収に関わる資金調達は公募増資などはせず、全て銀行からの融資。ということなので、メインバンクはこの買収に太鼓判を押したということですね。よーするにこの1.5兆円融資は不良債権にならないと。そう踏んだわけです。

    ネガティブな意見が多いですが、あの孫さんのすることですから予測することは不毛です。

    こーゆう記事を読むと前職のことを思い出します。相変わらず金融業というのはダイナミックですね。数字だけの世界で虚像ですが。



    さて話が大分逸れました。

    ミャンマーは農作物・水産物が地味に有名です。豆の生産量はカナダを凌ぎ世界第一位なのです。マンゴーも私が知る得る中で5種類ぐらい品種があって、超絶甘いです。甘すぎて日本の基準から外れてしまうほど甘いですw

    先日、魚が揚がる港へ行ってきました。
    PA132024.jpg

    こちらSea Tigerという名前のデカ海老。
    PA132022.jpg

    私の親指から小指は22センチです。女性の靴のサイズのエビです(怯)
    PA132023.jpg


    以前も紹介しましたが、ミャンマーの特産のひとつにソフトシェルクラブというものがあります。脱皮したところを掴まえて加工するため、非常に柔らかく殻のまま食べれるカニです。
    一般的に高級食材として知られるこのカニですが、養殖場へ行けば好きなだけ食べれるのです!
    PA132027.jpg


    ソフトシェルクラブファンの方には大変申し訳ないのですが




    食べ飽きました。


    何事もやりすぎはよくないですねー。



    工場侵入時は厳重です。衛生管理は非常に重要です。
    PA132025.jpg


    工場がある町にある船でしか行けないお寺。きれいですが、決してわざわざ観光で行く場所ではありませんw
    PA132028.jpg



    出張で数日ネピドーに行くのでブログの更新が止まるかもしれませんがクリックお願いします!
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    [ 2012/10/17 00:20 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(0)

    ミャンマー人のお嬢様と船を使って田舎へ行ってきた。

    扁桃炎から復活。よーやくビールがぶ飲みできます!どーもとるです。


    またしても自然治癒に近い形で治しました。扁桃炎って抗生物質飲まなくても治るんですね。今回は発症から1週間で完治しました。
    ただ、重症化すると熱が出るので熱が出るとダルいですね。今回は多少の倦怠感で済んだのでよかったです。



    さて、これは体調を崩す前の話ですが、前々から行きたいと思っていた「トンテー」というところに行ってきました。英語ではTwanteと書きますが、なぜか現地の人は「トンテー」と呼んでいます。

    トンテーはヤンゴン川の対岸にあるので船でヤンゴン川を渡るのがてっとり早いです。車で行く方法もありますが、かなーーーり回り込む必要があります。

    対岸までは貨物船のようなオンボロ船で10分程度。外国人料金は2000チャット、現地人料金は200チャットか100チャットぐらいかと思われます。
    PA071975.jpg

    下船。すごい人・・。
    PA071978.jpg


    タクシーの客引きを振り切ってピックアップトラックに乗車。
    ちなみに一緒に行ったミャンマー人のお嬢様はミャンマーで生まれ育った100%ミャンマー人にもかかわらず、ローカル船も、ピックアップトラックも生まれて初めて乗ったそうです!!マジでお嬢様やな、、
    こんなクソ暑い、密度の高い移動手段に付き合わせてしまって罪悪感が生まれるじゃないか!
    PA071980.jpg

    実際、彼女の妹も今回誘ったらしいですが、

    「ぇ!船!?バス!?そんなのあたしヤダ~~~いかなぁ~~~い。」

    と言われたそうですw


    ふたり揃ってどんなけお嬢様やねん!!



    なにはともあれ見所のひとつである、シュエサンドーパヤーに到着。

    彼女はたくさんお祈りをして、供物も買ってました。いいですね、こーゆうの非常にミャンマーらしいです。

    PA071982.jpg


    このトンテーという町は陶器づくりで有名。ということで以前から興味を持っていたのです!

    しかし、私が想像していたものとは違い・・



    やたらとでかい。



    なんだか大砲みたいです!

    PA071988.jpg


    田舎のミャンマー人ってみんなこんな感じです。すごいでしょ、なんか。
    PA071990.jpg

    マーケット。田舎の人は大らかでいいですよね。ヤンゴンでは見られない笑顔がここにはたくさんあります。
    PA071992.jpg

    気持ち良さそう。
    PA071993.jpg

    窯のあるところにも案内してくれました。
    この場に似つかぬ格好のお嬢様w
    PA071994.jpg

    親子による見事なコンビプレー!父、成形。娘、足でろくろを回す。10分で大きめの水瓶が完成します。
    PA072000.jpg



    トンテーという町を言い表すなら、まさに「Nothing special」といった感じのところで特に何もありませんw
    ただ、暇つぶしに一度行ってみるならいいかなぁ。という感じでした。


    帰りにヤンゴン川から見た夕焼けが物凄く綺麗でした。
    PA072007.jpg


    やっぱり途上国の良さは田舎にありますね。

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    [ 2012/10/16 00:35 ] ヤンゴン以外の場所。 | TB(0) | CM(1)

    新妻バッパーがミャンマーにやって来たのでバゴーに行ってきた。

    最近の合言葉は「No choice!」どーもとるです。


    風邪引いてるって、病院行ったって、言ったのに飲まされます。水産関係は酒飲みが多いそうで、いつも大ボスは「No drink! No business!」とか声高に叫んでます。(怯)



    前回に引き続き、小旅行記を書きたいと思います。

    ゴールデンロックから徒歩5分ぐらいにある、最寄りのホテルに泊まったんですが、なんせ山の上ですから何もなくて、22時ぐらいには寝てましたw
    いつものことでいつ寝たのか覚えてませんw


    早朝、濃霧の中下山。
    山頂付近は物凄い霧で数十メートル先が全く見えませんでしたが、少し下りただけで晴れ間が覗くほどでした。

    ミャンマーではよく見かける風景です。大都市のヤンゴンでも見かけますが、田舎で見る方が味がありますね。
    P9300753.jpg


    ヤンゴンには直接戻らず、バゴーを経由することに。
    接続よくバゴー行きのバスに乗れて、バスに揺られること3時間程度で到着。
    (5,000チャット)

    前に一度バゴーには来たことがあって、大体頭の中に地図は入ってましたが、バスが自分の想定したところを大幅に通過して停車。

    バゴーには列車の駅があり、そこの付近に旅行者を待ち伏せしているサイカー(ちゃりんこタクシー)のオヤジがいるので彼らに頼んで観光しようと思ってたのですが、想定外の事態。

    ま、事態というほど大したことはありませんがw

    バスを降りたらワラワラと地元の人がやってきてあれやこれやと話しかけてきます。こーゆう彼らを程度よく捌くのは慣れたもんです。
    カタコトでもミャンマー語が話せると、急に心を許す彼らにニタニタしながら情報収集。

    現地は町の中心部から結構離れているためにサイカーはない。観光するならバイタクですべし。ということでどこを回ってくれるのか聞いたら以前行かなかった場所が結構あったのでバイタクで回ることにしました。
    3時間ぐらいで7,000チャット。バゴー入域料10ドル。合わせて15,000チャット支払いました。
    前回サイカーで回ったときは5,000チャットでした。


    サイカーでのんびり回るのも粋ですが、機動力のあるバイタクの方が観光には向いていると想います。結構遠くまで行けるのも魅力的。

    ミャンマーで2番目の規模を誇る僧院。
    800人もの僧侶が勉強しているそうです。
    P9300754.jpg

    P9300756.jpg

    鍋のデカさがハンパない!地獄絵図を彷彿とさせます・・。
    P9300757.jpg


    「生きてる大蛇がいる寺にも連れて行くぞ!」ということを事前に言われてて、半信半疑だったのですが、、




    ほんとにいたーーー!!!!!!!!

    6メートルあるそうです・・。柵の類などは一切なく、非常におとなしい大蛇でした。枕つきの寝床w
    P9300762.jpg


    なんといっても前世は・・




    お姫様!!!!

    P9300763.jpg

    だそうです。(大真面目)


    他にもバゴー観光の有名どころを回り、ヤンゴン行のバスも案内してくれていい人たちでした。
    P9300767.jpg

    ヤンゴンにあるシェダゴンよりも高い仏塔のシュエモード―の境内を歩いてるときにバイタクの運ちゃんが、

    「今子供が4人にて、もうすぐ5人目が生まれる。エッチ大好きだからな!はははは!!

    と言ったのを何も考えずに訳してさおりさんに伝えたら、

    「そんなこと訳さなくていいから。」

    と言われました!すみません、完全にセクハラでした。


    私の隣がボンボン大好き野郎、Ko Soe.
    P9300770.jpg


    ヤンゴンに着いたはいいけど、よくわからないところで降ろされました。
    しかし、伊達にヤンゴン在住ではないので、ここからもローカルバスを駆使してダウンタウンへ!

    現地人に溶け込む、いや溶け込まされたさおりさん。
    P9300771.jpg


    バッパーとの旅はあーだ、こーだと文句を言わないし、楽でいいですねー。
    ま、それは人によりますかね。私の周りにいるバッパーは相手のことや国を尊重している人が多いので小言を言う人はいません。そりゃ理不尽なことがあったときには怒ったり、ガツガツ交渉したりしますが、心にもお金にも余裕のある人が多いと思います。

    私はこーゆうタイプのバッパーを

    「Lazy Backpackers」

    と呼ぶことにしましたw
    これは先日、会話の中でたまたま出てきた言葉なんですけどね。まさにぴったりな言葉かと。基本的にはバックパックで旅してますが、最安を求めることはせずに、お金よりも価値を選ぶバックパッカー。
    バックパッカーとしては失格かもしれませんが、余裕があるので悲壮感とは対極にいるバッパーです。

    現地の人と触れ合う旅っていいですよねー。旅行は現地の人に触れなくてもできまずが、旅は必然的に現地の人の助けが必要です。やっぱり人と旅が好きだなぁと再認識した二日間でした。

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    [ 2012/10/14 15:44 ] ヤンゴン以外の場所。 | TB(0) | CM(0)

    新妻バッパーがミャンマーにやって来たのでチャイティーヨに行ってきた。

    ミャンマーで一度もお腹壊したことないんですけど、なんででしょう。どーもとるです。


    ミャンマー料理は脂っこくて胃がもたれる!

    衛生状況が劣悪だから路上で食べてはダメ!

    なんてよく聞かれますが。

    私の場合、全然問題ありません。


    おかしいなぁw



    さて先日、今年の1月末にボリビアのウユニ塩湖で知り合った旅人のさおりさんがミャンマーに来てくれました。

    ぇ、ボリビアのウユニ塩湖をご存じない?


    こんなところです!!


    IMG_1931.jpg


    彼女、なかなかの筋モノでして。

    彼女のブログはこちら!
    新妻の、世界一周ひとり旅日記

    女子ひとりでバッパーやるって大変なことだと思います。
    もし自分の性別が違ったら・・やると思いますがw大変なことは間違いない。
    その上彼女は新婚ですから。もう理解ができませんw

    先に旅と結婚して、旅と離婚してからヒトと結婚した方がよかったんじゃないでしょうかw

    ま、彼女は間違いなく社会人としても能力が高いでしょうから、彼女がとった行動というのは理解ができます。旅がしたいがために会社を辞めたわけではない。というのは私と同じ理由です。



    夕方の便だったので仕事が終わった後に空港まで迎えに行きました。

    時間通りに・・


    バッパーキターーーーーー!!!!!

    P9280703.jpg

    前にリュック、後ろにバックパック。これぞバッパーの移動時の恰好。非常にイケてません。


    空港でふわふわしてた別のバッパーグループを掴まえてタクシーでダウンタウンまで。トヨタのハイエースで8,000チャットでした。これは安い。


    この夜はYGN48のみなさんとお馴染みの場所で飲み交わし、翌日の1泊2日バッパー旅行に備えて解散。



    翌朝。できるだけローカルにこだわる私はいつものようにバスに乗ってダウンタウンまで。
    朝5時半という早い時間で心配しましたが、バスは走ってました!

    こんな早い時間なのに結構込んでる。
    P9290704.jpg

    ダウンタウンでさおりさんと合流して、再びローカルバスに乗ってヤンゴン―マンダレー高速方面にある長距離バスターミナルまで。43番のバスに乗れば200チャットでいけます。1時間走って20円。安っ。

    バスターミナル到着後、15分後に出発するというチャイティーヨ行きのバスに乗車。ハイパースムーズで出だし好調でした♪
    ※バスチケット代7,000チャット

    バスはバゴーを通過してチャイティーヨ方面へ。「チャイティーヨ行き」のバスですが、チャイティーヨまでは行きませんwチャイトーというところかキンプンというところまでしか行かず、バスを乗り換える必要があります。
    案の定私たちもバスを乗り換えましたが、正直そこがどこだったのかわかりませんw

    ミニバスは余裕の乗車率100%超えで私は屋根に乗りました。
    ボリビア以来でしょうか、屋根乗り移動は。天然の風が最高に気持ちいいです♪
    P9290717.jpg

    ゴールデンロックのある山の麓に「ヤテタウン」という小さな町があって、そこでもう一度、「山登り専用トラック」に乗り換えます。これがなかなか劣悪な乗車環境でございます。


    誰が言ったか、「山の天気は変わりやすい」ということでなかなかの雨が降り出した!暑かったし、カメラも防水だし、逆に歓迎!と思っていたら後ろに座っていたさおりさんが半泣きになってましたw


    なにはともあれビショ濡れで到着。筆者の持ち物に注目です。バッパーどころかビニール袋らーです。
    P9290720.jpg

    到着。といってもここからさらに曲がりくねった山道を歩かねばなりません。舗装されているので獣道ではなく、割と楽です。が、強烈な直射日光も手伝い、さおりさんは半泣きになってましたw

    小さな家がいくつも軒を連ねる。
    P9290721.jpg

    彼女は子どもの写真を撮るのがうまい。
    P9290723.jpg

    とりあえず予約していたKyaikhto Hotelにチェックイン。
    ここの宿、まさにNothing specialといった感じですが、ゴールデンロックまで徒歩5分程度と立地が抜群なのでお勧めです。
    Tel 01-4410336, 09-8721086

    スーペリアで一部屋52ドルでしたが、10月からオーナーが変わっているため現在の値段は不明です。


    夕方近くなってゴールデンロックに行ってきました。


    これだ、これだー!

    P9290735.jpg


    すごい・・。お主はなぜ落ちぬ・・。
    P9290736.jpg


    金箔をペタペタする人が後を絶ちません。私ももちろんペタペタやってきました。1500チャットからペタペタできます。金箔をペタペタできる権利:150円って安いですよねー。
    でもこれ、男性しかできないのです。ゴールデンロックの気分になると、



    「たまには女にもペタペタされてーよ。」

    とでも言ったところでしょうか。

    接地面。
    P9290738.jpg


    実はさおりさんと一緒にいたのはウユニにいた数日間だけでして、今回は会うのが2回目なんです。私の中でさおりさんと言えば・・



    ドヤ立ち。

    左から2番目がさおりさん。筆者は右から2番目です。
    IMG_1866.jpg


    そして今蘇る・・


    さおりさんの・・・




    ドヤ立ち。

    P9290740.jpg

    天気はよくありませんでしたが、この写真が撮れて物凄く満足したので、これでルンルンでヤンゴンに帰れる♪と思っていたのですが、最後に神様がプレゼントをくれました。



    雲海と夕日とゴールデンロック。
    P9290748.jpg



    次はどこでドヤ立ちできるかなぁw

    素敵な写真が満載のさおりさんのゴールデンロック記事もご覧ください。

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    [ 2012/10/12 18:29 ] ヤンゴン以外の場所。 | TB(0) | CM(6)

    Myanmar Nameを授かった暁に自分主催のWelcome Party.

    ミャンマーに来てから2度目の扁桃腺炎症。どーもとるです。


    耳鼻口腔などの粘膜系が幼少の頃から弱くて、日本にいるときも扁桃腺がよくやられてました。先日はシャルケ04の内田篤人もかかったようです。元ヤクルトの古田は頻繁に扁桃炎になるので現役時代に除去手術をしたそうです。私も以前医師に除去手術を案内されたことがありますが、重症ではないので手術をすることなく今に至っています。

    日本ならば、行きつけの耳鼻科へ行き、薬をもらい一日か二日もすれば治る症状ですが、



    ここはミャンマー。


    なぜか抗生物質は処方されず、自然治癒に近い形を勧められます。いいのか悪いのか・・時間はかかりましたが、前回は割とすんなり治りました。今回もうまくいくといいですが。




    先日、ミャンマーネームを授かりました。

    PA102016.jpg

    Thiha Paing Soe

    ティハ パイン ソーです。

    「勇敢なライオン」という意味のようで恐縮してしまいます。
    スタッフの父親が有名な占い師か何かのようで、彼に名づけてもらいました。ミャンマーネームを持ってるとそれだけで笑いが取れますw
    外国人同士、名前を覚えるのは難しいものです。日本人の場合はローマ字読みすればいいので読むのは簡単ですが、ミャンマー人の場合は「Aye」「Htike」「Htwe」などどーやって読むねんw的な名前が度々登場します。タイ人とかも難しいですよね。



    ミャンマーネーム授受記念として何かしたいなぁ。と思っていたのですが、


    そーいえば、Welcome Partyの類が一切催されてない!

    と気づきまして。

    ミャンマーに来てからもうすぐ5か月経ちますが、会社のスタッフを招いて私のWelcome Partyを自ら開くことを決意w

    自主作成のフライヤーw
    PA041933.jpg


    場所はいつもお世話になっているKosan 19th Streetを使わせて頂きました。


    当初参加人数は20人の予定でしたが、当日の定刻2時間前になって

    「ごめんなさい、今日行けない・・。」
    「私も・・。」
    「実は私も・・。」

    と、芋づる式にドタキャン発生!!参加人数は10人程度まで激減。

    「○○ちゃんが行かないなら私も行ーーーかないっ。」

    とか、どこの小学生だよwと思いましたが、これがミャンマーであり、なんともミャンマーらしいなぁと呆れかえりました。


    「お店には20人の予定で、2階を貸し切って、料理だってもう既に人数分オーダーしてんだよ!ちょっとは周りのこと考えろや!!」
    と、吠えたくなりましたが、吠えたところでしょーもないので黙認。


    その旨、ミャンマー人の大ボスに伝えたら彼が大激怒w

    「あぁああん!?そんなことが許されるかボケぇ!!全員参加が必須だ!拒否権はなし!欠席表明した輩、即刻俺の部屋に来いやゴルァアア!!!欠席者は給料カットだ!」

    ということで、当初通り多くのスタッフが参加する運びとなりましたw

    ミャンマーってものすんごい縦社会なんですよ。お上の言うことが絶対で、もう江戸時代ですwだから下々の自己推進能力が低いというか壊滅状態なんです。あとプレッシャーとストレスに激弱いので、現実逃避にかけてはプロフェッショナルです。何も言わずに退社とかよく聞く話です。



    ひと悶着あったWelcome Partyですが、無事に開催されて、最終的には20人以上の出席者となり、大いに盛り上がりました。わがままを聞いてくださったKosan Cafe様有難うございました。

    なぜか写真を撮り忘れてしまったのはご愛嬌ということでw

    なんとなくよーやく会社の一員になれた夜でした。

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    [ 2012/10/10 13:53 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(2)

    夜のヤンゴンを知りたいですか?その2

    引越してから蚊に悩まされることがなくなって毎日快眠!と思いきや遊びすぎで寝不足な日々です、どーもとるです。


    4階まで上がってくるガッツのある蚊はさすがのミャンマーにもいないみたいです。それに加え、雨季はボウフラ天国ですが雨が降らないとなれば繁殖ができないので必然的に蚊の量は減るのです。




    前回に引き続き、夜のヤンゴン情報を書きたいと思いますが、前回はクラブ情報が主でした。

    今回は




    エロ系です。

    エロ系といってもあくまで「系」であり、本流ではございません(は

    恐らくミャンマー政府が厳しく規制していることもあり、これらの店は非常にグレーな感じで限りなく素人に近い感じです。
    ま、本流とはなんぞや!という話ですが、日本や隣国タイのような風俗ワッショイ!的な感じでは一切ない。ということです。

    あくまでもミャンマーなので、非常にミャンマーを感じる店作りとなっております。
    全ての店を知ってるわけではないので知りうる中で書きたいと思います。


    Emperor@ダウンタウン25th Stと26th Stの間にある比較的大きな道の真ん中辺にある。男性エントランス5000ks、女性はまさかの500ks(50円w)その代わり、男性のチケットにはワンドリンクが含まれます。ヤンゴン名物・夜のファッションショーは21時半頃から。23時になる頃にはひと気がなるので、比較的早い時間に行く場所です。女の子は100人ぐらいいます。店の作りが非常にチープで、ファッションショーは完全にギャクw私はいつも笑い転げてます。先日は日馬富士が登場しました。壁際にはカラオケルームがいくつかあり、零時まで1部屋15000ks、飲み物代は別。日本語の歌もあるらしい。店内をママさん(女の子の元締め)があからさまに闊歩していたり、何かと面白いお店です。

    JJ@カンドヂー湖のすぐ近く、南東方向にある知名度抜群のお店。営業スタイルはEmperorと極めて類似していますが、女の子の質とサービスが多少マシな気がします。正式名称はDiamondかと思いますが、なぜか「JJ」の名前で通っています。エントランスは4000ksと記憶。ワンドリンク付き。ここにも女の子は100人ぐらいいます。ファッションショーは22時半ぐらいからなのでEmperorから流れてくる女の子もいます。全然知らない女の子が無言で同じテーブルの椅子に座り、一服して、つまみを食べ、一言も言わずに去っていく。ということが頻発するお店である意味面白いです。極々真面目なマッサージ店併設。もちろんカラオケルームもあり。ママさんも常駐w

    Park Royalの地下@フィリピン人女性グループによるLiveが毎晩行われています。女性グループの中に一人だけ野太い声をした主がおり、笑わせてくれます。実際「彼」が一番歌が上手いというwそれほど広くない場所にバーカウンター、DJブース、ダンスフロアーにステージ有り。と店のコンセプトがよくわかりません。ホテルの真下にあるので宿泊客御用達の場所と行っていいでしょう。英語を話せる女の子も何人かいて上記2件の場所にいる女の子よりも年齢は高めで比較的品があります。エントランスは宿泊者は無料。零時以降は部外者も無料ですが、その時間以前は10ドルとのウワサ。私は何度も行ったことがありますが、なぜか一度もエントランスを支払ったことがありませんw

    Sedona Hotelの地下@Park Royal同様日本人御用達のホテル。実際一度しか行ったことがなく、詳細は不明。ただ、その時にいた女の子の質は抜群によかった。英語おっけー雰囲気おっけー。部屋の中心にバーカウンターがあって落ち着いた雰囲気。大きめな音楽が流れてはいますが、テレビ画面でサッカーの中継を流していたりしてスポーツバーのような雰囲気もある。客も女の子も「お子様お断り」な雰囲気な場所です。

    あとはJJと同じ敷地にあるAsia Plazaとシュエゴンダインの交差点近くにある、Shegonedain Hotelなども有名どころです。


    断っておきますが、「質が良い」というのは英語が話せるかどーか、外見、態度などの話であり、連れ出したあとのことは未経験なので知りません。

    最後に連れ出した際の相場ですが、50ドルもしくは50,000ksで内訳はママさんがいる場合はママさんに20,000ks、本人に30,000ksだそうです。

    私は彼女たちを連れ出す気は全くないので、交渉したことはありませんが、値段などこちらから聞く前に向こうから言ってきますw


    上記4箇所はガイジン向けの場所ですが、100%ミャンマー人向けの場所もあります。
    Power Light@カンドヂー湖の南側を走る道に燦然と輝く店があります。ファッションショー形式のお店ですが、女の子それぞれにアピールタイム的なものがあり、歌を歌ったりします。その選曲が面白かったりして笑えるお店です。ま、ミャンマー人にとってはギンギンになるお店かもしれませんが、、



    いずれにせよ、そーゆうような店にいる子は何かしら特別な理由があってそこにいるのです。大多数のミャンマー人の女性はカラダを売るような事は一切しませんし、遊びを知らない女性には「クラブ」と言っただけで変態、遊び人扱いされます。
    彼女たちのバックグラウンドについてはまた別の機会に述べたいと思います。
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    [ 2012/10/10 00:59 ] ミャンマーの夜。 | TB(0) | CM(4)

    夜のヤンゴンを知りたいですか?

    もうすぐ私ヤンゴンに来てから5か月が経ちますが、知らないうちに夜情報に詳しくなってました、どーもとるです。


    きっとね、夜情報に対する需要ってすごくあると思うんです。



    そんなわけで今日は少しヤンゴンの夜について触れたいと思います。


    先日仲良くなったミャンマー人の子が夜のヤンゴンに連れ出してくれました。
    その子の友達がダウンタウンまで車で来てピックアップしてくれたのですが、その後誰かの家に連行されました。


    連行された。

    というのは、私その時相当に酔ってまして場所を含め状況がよくわからなかったのですw



    そのミャンマー人の家には英語を話す長髪の男と1匹の犬と一匹の子猿がいました。
    PA061957.jpg

    犬の隣のエロい服着てる子誰でしょうw記憶がございません。
    PA061961.jpg


    着替えと化粧直しのためにその家に寄ったらしいのですが、1時間以上その家で待機させられました。(その間爆睡してたので問題なしw


    女性陣の準備が整ったところでいざ出陣。



    ヤンゴンには「クラブ」と呼べる場所が4か所あります。


    BME@スーチー女史が軟禁されてた場所の近くというのがなんたる皮肉。中国系のミャンマー人がよく行く場所でUniversity Rdにあります。

    Pioneer@ダウンタウンから一番近く、天井が高いクラブ。同じ敷地内にあるSingapore Kitchenは24時間営業。Summit Park View HotelとYangon International Hotelの間、 Ahlone Rdにあります。

    Dj's Bar@Inya Lake Hotelと同じ敷地内にあります。したがってダウンタウンからは少々遠い。タクシーで3000Ks、20分程度。娼婦が多いイメージ。

    GTR@Dj's Barの隣にある会員制だとか会員制ではないと言われるクラブ。金持ち若者ミャンマー人御用達のクラブで最も「健全な」クラブ。ロゴがNissan GTRの完全なるパクリw


    この夜、彼らが連れて行ってくれたのはGTR!

    正直このクラブのシステムはよくわかりません。私はこの日を含めて3回行ったことがありますが、一度もEntrance feeを払ったことがありませんw


    娼婦は踊りに来てるわけでなく、カラダを売りに来てるので彼らは踊っているフリをするだけなので見分け方は簡単です。GTR以外のクラブは娼婦の出現率が割と高めですが、GTRにはあまりいません。

    5%娼婦
    5%白人
    90%ミャンマー人中心にアジア人

    こんな感じでかなりローカル目線な本格的なクラブとなっております。
    PA071971.jpg

    女の子とイチャイチャしたい方はGTR以外のクラブへ行きましょう。純粋に踊りたい方は迷わずGTRです!0時~1時がアツいです。



    みんな私より若いのにきっと私より金持ちです、、

    ま、正確には彼らの親がですが。
    PA071968.jpg


    私は好んでは行きませんが、女の子をお持ち帰りするために行く場所も数軒あります。

    完全にネタ的な場所からガチな場所までありますが、あくまでもミャンマーなので限りなく素人に近い感じとなっておりますw
    それについては気が向いたら書きたいと思います!


    もっと夜のミャンマーが知りたかったら、「ミャンマー情報」をくりっく!
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    [ 2012/10/08 15:28 ] ミャンマーの夜。 | TB(0) | CM(11)

    Thailand Trade Fair & Japan Expo.

    新しく引っ越した家から最寄のクラブまでタクシーで1,000チャット(約100円)で行けることが判明して寝不足の危険性が増大。どーもとるです。


    エントランスも5,000チャット(500円)+1ドリンクと良心的。追加で飲むとミャンマービールの缶=3,000チャットは詐欺だと思うけどねw



    10月5日金曜日から日曜日まで3日間、Japan Expoという展示会がヤンゴンで開かれています。場所はU Wisara Rdを国立博物館よりやや南へ行ったところです。

    元々顔を出すつもりでしたが、スタッフに「タイも展示会やってるけど行く!?」と突然誘われ、二つ返事でついていきました。


    「Tailand Trade Fair」という名の展示会はやたらと疎遠な場所で開かれていました。住所は不明ですwタウンシップはMayangoneとのことですが、Mayangoneでもかなり西の方かと思われます。
    PA061935.jpg


    体育館のような施設に小さなブースが無数にありました。
    PA061944.jpg

    売られているものといえば、化粧品・食品などが中心で特に目新しいものはなかったです。
    やたらとお菓子を売ってましたw

    ドリアンクッキーを試食しましたが、マジでドリアンでドン引きしました・・。
    PA061937.jpg

    サンダルとか売ってましたが、タイの特産品なんでしょうか・・。
    PA061938.jpg

    ただの咳止めなのに気合いが入りすぎて恐怖すら感じる薬の広告。
    PA061943.jpg


    特別なものは一切ありませんでしたが、まぁ楽しかったですよ。



    続きまして、Japan Expoでございます。

    PA061945.jpg



    日本らしいHighクオリティを見せて欲しい!!



    タイのチープさとは比べものにならない日本クオリティを!!!!




    めちゃくちゃチープでした。

    PA061946.jpg


    室内大盛況ですごい人だかりでしたが、中でもミャンマーに需要があると思われる商品が顕著でした。

    いえでん。
    PA061951.jpg

    ミシン。
    PA061953.jpg

    往年の二層式!!日立製品です。もはや私が物心ついたころにはこのタイプの洗濯機はありませんでした・・。というか、ここミャンマーには大多数の家に洗濯機などという高付加価値贅沢品はありません。
    PA061950.jpg

    一人も名前がわからないことに年月の経過を感じました・・。
    PA061952.jpg


    コスプレイベントを見逃してしまったーーー。と一人残念がっていましたが、



    外にいました!!!


    PA061955.jpg

    たくさんコスプレしたミャンマー人がいましたが、なかなかレベル高かったです。ナルトしかわかりませんでしたがw


    こーゆうわかりやすいヤツお願いしたいです。

    images.jpg

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    いや、アラレちゃんはわかりづらいかw

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    [ 2012/10/06 19:58 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(2)

    ミャンマー人にハイパー人気のカフェ。

    娼婦とではなく、普通のミャンマー人の女の子と出会いたい。どーもとるです。

    ミャンマー版ゴーゴーバーへ行けば95%の女の子がそーゆう子であることは当然だとしても、普通のクラブにも結構いるんですよねー。週末は一般のミャンマー人の女の子もかなり増えますが、平日のクラブは80%ぐらいがそーゆう類の女の子ばかりで、お金でつながる縁しか生まれません。昼間の時間だったら一般の子と出会う方法はいくらでもありますが、夜となるとなかなか難しいですね。社内にたくさん女の子はいますが、


    リスクが高すぎます。


    食べるなキケン。


    といったところでしょうか。



    さて今日はローカルに大人気のカフェを紹介してみたいと思います。あまり関心がないのでそこまで深くは調べてませんがw

    「Ice Berry」という名前のカフェで私が知るのはヤンゴンに3店舗。ダウンタウンの西の外れとダゴンセンターの真向かい、そしてレーダン。

    どこの店もいつ行っても混んでます。
    オーナーはマレーシア人でカフェ以外にも様々なビジネスを展開しているそう。

    ミャンマーにしてはお洒落な内装。
    P9280696.jpg

    店内に街灯とかあるからね!
    P9280699.jpg

    なんでこの店がそんなに人気があるかと言うと、もちろんデザインもミャンマー人にとってはハイセンスでナウいと思われますが、最大の理由は価格だと思います。

    インフレ著しいヤンゴンで破壊的な値段設定をしています。

    フルーツジュースが500-800ks(50yen-80yen)
    道端のクソ汚い場所でも下手したら500ks近くするのに冷房が効いてて綺麗な場所でこの値段は驚異的です。

    スパゲティ、スープヌードル、チャーハンなどご飯もの系1500ks(150yen)
    スパゲティなどという南蛮人料理は道端ではまず食べれませんし、ド・ローカルの食堂で食べても最低1500ksぐらいはします。これまた驚異的な値段。

    さらに、
    プリン300ks(30yen)!!!!!

    エッグタルト200ks(20yen)!!!!!!!!?


    まぁ質は言及するまでもありませんが、とにかく安いんです。「ミャンマー人に味なんてわかりませんから!」と口癖のように言っているカフェを経営するO氏の言うことがよくわかります。


    そんな中、高級と思われるスペシャルドリンク的なメニューを見つけました。

    Domino

    なんだかよくわかりませんが、スペイン語っぽい響きですね。


    Faluda

    これもなんだかよくわかりませんが、スペイン語っぽい響きですね(再
    ※後で調べたらスリランカの飲み物であることが判明。


    Pinpwar

    ???
    読めんw完全に読めんw上記ふたつの流れからいきなり読めない飲み物が出てきたので迷わずこれを頼みました。経験したことがないことならとりあえずやってみる精神です。


    出てきたのがコレ。
    P9280698.jpg


    なんでしょうね、、コレ。


    飲んでみる・・



    あまーーーーーーーーーーーぃ!!!!!!!!!!


    激あまーーーーーーーーーーーーーーーーぃ!!!!!!


    今まで飲んだことがあるジュースの中で一番甘かったです(死)
    どんな味かと言うと、


    完全に




    練乳ジュースです。



    ミャンマーは途上国なのに、経済的に非常に貧しいはずなのに、治安は驚くほどいいです。私は宗教観が大きく影響していると思っていますが世界的に見てもこのような国は希でしょう。ブータンも経済的に貧しいにもかかわらず治安が良さそうな国ですが、あの国は小国です。ミャンマーは人口6000万人の大国にもかかわらず治安は極めて良好です。経済格差があまりないのも理由かと思いましたが、ミャンマーの経済格差はものすんごいです。これは他の途上国と同様ですが、金持ちのレベルはハンパじゃないです。この前出会ったミャンマー人は私と同じ年ぐらい(30歳前後)で黒塗りのレクサスに乗ってました・・。


    完全にヤ○ザ


    それもそのはず彼のお父さんはかつてアヘン王クンサーの下でドラッグビジネスをしていたそうです。

    これが俗に言う、筋金入りですw


    まぁ彼は特殊・・ではないです。
    ミャンマー人の金持ち・土地持ちは軍関係、政府関係、裏社会関係ばかりですね。でも彼らと普通に出会えるのがミャンマーだったりして、彼らはいつも私のナイトライフを彩ってくれますw


    あれ、今日カフェの話でしたよね?

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    [ 2012/10/03 23:29 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(0)




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