スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    面白かったらポチっとな。
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
    にほんブログ村
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    愛すべきミャンマーの朝食。

    ミャンマー人のソウルフード「モヒンガー」が私のソウルフードになりかけています。どーもとるです。


    ミャンマー麺料理カテゴリーの中ではオンノウカオスエ(ココナッツベースの麺料理)が一番好きなんですが、これは当たり外れが結構大きいのです。あとシャンカオスエ(シャン人のソウルフード)も好きですが、これも店によってかなり違ってどれが王道なのかわかりませんw
    ナマズで出汁を取るモヒンガーも店によって味は違いますが、なんせ店の数が多いし、麺料理やってる店には大抵あります。しかしミャンマー最大の飲食チェーン店「YKKO」になぜモヒンガーがないのか不思議です。

    ヤンゴンでは気が付けばすぐそこにモヒンガー屋があります。

    モヒンガー普及率はかなり高く、パラグアイ・ウルグアイのテレレ並み。アルゼンチンで言ったらマテ茶並みの普及率です。

    ・・・

    例えがマイナーすぎました、ごめんなさい。


    先日「インスタントモヒンガー」を見つけたので日本に帰る際には買って帰ろうかと思います!東京にあるリトル・ヤンゴンと呼ばれる場所では一杯800円のぼったくり価格でモヒンガーを提供しているそうです。現地価格の20倍相当・・世界一高いモヒンガーが東京にあります!逆に興味が沸きますね。



    さて星の数ほどあるモヒンガー屋ですが、今日は最近お気に入りのモヒンガー屋を紹介します。

    場所はBaho Rd「Asia Royal Hospital」の正面。
    PB202423.jpg

    屋根のない店ですw雨季はどうしてるんでしょうか・・。
    PB202428.jpg

    モヒンガーのスープは大きく分けて、透明感のあるスープとドロドロ系のスープの2種類があります。モヒンガーを語る上でまずそこの店のスープについて語ります。(自分的にw

    透明感がありすぎると味にパンチがないし、ドロドロすぎても食感があまりよくありません。そこのバランスが難しいのです。ま、作り手のミャンマー人がそこまで意識してるかどーかはわかりませんがw

    これがクリアスープ派モヒンガー。通常、具は極小玉ねぎとバナナの木の茎が入ります。それに豆を揚げたものか、揚げパンをトッピングできます。野菜の天ぷらを置いている店もあります。
    PB202425.jpg


    そして、モヒンガー屋では「替え玉」ならぬ、

    替えモヒができます!!

    麺を追加オーダーするなら「替え玉」でいいと思いますが、スープを飲み干して、スープだけ追加するのでこれは「替えモヒ」でしょう。

    替えモヒに揚げパンをトッピング。
    PB202426.jpg

    合計500チャット(50円)でしたw
    通常一杯400チャットなので、替えモヒは100チャットということでしょうか。安いですねー。物価高騰中のヤンゴンでは庶民の力強い味方です。

    面白かったらポチっとな。
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
    にほんブログ村
    [ 2012/11/22 00:03 ] ミャンマーの食。 | TB(0) | CM(0)

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dreamction.blog.fc2.com/tb.php/120-df83e17e






    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。