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    ヤンゴン最大の観光地といえばココだ。

    ミンガラーバー。ミャンマー語でこんにちは(一日中使う)。どーもとるです。


    ありがとうはチェーズーティンバァデェ。まじ覚えれんwミャンマー語は語尾に「デー」とか「バー」とか使う単語が多い。
    暑いはプーデー。デーデーバーバーややこしいわ!!w

    これに比べたらやっぱりスペイン語は簡単だなぁと思います。アルファベットを使う時点で日本人には優しいよね。読みもほぼローマ字読みだし。発音だって聞き取りだって俺が知る言語の中では一番楽。
    言うても、それほどスペイン語話せないけどw

    現地語が話せるってゆーのは旅をする上で大きなメリットとなる。観光地ばかり回っていて現地の人と交流しなければなかなかその土地というのは見えてこない。そーゆう意味で中南米は居心地がよすぎて、ここミャンマーなど現地の言葉が話せない国に来ると一種の虚無感を覚える。マイナス思考に陥ることはないけどね。現地の言葉が話せない代わりに得るものもたくさんあるだろう。




    ヤンゴンで一番の観光地といえば恐らくシェダゴン・パヤー。
    金色に輝く巨大寺院である。場所はダウンタウンの北2キロ程度の場所にある。

    ミャンマーでは寺院に入るときに靴だけでなく、靴下までも脱ぐのがルール。しぇダゴン・パヤーは丘の上にある寺院で敷地もそれなりに広いが、寺院内は皆裸足。
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    な、なんいう豪華さ!!!!!
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    金箔で覆われた大きな仏塔が真ん中にひとつ。さらにそれを囲むようにして多くの仏塔があり、多くの建物も建つ。
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    大きな仏だ。
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    顔をよく見ると・・




    ハトには仏などわからぬかw
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    密度高すぎw
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    ミャンマーの人々は信仰に篤い。
    チャラ男ですら正座をし、何度も頭を床にこすりつけて祈りを捧げる。
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    日本よりも治安が良いといわれるミャンマーでは様々なことに警戒する必要がない。
    基本的には。

    日陰でのんびりしていたら自称ガイドを名乗るインド人風のオヤジに話しかけられた。
    よーするに

    ガイドするからお金ちょーだい系だ。


    何度断ってもしつこく付いてきて、あれやこれやと勝手にガイドを始める。この時点でお金の話は全く出ない。オヤジの目は全く笑ってないのでとても善意で説明してくれてるとは思えない。こいつが後々ガイド料を要求する確率は80%と分析。

    うざオヤジが撮ってくれた写真。意外とうまいw
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    時間がないから、もう行くよ。と言ったら案の定、



    俺はお前にガイドしてやった。いくらかの金をくれ。

    的なことを言ってきた。





    想定内です。

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    彼にガイドを頼んだ覚えはこれっぽちもないので用意しておいた言葉とともに一銭も払わずに、その場を去った。
    途上国ではよくある強引な手口に少々嫌気が差したけど、これはミャンマーのせいではなく、インド人のせいにしようと決めたw彼がインド人だったかどーかはわからないけど、インドって国が嫌いな理由のひとつがこれだ。観光地に行くと必ずこのような輩がいて、心が汚される。俺は人が好きだから、人を疑うようなことはしたくない。でもインドではそのしたくないことをしないと格好のカモにされるのです。だから嫌だ、インド。もちろん、いいインド人もいるけどね。




    公園の池に浮かぶ寺院。ミャンマーらしい。
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    みんなでお昼寝。ミャンマーらしい。
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    いつも昼はお世話になってる会社で頂く。ここにもシェフがいて、いつも美味しいミャンマー料理が出てくる!もちろんタダ飯w
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    ヤンゴンのダウンタウンを一人歩きしてみた。
    首都の中心地だけど8階建程度のマンションはあれど高いビルはなく、混沌としている。道端の至るところに食堂、雑貨屋、八百屋、花屋、果物屋などが存在していて、未だかつてこれほど多くの商店を見たことがない。その多様さは恐らく世界一。これはミャンマー料理の品数が多いことが一因だと思う。
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    公衆電話屋さん。
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    春巻き。ひとつ8円程度。超絶うまい。母親の春巻き超えたw
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    路上で売ってるアイスを注文したらコテを使ってめちゃんこコネコネしだした!3スクープぐらいの量で50円ぐらい。安いのはもちろん、味もイケる。
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    夜ごはんはお世話になってるシェアハウスにて。
    ミャンマー料理は中国とインドという大国に挟まれているためだろうか、非常に品数が多い。ミャンマーのカレーは辛くなくて食べやすくて美味しい。野菜も見たこともないものがたくさんあって、どれも美味しい。食事の際には必ずスープが付くけど、これもまた美味しいwこんなに種類があって安くて何を食べても美味しい国は世界にないんじゃないかと思う。香港超えたw
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    この日は日中よく歩いたので疲れてしまったために、食後メイドさんたちとミャンマー語の発音の練習をしてからシャワーを浴びてすぐに寝ようと思ったんだけど、シャワーを浴び終えたらMr,Raymondが




    今から出掛けない?



    いわゆる「夜遊び」です。次回に続く!
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    [ 2012/03/30 16:05 ] ミャンマー@ヤンゴン | TB(0) | CM(0)

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