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    大学の先生が無料でミャンマー語を教えてくれるの巻。

    正直ミャンマー語よりも英語。どーもとるです。

    これから何年もミャンマーに住むつもりなんだからミャンマー語をもっと話せるようになりたいです。しかし、ミャンマー語はミャンマーでしか通じず、ミャンマーから一歩出たらその活躍の場は激減します。実際ミャンマー国内でもビジネスの場の公用語は英語。日本人相手ならば当然日本語です。どの言語の優先度が高いかは業界、業務形態、コミュニティなどによりますが、いずれにせよ潰しが利くのは英語。東南アジアであれば中国語でもいいですね。
    東南アジア、ミャンマーというところで暮らしてみて改めて実感しているのがこの事実です。潰しの利く言語を操れるというのは大きな利点となります。

    世界一周などバックパッカーの経験を通して語学力の重要性はわかっていましたが、旅というのは一過性のもので、日本へ帰ったら外資系の企業で働くか彼女が外国人でなければ日本語しか使わない環境。日本語しか必要ないのです。必要でないことをする必要というのはよっぽど暇であるか、変わった思考を持っていないとできませんよね。

    今はミャンマー語も英語も必要。日本語だって本を読まないと語彙力や表現力が乏しくなるのでフォローする必要があると感じています。

    生れてこの方日本語にしか触れてこなかった私にとって、ふたつの言語を同時に学ぶのは非常に難しいことではありますが、なんとかこなしていきたいと思います。とりあえず英語を意識しながらねw
    同僚のマレーシア人は、マンダリン、福建、広東、マレー、英語、ミャンマーを自由自在に操るので本当に感心します。ボスはそれプラス、タイwすごすぎチャイニーズマレーシアン。

    これだけ言葉ができたらアジアの国どこへ行っても生きて行ける気がします。

    ただ、大事なのは言語はあくまでもひとつのツールであるという認識。言葉ができればコミュニケーションもとれるかというとこれは否。この辺りのバランス感覚は非常に重要だと思います。



    4月と5月は大学が休みだったのでこの間は朝から出勤して夜まで通常業務でした。通常業務といっても私の役割は非常に流動的なので、ネピドーへ行ったり、他社のオフィスにいたり、、と慌ただしいときもありました。
    しかしながらミャンマー語も勉強しなくてはいけないので、どうしようかと思っていたらヤンゴン外大の日本語科のミャンマー人の先生が毎週日曜日にミャンマー語を教えてくれるというではないですか!
    12月~3月まで大学があったときにほぼ毎朝私は先生たちに日本語の解説をしていたのでそれの恩返しということかなぁ思います。



    この日はミニゴンにある若者ミャンマー人たちの憩いの場、Ice Berryでレッスンでした。
    1階と中二階は激アツくて居心地最悪なカフェですが、隣りの店とつながっている2階はクーラーもよく効いていて快適です♪
    P5260055.jpg


    その前の週に先生が体調不良でレッスンできなかったので、それの詫びとして頂いたのがコレ。




    バラキムチ?w

    P5260054.jpg



    開けたら、、





    マンゴー!!!

    P5260056.jpg

    品種はセイタロンでした。
    この先生から聞いたのですが、実はセイタロン、タイが原種のもので近年タイから種が持ち込まれたそうです。今ではミャンマー国内で絶大な人気を誇るセイタロンがタイ原種のものだったなんて・・。ということはタイでもセイタロンはメジャーなんでしょうか。タイ在住の方、コメントお願いします!英語名はOne Diamondですが、元の名前が英語なのかミャンマー語なのかわかりませんw


    先生は農業学部出身の方なので植物などが好きなようで、いつも自分で育てた花をくれます♪
    P5260057.jpg

    この日もミャンマー語の新聞記事を一緒に解読しました。
    いつも日本に関する記事を持ってきてくださるのですが、今まで取り上げたニュースが
    「中国の戦艦が尖閣諸島領域に進入」
    「富士山、世界遺産登録候補」


    いずれも私が既に知っているニュースで解読する前に内容を理解しているので新鮮さが皆無ですw


    しかし、この日は「木村さんが116歳になった。」という記事を一緒に解読しましたw
    前のふたつに比べるとだいぶ緩い内容ですw
    この記事は「木村さん」の記事ではなくて、日本には高齢で元気な方が多いのでどうすればそのような暮らしができるのかを検証しましょう。というような内容でした。

    どの言語もそうだと思いますが、日常会話と新聞などに使われる言葉というのは全く違いますね。ある程度推測できる言葉もありますが、文法なども非常に堅苦しい印象を受けますし難しいです。。
    私は新聞などの紙媒体が好きなのでもしミャンマー語の新聞を読めるようになったら楽しんだろうなぁと思います。
    ミャンマーでは大体15歳ぐらいで新聞が読めるようになる、と先生は言っていましたが私はあと何年かかるのでしょうか・・w

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    [ 2013/06/05 00:00 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(2)

    そうだよねぇ

    日本人は外国へ出稼ぎに出なくとも、人生を完結できたから外国語が話せないんだよね。それだけ国内経済がしっかりしていたということだよ。でも、これからは違う。どーもとる君のブログを見ると勇気づけられるよ。これに刺激を受けて日本人がドンドン世界へ出ていくとおもしろいね。
    [ 2013/06/05 06:58 ] [ 編集 ]

    JNさん

    世界は動いてますからね。情勢も変わって当然です。お褒めの言葉有難うございます。ただブログ書いてるだけで何もしてないんですけどwま、まだまだこれからですよ!
    [ 2013/06/05 21:55 ] [ 編集 ]

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