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    久しぶりに行ったらビエンチャンがずいぶんとお洒落になっていた件。

    寒いところやっぱり嫌い・・。でもスキーは大好き。どーもとるです。

    いやー最近のヤンゴンは寒いですねー。朝方寒くて起きますよ。私ぺらっぺらの布きれ一枚で寝ているのですが限界を感じています・・。



    ビエンチャンに最後に行ったのは2011年4月。世界一周中に数日だけぽっかりと予定が空いたため立ち寄りました。
    あれから早くも2年半が経過・・。先進国の1年と途上国の1年は全く違います。途上国は1年で状況が大きく変わることが多々あります。年率10%で国が成長していれば当然ですよね。日本に関しては頑張って1%・・しかも実質で実質GDPというのは名目値マイナスインフレ率で計算されるため、デフレの日本はマイナス+マイナスでいわゆる名実逆転が起こるわけですね。名目値は横ばいもしくはマイナスな状況が20年以上も続いています。
    実感としてもここ10年間、日本に大きな変化はないように思います。最近東京では再開発が盛んなようですが、言っても途上国の変貌には遠く及びません。ま、既に先進国のベースがありますからね。

    ラオスの2011年のGDP成長率は8.0%、2012年のそれは8.2%
    GDPの内訳は大半が支出から成るので、消費が増えれば成長するということになります。その逆もしかり。

    私がラオスを最後に訪れたのは2年半前ですからその時からざっくりと計算すると20%消費力がアップしているということになります。
    GDPは国の平均ですから特に途上国においては首都や経済圏のGDPが地方に比べて異常に高いです。国全体で20%成長ですから、ビエンチャン単独で見れば30%ぐらいかもしれませんね。
    今回そんなビエンチャンの成長を肌で感じることができました。

    ビエンチャンには特に主要産業はないので、インフラ整備やサービス業がメインになっていると推測できます。

    ビエンチャンのインフラはヤンゴンよりも発達していますね。
    道が綺麗ですし、Wifiびゅんびゅん飛んでいますし、車だって綺麗な車両が多かったです。カフェやレストラン、ホテルが物凄く増えましたね。街には外国人が溢れています。ガイコクジン率はバンコク並みですね。ま、元々ラオス人の人口が少ないのはありますが。それに伴い、英語の通用度が高いです。あまりスラスラーっと話すラオス人はいないのものの、これだけ話せれば十分だろう。というレベルです。



    偶然見つけたオシャレそうなバーにふらっと入ってみたら・・



    オシャレすぎーーー!!

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    アンティークで統一された内装・・。
    PC120122.jpg



    充分すぎるスペース。
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    調子乗ってシャン杯でもしようかと思いましたが、シャンパンがなかったのでスパークリングワインにしました。
    やりますねー・・ビエンチャン。


    不動産価格爆騰中のヤンゴンでこのようなゆったりとしたスペースを提供したら赤字必至ですね。
    ビエンチャンのゲストハウスは相変わらず安く、40,000Kip程度からありました。5ドルです。ヤンゴンにある東京ゲストハウス12ドル・・。いや、今は15ドルぐらいいっているかもしれません。
    ビエンチャン以外だと未だに30,000Kipとかありました。3.75ドル・・400円ぐらい。

    不思議なことにラオスの通貨Kipは米ドルに対して強含んでいます。
    私が初めて行った2007年は1USD=10,000Kipでしたが、現在は8,000Kip
    実に20%も強くなっています。途上国は先進国に比べてインフレ率が高いので通貨の力が弱くなるのは通説ですが、、
    インフレ率が約5%~7%なので、米国のインフレ率約2%との差が年間の通貨下落率と考えて良いと思うのですが、、逆に20%も強くなっているので不思議です。インフレ率から推測するに政策金利は8%だと思うので預金金利は6%程度でしょうか。これ、ラオスキープ預金していたらウハウハですね。毎年6%の利息+通貨高で二重においしい!いろんな投資の仕方がありますねー。
    ちなみにミャンマーのチャット建て普通預金金利は8%です。銀行に預けていれば黙っていても年間8%増えるので、1億円ぐらい入れておけば利息だけで年間800万円の所得。ということになります。もし給料がチャット建てならば間違いなく預け入れしていますが、私はドルで受け取っているのでドルとチャットの通貨バランスが重要です。チャットがドルに対して年間8%以上安くなったらチャット預金の運用はマイナスですからね・・。ミャンマー政府は外貨獲得のために輸出を伸ばし、将来的には貿易黒字国になると予想しているので、私はミャンマー政府はチャット安に持っていきたいと推測しています。ただ、自国通貨を強くすることによってインフレ率を調整することも金融政策のひとつなので一概にチャット安一直線!とは言えませんけどね。

    ラオスの貿易収支をみると年々赤字が増えているのでこのような国にとっては自国の通貨が強くなった方がいいですね。貿易収支のみを見た場合の話ですが。




    一度外に出るといろんなことを考える機会になるので面白いですね。物事をいろんな角度から見ることを日々心掛けています。

    って知らない間に真面目なブログになってしまった件w

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    [ 2013/12/22 00:00 ] ヤンゴン以外の場所。 | TB(0) | CM(2)

    知恵熱でそう!

    とる君 頭いいなぁ。こちとら考え事などとほど遠いので知恵熱が出そうだけれども
    経済っておもしろそうだな。勉強になるよ。時々ブログで教えて!
    [ 2013/12/22 08:47 ] [ 編集 ]

    JNさん

    いやいや、前職はこんなことばかり考えていたので・・。ミャンマーチャット預金に関しては続編がありますのでお楽しみに★
    [ 2013/12/23 12:47 ] [ 編集 ]

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