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    夏休みの宿題の中で一番憂鬱だったもの。

    意外とインドア派だったりする。どーもとるです。

    夏休みの宿題ってどうしていましたか?計画的に日割りして進めて行く派ですか、それとも最終日にガーーーっと不可能な量をやる派ですか。




    私は中途半端派でした。(は

    どちらかと言えば、最終的に集中してやる派でしたけどね。

    なんせ極度の気分屋だったのでw
    今はかなりマイルドになったと思いますが、基本的には気分屋だと思います。

    夏休みの宿題で特に苦労した想い出はないのですが、一番嫌いだったのはずばり



    読書感想文。


    普段から伝記物のマンガ以外、全く本を読んでいなかった私にとって苦痛以外の何ものでもありませんでした・・。

    本を読んでの感想でどーやって原稿用紙2枚も3枚も書くんじゃ!と。


    まぁ今となっては難しいことではありませんが、感想文を書くためにはそれなりの知識、教養、経験などがないと文字数が増えませんよね。いわゆる引き出しがないことには話になりません。
    自分の生活に近く親しみのあるような題材であれば筆が進んだことと思いますが、そのような的確なアドバイスをくれるオトナは周りにはいませんでした・・。あえて挙げるならば姉から教わったこと。



    そんなん「あとがき」写せばいいじゃん。



    ・・・。


    ブログを通じて知り合った方からお借りした書籍の一部を紹介します。

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    ミャンマー関連の書籍はあまり読んだことがありませんが、この書籍は驚くほどよくまとまっています。各章をそれぞれその分野に詳しい方が担当して執筆しているため、文字数は多くないものの的確かつ割と深く書かれています。ミャンマーワッショイ!的なニオイもしないので私は好きですね。ミャンマーを文字で知りたい方にはおススメの一冊。




    これは直近読んだ中でもかなりインパクトのある書籍でした。

    ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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    2000円という値段以上に遥かに価値のある一冊。ロンドンのビジネススクールの現役教授が執筆したもので、労働環境というのは過去と現在と比べてどう変わったか、さらに未来はどうなっていくか。というのをアンケートなどのデータを元に深く洞察・考察したものです。特に具体例を挙げて2025年に違う国、人種、業種、職種のビジネスマンを仮想しているのが興味深いです。それはただの仮想ではなく、物凄く現実味のある世界でそのリアリティに驚かされました。
    本書によると2025年の労働市場は今よりももっと流動的で国籍などは関係ありません。国や人種を超えて仕事をすることが多くなり、多くの企業で「出社」「定時」という概念がなくなるだろうと予想されています。
    大企業で働くことのメリットが希薄することにより、個人事業主のような形態をとる専門家が増え、それぞれが個々に価値を高めていき、競争が世界規模で行われるようになる。先進国では仕事を追われる人が増える中、新興国の人間は世界市場で多くのチャンスを掴む可能性がある。それは安価な人件費しかり、豊富な労働人口しかり、ある程度豊かになった人はその後の給与の上昇と幸福度の上昇が一致しない一方で新興国の人間は労働に対して非常に意欲的であると・・。

    まぁいろんなことがなかなかの量で書かれているのですが、なるほど2025年ってこんな感じかー、とかなり現実的な目線で想像できると共に、今すでにそのような劇的な変化が起きていると思いました。

    今までは大学を出て、就職をして、定年まで勤め上げればよし。というのが世の中の潮流でしたが、これからは自分で自分の人生をデザインする必要があります。もはや線の上に乗っていればいい。という時代は終わりを遂げようとしています。これからは自分自身で線を引いていかなければなりません。そのような世の中で生きていくためには個々の力を磨き続ける必要があり、それ以外にもただ単純に仕事をするのではなく、どのような目的意識を持って仕事をするか、どのように人生を生きていくか、というのが益々重要になってくるだろうと予想されます。

    私としては既に想定内のことが多かったのでこの本を読んで目から鱗ということはありませんでしたが、物凄く説得力のあることが書いてあるなぁと思いました。ビジネス書なので馴染みのない人には少々読みづらい内容かもしれませんが、仕事をしていない人はいないと思うので現在仕事をしている人にはおススメです。このような考えは持っておいた方が良いと思いますね。


    大卒でストレートで就職をし、社内・社外評価が良く、成績も良かったときに3年半で仕事を辞め、一旦世界一周の旅に。そして現在は前職を辞めるときに決めたこと「東南アジアで働く」ということをしています。ほんとは自分で商売がしたいのですが、トレーディング・サービス業などをするつもりはなく、雇用を産むために製造業をやりたいと思っているので今はまだ修行中の身です。



    「ワークシフト」を読んで、これからも自分の人生は自分で線を引いていきたいと改めて思いました。



    読書感想文ってこんな感じでおk?w

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    [ 2014/02/04 00:00 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(0)

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