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    両親が来たので約2年ぶりにバガンへ行ってきた。

    ブログの更新が滞り気味ですが、元気にしています。どーもとるです。

    両親が初ミャンマー。ということでフルアテンドしています。
    母は割と放置しても大丈夫そうですが、異常に心配性の父がいるので放置するわけにはいかない故、トイレのときと寝るとき以外は常に一緒。日本語と英語とミャンマー語を話す現地ガイドと化していますwガイド料高いですよーw

    4泊5日の短めの滞在の中でバガンへ行ってきました。
    私は2012年3月・4月以来2回目です。もう2年も経つんだなぁと感慨深いです。当時は確かバガンに3泊しました。毎日自転車を借りて強い熱射線が燦々と降り注ぐ灼熱地獄の中を走り回っていました。当時と今との大きな違いは言葉ができるようになったことです。全く読み書き、話しができなかった当時と比べると雲泥の差です。現地語の読み書き、話しができると楽しさが全然違いますし、何より楽ですね。


    1日遺跡を回るために英語ガイドを付けたのですが、私が多少ミャンマー語で話しかけたら


    全ガイドミャンマー語w


    輪廻転生の説明をミャンマー語で説明されてもw
    簡単なことはわかりますがかなりキツかったです・・。ミャンマー語の勉強にはなりましたけどね。途中で寄った漆器工房の説明が英語で、英語の楽さに感激しましたw言ってることが全部わかるのと半分しかわからないのとでは全然違いますよねー。もっと勉強しないとなーミャンマー語。

    バガン王朝は11世紀~13世紀に栄えた王朝で仏像の形を見ればいつ造られたかが大体わかるようです。
    11世紀の仏像は立像がメインで、シャープな顔つきのものが多いようです。これはインドの影響を受けたデザインで、12世紀、13世紀と時が経つにつれて目・鼻・口・耳・顔の形、首の長さ、お腹周りなどが変わり、ミャンマーオリジナルの仏像ができたそうです。確かに注意してみるとその違いは明らかです。
    さすがガイドはプロなのでいろんなことを知っていて全てミャンマー語で教えてくれましたw
    P2120882.jpg


    ここのパゴダは中の回廊が広く、天井も高くて気に入ったのですがこの王は王になるために父を殺し、兄も殺してしまった愚かな王だったようです。そして、建築ミス?だかなにかで東西南北に4つあった仏像の3つを潰さないとパゴダ自体が潰れてしまう危険があったため、現在は3つの仏像はもうなく、中の回廊もいくつか埋め潰されてました・・。
    P2120884.jpg


    遺跡の中ってひんやりしてて好きです♪
    時がそこでピタっと止まったのを感じられるのも好き。そう考えるとギザのピラミッドとかまた行きたくなりますねー。観光客のいないマイナーな場所に行って昼寝とか最高に幸せですよね♪本読んだりしたり。



    これなんだと思いますか?

    P2120871.jpg


    物売りを冷やかしていたら冷やかしのつもりが買ってしまったコレ。



    なんかの花らしいです!!
    味はレーズンのようで美味しかったです。口が寂しくなったときにちょうどいい感じでした。でもひと袋500チャットはぼったくりすぎだと思う・・。寄付する気持ちで払いましたけど。
    P2120872.jpg


    登れるパゴダでお馴染みのシュエサンドーパゴダ。
    母とガイドさんと。父はビビって上まで登ってきませんでしたw
    P2120888.jpg


    夕陽は川沿いがオススメですね。穏やかな風が吹くのんびりしてて良い場所です。
    P2120892.jpg





    二日目に続きマース。


    P2120875.jpg

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    [ 2014/02/15 03:18 ] バガン2014 | TB(0) | CM(10)

    ひとひとさーん!
    [ 2014/02/15 10:17 ] [ 編集 ]

    これなんですか、について

    ミツゼカという木の花を蜂蜜に漬けたものです。昔は王様とその一族しか口にする事が出来なかったほど貴重な食べ物だった様です、花は「天使の花」と呼ばれるほど非常に貴重な花で、現在バガンで売られているのは、この花に似たもので、マンダレーの近くで作られており、本物ではないと言われています。
    [ 2014/02/15 13:23 ] [ 編集 ]

    感心します!

    親孝行ですね!感心しますよ♪お父さんもお母さんも喜びましたでしょう!、、、でも日本で仕事したほうが親孝行かな?笑っ(^○^) いつまでも親孝行してください! いつまでもあると思うな親と金!
    [ 2014/02/15 15:09 ] [ 編集 ]

    baganmakotoさん、ビックさん

    >baganmakotoさん コメント有難うございます!そんな素敵な逸話のある食べ物だったんですね。大変勉強になりました。やはり歴史のある場所は考えさせられることが多く、魅力的です。

    >ビックさん そうですねー。暗にそんなようなことを言ってきますよwそして、「帰る気がないから金は姉に。土地も姉にあげてくれ。」と素っ気なく言う親不孝者の私でありますw
    [ 2014/02/16 00:00 ] [ 編集 ]

    親孝行

    とるくんへ

    親孝行してるね。両親も喜んでたでしょ。
    パガンは一つ一つの遺跡にそれぞれのストーリーがあるから面白いよね。
    俺も無名な遺跡が好きだったな。誰もいない遺跡の上で見るパガンの景色は
    最高だよね。
    [ 2014/02/17 13:16 ] [ 編集 ]

    しゅんさん

    喜んでもいたし、驚いてもいました!
    バガンの押し売りも健在でしたよ苦笑 なぜあそこだけあんなに酷いのか不思議です。
    [ 2014/02/17 16:47 ] [ 編集 ]

    パガン

    とるくんへ

    ところでシュエサンドパヤーは何時に登ったの?うちら、朝・夕登ったんだけど身動きとれないくらい激混みだったよ(汗)移動は自転車?電動バイク乗ってみた?エキサイトバイクした?でも、ご両親と一緒だったから馬車か車かな?
    パガンは確かに押し売りすごいよね。でも、ほかのアジアの国とかに比べれば可愛いものだよね(笑)
    [ 2014/02/18 20:00 ] [ 編集 ]

    しゅんさん

    ベストの時間には登ってないですねー。移動は一日目は車、二日目は午後から馬車にしました。ミャンマー語が話せるとめちゃくちゃ楽ですね!エキサイトバイクは一人だったら乗りたかったのですが、今回はフルアテンドだったので・・。
    押し売りはカンボジアが酷いイメージですね。。
    [ 2014/02/18 20:58 ] [ 編集 ]

    そうそう

    ミャンマーにご両親が来て、ミャンマー語を駆使している姿を見て、ご両親も喜んでいたんじゃないかな?ミャンマーって最初やっぱり知らない人には不安だと思うしね。でも、実際行ってみると、人が優しいし、安全だし。ご両親も実際行って安心したんじゃない?

    そうそう言おうと思ってたんだけど、パガンってヤンゴンから飛行機で行く時、朝ちょぱやだよね。エイチャンターホテルに泊まっていて朝早く出発するって言ったら、朝ごはんにサンドウィッチ作ってくれたんだ。その味が「神」。すごい旨かったよ。
    [ 2014/02/18 22:51 ] [ 編集 ]

    しゅんさん

    外国語を話す息子のことはあまり知りませんからね。3か国語を使っていたので終始驚いていました。両親にとっては初途上国でもありましたし、ミャンマーは途上国の中でも優しい方だとは思いますがカルチャーショックはたくさんあったと思います。
    そう、私も初めてバガンに飛びましたが、6時発って早すぎですwエイチャンター、ナイスプレイですね!
    [ 2014/02/19 16:18 ] [ 編集 ]

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