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    シゴトを辞めて旅に出たその後の人たち。

    初めて会ったオーストラリア人に、「アパカバール?」って言われた。どーもとるです。


    アパカバール?ってインドネシア語で「元気ですか?」って意味なんだけど、それぐらいのインドネシア語わかるけど、



    俺インドネシア人じゃねーしw





    今日はね、正社員で働いてたけど辞めて長期の旅に出た人たちが旅を終えた後どうなったかを書きたいと思います。

    日本企業の場合、正社員であると長期休暇というのもなかなか取れません。5連休がいいところでしょうか。1ヶ月なんてとんでもない!
    5連休で行ける範囲と言えばアジア。

    しかし旅好きの人たちはアフリカや南米に大きな魅力を感じるのです。

    テレビやネットでは見聞きするけど、



    実際どないやねん。

    ということで、興味のある分野は人によってそれぞれでしょうが、好奇心という意味では共通していると思います。



    遥か彼方の国へ行きたいけど、行くためにはシゴトを辞めなければいけない・・収入のある暮らし、社会的地位、人間関係などを捨てて旅に出ることは漠然たる不安があるわけです。

    どうせ会社を辞めて長期の旅に出るなら世界一周してしまおう!ということで世界一周している人が多い気がします。ぃや、少し語弊がありますね。世界一周している人は「それがずっと夢だった。」という人が多いです。個人的には、ならば世界一周を終えた後は夢がなくなってしまうのかなぁと野暮な心配をするわけですが、それはおいときまして。


    ただ旅をするのが目的な人、新婚旅行が世界一周、旅の中で何か見つけて次に生かす人、旅中に起業してしまった人、、などなどいろんなタイプの旅人がいますが、いずれにせよ旅人で食べていけるわけはなく、多くの旅人が帰国後なんらかの職に就くわけです。

    資格や手に職のある人は前職と同様の仕事に就く人が多いように思います。それ以外の人は前職と同業種や全くの別業種、起業する人など様々ですが、




    皆さん、割とすんなり職に就いていらっしゃいます。

    これは年齢にもよると思いますが、30前後での帰国後再就職はさほど難しくないようです。
    そもそも、真面目に正社員として何年か勤めた会社を退社して世界一周の旅に出る日本人が相対的に少なく、概してこのような人たちは決断力があり、行動力があり、人間味があり、能力の高い人たちが多いと思います。実際に南米で出会った日本人は高学歴、大企業勤務の人が多かった。
    そのような基礎的要因があるため、再就職も難しくないのでしょう。

    もっとも、彼らが再就職先での収入面や業務内容などで不満があるかないかは別の話です。前職よりも収入が低かったり、業務内容も満足いくものではないかもしれません。ただ、彼らは他の人がしていない経験をしていて、それを人生に活かせていけると思うのです。

    世界の人々は暖かく、思いがけない出会いや映画や漫画のようなことが日常茶飯事に起こるのです。
    また、途上国の生活や現状に直に触れると、どんな状況でも生きていけるんだ。と思うのは私だけでしょうか。彼らの生きる力って凄いですよ。




    もし迷ってる人がいたら、思い切って旅に出てみたらいいと思います。

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    [ 2012/06/02 01:55 ] ヤンゴン便り。 | TB(1) | CM(0)

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    まとめtyaiました【シゴトを辞めて旅に出たその後の人たち。】

    初めて会ったオーストラリア人に、「アパカバール?」って言われた。どーもとるです。アパカバール?ってインドネシア語で「元気ですか?」って意味なんだけど、それぐらいのインド...
    [2012/06/02 06:31] URL まとめwoネタ速neo




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