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    ミャンマー人の「思う」と我々が「思う」大きな違い。

    ミャンマーでの頻出言葉は「This is Myanmar」ここ2年間で何度も聞きましたし、言いましたwもちろん悪い意味で。どーもとるです。


    How come like this!!?

    Because.. This is Myamar.


    こんなやり取りをしているうちは発展はないと思います。
    「ミャンマーですからねぇ・・。」という理由はわかりますがそれを言い訳にして進むことを遮断してしまっては発展はありません。

    わかった。じゃあどうしようか。

    と対策を練って行動していくことが不可欠です。



    さぁ今日はその「This is Myanmar」の一例を紹介します。

    ~だと思う。

    という言葉の表現がありますよね。
    ミャンマー語では「~ティン(*有気音です)デー」



    ミャンマー人が「~だと思う。」と言ったときには注意が必要です!!

    彼らの「~だと思う。」という言葉には確証と責任が一切ありません。
    いわゆる思い込みですね。個人の思い込みが非常に激しいです。共通の認識というものがあまりないようで、当事者同士が「~だと思う。」と言って双方の認識が全く違っていることが多々あります。

    日本語だと「~だと思う。」というひとつの言葉しかありませんが、英語にするとわかりやすいです。
    いわゆる我々の「~だと思う。」はthinkに値します。何か確証があるとき、自信があるとき、一般的に考えて~だと思います。というときにこのthinkを使いますね。
    一方自信のない時はsupposeを使います。I suppose..と言った場合はmaybeのニュアンスがかなり強まります。maybeどころか、not really sure..ぐらいですかね。

    ミャンマー人はこの確証のないsupposeを連発します!!

    大臣クラスや企業の代表でも連発するので、彼らの「~だと思います。」という確証のない発言を元に話を進めて行くと必ず壁にぶち当たります。確証がない発言を信じているので当然ですよねw
    なので彼らの「ティンデー。」という言葉には非常に注意が必要です。もうね、独断と偏見による「ティンデー」だらけですよw

    ミャンマー人がティンデー。と言った時は様々な角度からその発言を検証して信憑性を確かめた方がいいです。
    ちなみに彼らが英語で言った場合のI think..もニュアンスはティンデーなので注意ですw
    I suppose..という表現を知らないのか、ミャンマーではもっぱらみんなI thinkですね。




    This is Myanmar!!

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    [ 2014/05/25 00:00 ] ヤンゴン便り。 | TB(0) | CM(2)

    ティンデーと言いながら、目が泳いでいることってよくありますよね。
    「あ、自信ないな」ってすぐわかる。

    それにしても、この人の顔、クセになるわー!!絶妙!!
    [ 2014/05/25 11:59 ] [ 編集 ]

    akariさん

    これ、東方神起の誰かみたいですw
    akariさんのために連発しようかなw
    [ 2014/05/27 12:39 ] [ 編集 ]

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