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    新妻バッパーがミャンマーにやって来たのでバゴーに行ってきた。

    最近の合言葉は「No choice!」どーもとるです。


    風邪引いてるって、病院行ったって、言ったのに飲まされます。水産関係は酒飲みが多いそうで、いつも大ボスは「No drink! No business!」とか声高に叫んでます。(怯)



    前回に引き続き、小旅行記を書きたいと思います。

    ゴールデンロックから徒歩5分ぐらいにある、最寄りのホテルに泊まったんですが、なんせ山の上ですから何もなくて、22時ぐらいには寝てましたw
    いつものことでいつ寝たのか覚えてませんw


    早朝、濃霧の中下山。
    山頂付近は物凄い霧で数十メートル先が全く見えませんでしたが、少し下りただけで晴れ間が覗くほどでした。

    ミャンマーではよく見かける風景です。大都市のヤンゴンでも見かけますが、田舎で見る方が味がありますね。
    P9300753.jpg


    ヤンゴンには直接戻らず、バゴーを経由することに。
    接続よくバゴー行きのバスに乗れて、バスに揺られること3時間程度で到着。
    (5,000チャット)

    前に一度バゴーには来たことがあって、大体頭の中に地図は入ってましたが、バスが自分の想定したところを大幅に通過して停車。

    バゴーには列車の駅があり、そこの付近に旅行者を待ち伏せしているサイカー(ちゃりんこタクシー)のオヤジがいるので彼らに頼んで観光しようと思ってたのですが、想定外の事態。

    ま、事態というほど大したことはありませんがw

    バスを降りたらワラワラと地元の人がやってきてあれやこれやと話しかけてきます。こーゆう彼らを程度よく捌くのは慣れたもんです。
    カタコトでもミャンマー語が話せると、急に心を許す彼らにニタニタしながら情報収集。

    現地は町の中心部から結構離れているためにサイカーはない。観光するならバイタクですべし。ということでどこを回ってくれるのか聞いたら以前行かなかった場所が結構あったのでバイタクで回ることにしました。
    3時間ぐらいで7,000チャット。バゴー入域料10ドル。合わせて15,000チャット支払いました。
    前回サイカーで回ったときは5,000チャットでした。


    サイカーでのんびり回るのも粋ですが、機動力のあるバイタクの方が観光には向いていると想います。結構遠くまで行けるのも魅力的。

    ミャンマーで2番目の規模を誇る僧院。
    800人もの僧侶が勉強しているそうです。
    P9300754.jpg

    P9300756.jpg

    鍋のデカさがハンパない!地獄絵図を彷彿とさせます・・。
    P9300757.jpg


    「生きてる大蛇がいる寺にも連れて行くぞ!」ということを事前に言われてて、半信半疑だったのですが、、




    ほんとにいたーーー!!!!!!!!

    6メートルあるそうです・・。柵の類などは一切なく、非常におとなしい大蛇でした。枕つきの寝床w
    P9300762.jpg


    なんといっても前世は・・




    お姫様!!!!

    P9300763.jpg

    だそうです。(大真面目)


    他にもバゴー観光の有名どころを回り、ヤンゴン行のバスも案内してくれていい人たちでした。
    P9300767.jpg

    ヤンゴンにあるシェダゴンよりも高い仏塔のシュエモード―の境内を歩いてるときにバイタクの運ちゃんが、

    「今子供が4人にて、もうすぐ5人目が生まれる。エッチ大好きだからな!はははは!!

    と言ったのを何も考えずに訳してさおりさんに伝えたら、

    「そんなこと訳さなくていいから。」

    と言われました!すみません、完全にセクハラでした。


    私の隣がボンボン大好き野郎、Ko Soe.
    P9300770.jpg


    ヤンゴンに着いたはいいけど、よくわからないところで降ろされました。
    しかし、伊達にヤンゴン在住ではないので、ここからもローカルバスを駆使してダウンタウンへ!

    現地人に溶け込む、いや溶け込まされたさおりさん。
    P9300771.jpg


    バッパーとの旅はあーだ、こーだと文句を言わないし、楽でいいですねー。
    ま、それは人によりますかね。私の周りにいるバッパーは相手のことや国を尊重している人が多いので小言を言う人はいません。そりゃ理不尽なことがあったときには怒ったり、ガツガツ交渉したりしますが、心にもお金にも余裕のある人が多いと思います。

    私はこーゆうタイプのバッパーを

    「Lazy Backpackers」

    と呼ぶことにしましたw
    これは先日、会話の中でたまたま出てきた言葉なんですけどね。まさにぴったりな言葉かと。基本的にはバックパックで旅してますが、最安を求めることはせずに、お金よりも価値を選ぶバックパッカー。
    バックパッカーとしては失格かもしれませんが、余裕があるので悲壮感とは対極にいるバッパーです。

    現地の人と触れ合う旅っていいですよねー。旅行は現地の人に触れなくてもできまずが、旅は必然的に現地の人の助けが必要です。やっぱり人と旅が好きだなぁと再認識した二日間でした。

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    [ 2012/10/14 15:44 ] ヤンゴン以外の場所。 | TB(0) | CM(0)

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