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    ミャンマーでカラダを売る女たち。

    私、日本で一回しかキャバクラへ行ったことないんですけど、そのとき出会ったキャバ嬢の子からハイパー一方的なメールが来続けてます・・全く返信してないのに来るんですよ。迷惑メールフォルダーにいれるべきか迷ってます。どーもとるです。



    今日はいつかのブログでちらっと話したヤンゴンの娼婦の話をしようと思います。

    ミャンマーに来たらわかると思いますが、この国長らく鎖国していたので非常に純粋です。したたかなミャンマー人もいますが、ごく一般のミャンマーは物凄く純粋です。全然擦れてないんですよね。擦れてなさすぎて手を出すのが怖いほどですw
    仏教の信仰にも非常に篤く、タクシーのドライバーが運転中にもかかわらず仏塔に向かって手を合わせる姿は日常的に見かけます。寺に行けば、老若男女ホントに多くのミャンマー人がお布施をし、熱心に祈りを捧げています。

    そんな国ですから、不純な風俗産業なんてない気がする。

    私もミャンマーに住む前まではそう思ってました。



    しかし、ここには列記と風俗産業が存在するのです。違法か合法か極めて微妙なラインかと思いますが。(おそらく形的には飲食店


    ヤンゴンでのオフィスワークは月給100ドル程度です。
    工場だと80ドル程度でしょうか。
    煉瓦を運んだり道路の補修などの簡単な作業なら日当1ドル~2ドルと予想。

    一方で、カラダを売っている女の子は1度で最低50ドル。交渉制なので100ドルや150ドル取る子もいます。

    ミャンマーで50ドルといえば会社員の月給の半分ですから、日本で言ったら15万円ぐらいの感覚ですよね。1回15万円の風俗・・吉原でもいきません!!(吉原行ったことないけどw


    ま、ざっと背景はこんな感じです。


    ふつーのミャンマー人の感覚からしたら「有り得ない」のです。でもそーゆうところで働いている子がいるわけです。

    では、どーゆう子が働くのか。



    当然、訳ありの子が多いです。

    私は彼女たちのカラダには一切興味がなく、その背景に興味があったり、何よりミャンマー語の勉強になるので彼女たちとよく話します。

    先日クラブで知り合った子がそーゆう仕事をしていて別の日にその子とクラブの外で会いました。
    名前をプイちゃんとしておきましょう。

    プイちゃんは英語が全然話せず、私のミャンマー語のレベルと言えば2歳児程度なのでコミュニケーションを取るのに苦労するのですが、まぁなんとか会話できてます(たぶんw

    この日はバカ安価格で有名なIce Berry Caféで待ち合わせをし、ローカルバスに乗り、サイカーに乗りw、ミャンマーではベタなお寺デートをしました。
    PA262128.jpg

    ミャンマーって寺がデートスポットなんですよ。面白いでしょう?さすがにみんなそんなにいちゃいちゃしてませんが、憩いの場所と言った感じです。
    PA262129.jpg


    プイちゃん
    19歳
    弟ふたり
    妹ふたり
    母39歳(父:死去)


    大体カラダ売ってる子は店にもよりますが19歳が多いです。あくまでも「自称」ですが。
    そして、兄妹が何人かいて、片親率は極めて高い。大体父親がいないケースが多いです。

    プイちゃんのお母さんは縫製関係の仕事をしているそうですが、それではお金が足りないため、プイちゃんがカラダを売って家計を助けているそうです。

    こーゆう仕事をしている子は大概まともな教育を受けれていません。ですから、社会通念というか、特に金銭感覚に関しては完全にマヒしています。

    自分の仕事を仏陀にどう説明するのでしょうか。それを問いかける語学力が自分にはなくて残念・・。

    答えは簡単で、



    No choice!!

    かもしれません。


    彼女たちには将来設計などない気がします。ですから、カラダ売って稼いだお金もきっとすぐに尽きてしまうことでしょう。そしてお金がなくなったらまたカラダを売る・・これの繰り返し。そこにはなんの生産性もありません。食いぶちを稼ぐためには仕方ない一面もあるでしょうが、お金よりも知識や教養が圧倒的に欠如していると思います。


    お寺へ行った後は近くにある川沿いに場所を移し談笑。
    ここもまた地元民の憩いの場所となっているようで、花火をしたり、ギターを持ち込んで大合唱したり、酒を飲みながら宴会をしていて大変賑やかな場所でした。
    PA262136.jpg


    バスがなくなりそうな時間になったので

    「じゃあそろそろ帰るわ。」

    と言ったら、物凄くお金をせびられました。


    「ケータイにお金がなくてかけられないから、プリペイドカード(10,000チャット=1000円)買って!」


    今日はお金持ってないから。と散々断りましたが、

    「半分でいいから!5000チャットでいいから!!」

    と食い下がる。



    食い下がること30分。



    ほんとお金ないんだなぁーカラダで稼いだお金全部使っちゃってるんだなぁー。
    プイちゃんは猫系の可愛い感じの子でノリもいいし、客を掴まえるのもそんなに難しくないと思うんです。

    500円なんて可愛いもんですが、「お金をくれるおにぃちゃん」になりたくなかったので一切渡しませんでした。

    そしたらむちゃんこ不貞腐れて、「家に帰るお金が本当にないからそれだけはちょーだい。(真顔)」というので1000チャット(100円)だけ渡しました。

    にゃんにゃんモードからぷんぷんモードに急変したプイちゃんは1000チャットを握りしめ家がある方向と逆の方に消えていきました・・。

    なお、プイちゃんが主戦場としているクラブで事故が起きたために閉鎖されてしまったようで、いわば彼女は失業状態になってしまったために近々母親の実家(名前聞いたことがないクソ田舎)に帰るそうです。


    「しばらく会えなくなるから淋しいね・・。」


    とお互い話したものですが、やはり金の切れ目は縁の切れ目ということに心が淋しくなった夜でした。



    ちなみに夜10時を回っていましたが、私はローカルバスを乗り継ぎ500チャット(50円)で家路に着きましたw
    日常的にローカルバス乗り回してますが本当にガイジン見かけませんw
    PA262145.jpg



    お金がないと何もできない世の中、世知辛いですね。

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    [ 2012/10/29 13:20 ] ミャンマーの夜。 | TB(0) | CM(14)

    1ヶ月5000チャット

    ミャンマーの現実は厳しいです。

    いまミャンマーだと1ヶ月50~100ドルの給料でと言われます。
    が、たぶん恵まれたレベルの人たちではないのでしょうか。

    知り合いのミャンマー人(女性)は朝から晩までマーケットで働いて1ヶ月5000チャット(昼食付)だったそうです。1ヶ月500円です。

    また、年端も行かない親元を離れ子供がゲストハウスで働いてのに遭遇したこともあります(当然学校にいけません)。

    12歳の子供(親あり)にアイスクリーム(300チャット?)をご馳走したら、生まれはじめて食べた。と

    孤児院にいけば、2段ベットの1つベットに二人で寝ていたりします。

    [ 2012/10/29 20:04 ] [ 編集 ]

    ひどい

    そういう事情がある子なら、貴重な時間を奪ったんだから、お小遣いと食事代・交通費あげるのは当たり前でしょう。しかもそんな遅い時間に一人で帰らせて。ひどすぎる
    [ 2012/10/30 11:03 ] [ 編集 ]

    密柑さん

    そうですね、さらにヤンゴンと地方では暮らしぶりが全く違うと思います。
    下を見るとキリがないというか。
    ただ、インド・バングラに比べて人々に悲壮感はまだないと感じています。
    [ 2012/10/30 19:26 ] [ 編集 ]

    Mさん

    私は彼女と友達の関係を望んでいたのでお金は渡したくなかったんです。
    コメントされたので触れますが、食費・交通費・その他の費用など私と一緒にいるときは彼女に払わせていません。この日はプリペイドカードも買ってあげませんでしたが、前回はそれ相当のお金を渡しました。
    Mさんのコメントを見ると私を悪者にしたいようで、それはそれでかまいませんが、時間に関しても私は9時で帰る。と言ったのに引き留めたのは彼女の方ですからね。彼女を金銭的に支援したいなら紹介しますよ。
    [ 2012/10/30 19:43 ] [ 編集 ]

    1000チャット

    向こうは友達なんか求めてないでしょw
    お気楽な人だね
    ヤンゴンに何しに来てるの?
    [ 2012/11/01 01:41 ] [ 編集 ]

    YYさん

    んーまぁそうかもしれませんね。でもこれで友達の関係になれたら私の勝ちです!
    何しに来てるって質問困りますねw
    [ 2012/11/01 05:46 ] [ 編集 ]

    いつも思うんですけど、写真めっちゃうまいですね^^
    同じブロガーとして羨ましいですw

    これからもブログおねがいしますね。

    PS
    それにしても「お金」という意味ではかなりストイックになりますよね。この国は。
    僕もまだまだ勉強中ですが、大変参考になる記事でした。
    ありがとうございます。
    [ 2012/11/01 18:38 ] [ 編集 ]

    ムロさん

    コメントありがとうございます!
    ホントは一眼が欲しいんですけど、いろいろ考えてコンデジでパシャパシャやってます。

    お金は人を変えますからね、怖いですよ。以前、金融業界にいたので。
    [ 2012/11/01 20:00 ] [ 編集 ]

    和さん

    お詳しいですね!日本式高級クラブ気になっているのですが、とても自腹では行く気にはなれません・・wあまり良い評判は聞きませんが、一度体験してみたいものです。もし行かれたら是非コメント下さい!私も含めてみなさん知りたがっていると思いますよ^^
    [ 2013/01/22 19:43 ] [ 編集 ]

    上記のコメ

    上のコメ眺めてましたが、、心ないコメがいくつかちらほら。
    冷やかしするなら読むな、来るなといいたいところ。
    ところでいま、ヤンゴンにいますが当時と金額が変わっていないようですね。
    一般労働者の賃金も、風俗産業の子達の賃金もおっしゃっている金額はいまのレートと同じです。
    ただ、風俗の子達は交渉で値段がガンガン下がるので、ロング(朝まで)で100ドルといっていても大抵は70、閉店間際や閑散期だと50までは下がります。50の子は30くらまでは普通に下がります。最初の言い値で美人度がある程度決まるので、値下げ幅は20ドル程度かも。
    サービスは人によって違いますが、不満のないレベルかと。Gなしも普通です。
    ロングで時間をゆったり過ごせるところが一番のメリットでしょうか。
    朝6時には帰る!と言いつつも10時前までゴロゴロしてるのはザラですし・・ゆっくりいちゃいちゃしたい方にはおすすめかもしれませんね。

    どこぞのサイトではミャンマーの英語力はアジア随一とかありましたが、実際はちっとも通用しません。
    わかったふりして全く違う解釈=理解していないのが一般で、会話が成り立つのはごく一部(数%くらいかと)。ホテルのフロントでさえ、語学に支障がありまくりです。よって、あまり会話は楽しめないでしょうが、化粧といえばノーメイクにタナカオンリーが一般的な素朴な子達の屈託のない笑顔が見れることが一番の気もします。

    そうそう、こっちの子はスレンダーで肌がきれい・・のイメージをお持ちの方。痩せてますがペチャパイが多いです。給与が安く、栄養が足りていないのでしょう。あと、肌のケアも樹木の液(タナカ)を顔にベチャッと塗りつけてるだけなので、強い日差しと乾燥した空気に負けて、肌はシミ等で10代にして基本ボロボロです。
    女性は歯がきれいですが、男性は歯がヤニでボロボロ、20代で歯が真っ黒・歯抜けもザラ。
    はだしで歩き回るし、食事の衛生状況は劣悪です。

    人柄は、素朴で誠実な人柄が一般的です。その裏には・・ほぼ全てといっていいほど、チップ=金を請求する文化があるのでなんとも言えませんが。今の所知り合った全ての人にチップを請求されましたねw

    カネカネカネの文化はクソすぎて嫌いですが、チップをあげまくるアホな旅行者どものツケを我々が享受するようになってしまいました。
    プリペイドのカネを渡さなかった著者の方、英断だと思いますよ。
    私は、満足したサービスに気持ち分だけあげるのが本来のチップと解釈しているので、カネをせびる時点でアウト。死んでも払いません。食事も交通費も基本シェアしてますし。現地の知人とは給料差100倍以上ありますが、知ったことではありません。対等であるためには、カネでも対等であるべきです。余裕があるからと負担を多くしてはダメなんですよ。その時点で友人にはなり得ません。カネをくれる人になり下がります。著者の価値観に共感しました。

    一番上のコメの方へ。
    お前の貯金給与全額+借金限度額まで借り上げて、全額そこらのミャンマー人に配ってこい。クチだけの偽善者が。ヘドが出るわ。

    トピ汚ししつれいしました。
    [ 2015/08/29 11:42 ] [ 編集 ]

    旅人Aさん

    数年間ブログやっていますが、断トツに長いコメントです!!
    私の稚拙な価値観を理解して頂き恐縮です。有難うございます。
    まぁなんでしょうね、悪口言うなら読まなければいいし、コメントしなくてもいいと思うんですよねー匿名ならなおさら。知り合いだったり利害関係があれば直接言えばいいと思います。

    読者の方には励まされます。

    コメント有難うございました。
    [ 2015/08/31 20:08 ] [ 編集 ]

    ミャンマーの事を検索してこちらに立ち寄りました。
    興味深い内容で楽しめました。

    批判してる人も居るのですが、人はそれぞれの価値観で物をいいますからねぇ~。
    偽善者とは思わないですが、そういう言葉を言え売るって事は日本は幸せなんだろうなと逆に感じましたね。
    豊かになった国の宿命なのかも知れないですが、何でもお金に換算する人が増えてるんですよね。
    人との繋がりまで。
    変な平等意識と言うかお金持ってる方が払って当然、施して当然の様な価値観。
    でもそれは友達でも対等でも無いんですよね。
    そして、それをやれば「お金をくれる人」のカテゴリーに入る事を主さんは理解してる。

    お金をあげる事が感謝される、友達になれる事に繋がるのはお互い同レベルの生活水準、同じ文化の者同士だけなんですよね。
    格差が有ればそこに嫉妬や妬み、下心なども出て来るし逆に遠慮や申し訳ない気持ちなども出る場合もある。
    日本人同士でもそこは変わらないかと思うんですけどね。

    お金で始まった関係を友達にまで昇華したい主さんの考えが、いやに日本人臭くて良かったですよ。
    また立ち寄って拝見させて頂くかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
    [ 2016/01/07 12:37 ] [ 編集 ]

    通りすがりさん

    コメントありがとうございます。
    この記事は賛否両論あると思いますが率直な意見を頂戴し嬉しく思います。
    現在はマレーシア在住なのでミャンマーの記事はなかなか投稿できていませんがまた立ち寄って頂ければ幸いです。

    ちなみにこの子とはお金の関係はそもそもありませんでした笑
    あくまでも相手のみが望んでいたように思います。
    [ 2016/01/09 09:39 ] [ 編集 ]

    ひどいさんに一票

    前回渡してるなら、ひどいさんに賛成
    付き合わせたなら、帰りのタクシー代は
    出すべきかな。

    友達として付き合ってもらったから渡したく無い
    気持ちはわからなく無いけど、前回渡してるとの事なので
    期待してと思う。
    [ 2016/02/16 16:34 ] [ 編集 ]

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